ポンカス

Last-modified: 2019-09-02 (月) 04:13:30

元広島東洋カープのレオネル・カンポスの蔑称。

概要 Edit

2017年オフ、カープはカンポスの獲得を発表。そんな中年末にアップされたデイリースポーツのセ・リーグ各球団の戦力分析の記事にて「即戦力で言うと新外国人のポンカスを獲得。」と誤字の状態で配信されてしまう*1。そのいかにも無能そうな語感から当人が来日すらしないうちに蔑称が誕生する事態となった。
カープの外国人は投手・野手とも人数が多かったため、カンポスは一軍への切符をなかなか掴めず。5月に1試合登板*2して以降は一軍昇格こそあったものの登板機会はなく、そのまま同年解雇となってしまった。

余談 Edit

  • 「カンポス」自体は南米ではよく見られる姓*3であり、1994年には日本ハムファイターズにもフランク・カンポスという選手が在籍していた。しかし一軍登板もないまま同年5月に解雇されるなど散々な結果に終わり、当時監督を務めていた故・大沢啓二氏に「カンポスじゃなくてポンカスだった」と呆れられたエピソードがある。
  • 字面がバファローズポンタ、及び覚醒剤依存者の蔑称形と一致するため、「打たれたら脱ぐ」「んほー」「記事を書いたのはたまべヱ」「■■かな?」「広島のポンカス略してヒロポン」、この他「カッスレかと思った」「鳴きを多用しそう*4」ともネタにされている。

関連項目 Edit

Tag: 広島 報道機関 誤植


*1 記事は修正済み。
*2 この試合では三者連続三振を奪う活躍を見せている。
*3 「campo」は南米で広く使われるスペイン語やポルトガル語で「草原」「田舎」「農地」といった意味があり、日本の姓でたとえればハラサンに相当する。
*4 麻雀でポンされた牌の残り1枚のことをポンカスと呼ぶことから