100さいの機関車

Last-modified: 2020-09-18 (金) 21:15:17

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日本版タイトル100さいの機関車
英語版タイトルVery Old Engines
作者ウィルバート・オードリー
挿絵ガンバー&ピーター・エドワーズ
発行・1965年(英国)
・1980年10月(日本)
・2010年12月(日本ミニ新装版)
登場キャラクターAダックスカーロイレニアスピーター・サムダンカンニールアグネスルースルーシージェマイマビアトリス
登場キャラクターBサー・ハンデルラスティータリスリンドルゴッホ
登場キャラクターCダグラス(タリスリン鉄道)メイベル
登場キャラクターDザ・デュークス (言及のみ)、デューク (言及のみ)
登場人物Aミスター・ピーター・サムマックさんボビーさんサー・ハンデル・ロイド・ブラウン二世ナンシーソドー公爵
登場人物BBBCテレビプロデューサー
登場人物C無し
登場人物Dふとっちょの局長 (言及のみ)
収録話100年まえのスカーローイ/100年まえのスカーロイ(Crosspatch)
スカーロイ鉄道100周年記念日の前日、スカーロイはソドー島に来たばかりの事を話し始める。100年前、まだ幼かったスカーロイは、車輪が4つだけで機関室には屋根が無く、走る時に跳ね回ってしまうという、かなりやんちゃな性格だった。
あばれんぼうのスカーローイ/あばれんぼうのスカーロイ(Bucking Bronco)
・設計者のボビー氏の世話で、スカーロイ達は、何とか路線を完成させ、スカーロイは試運転を任される。その帰り道、支配人のマック氏が運転をしていた時に、うっかり悪い癖が出てしまい、客車のアグネスたちを怒らせてしまう。
どろくさいじだいおくれ(Stick-in-the-Mud)
・機関車監督官の提案で屋根つきの機関車に改造されたスカーロイは、それを自慢して、レニアスの逆鱗に触れ、大げんかになってしまう。しかし、スカーロイが土砂崩れに巻き込まれた時、レニアスが助けにやって来る。
ダックと公爵(Duck and Dukes)
ピーター・サムは、ダックからデュークが廃車にされたと聞かされる。実は、スカーロイレニアスの100歳の誕生日にデュークが来ると聞いていたので、頭が混乱する。
説明スカーロイレニアスが100歳の誕生日を迎え、まだ幼かった頃の出来事を思い出すエピソードが収録されている。
ニールソドー公爵はこの巻のみ登場。
ザ・デュークス、言及で初登場。
ふとっちょの局長、今回は言及のみの登場。
メイベル、今回はカメオ出演での登場。
ダグラス(タリスリン鉄道)、カメオ出演で初登場。
BBCテレビプロデューサータリスリンラスティーサー・ハンデル、今回は台詞無しでの登場。
ドルゴッホ、台詞無しで正式に初登場。
前巻山にのぼる機関車
次巻大きな機関車たち
参照画像日本語旧版