サンモニ

Last-modified: 2020-02-11 (火) 11:54:33

TBS系列で放送されているワイドショー番組「サンデーモーニング」の略称。
ここでは特に番組内のスポーツコーナー「週刊御意見番」について説明する。


概要 Edit

サンデーモーニングは1987年から続く長寿番組であり、TBSの週間最高視聴率ランキングでも毎週首位近くをキープする人気番組でもある。
その最高視聴率を頻繁に叩き出すのがスポーツコーナーの「御意見番」である。
このコーナーではスポーツコーナー専門のコメンテーターが中吊り広告風のボードと共に登場する。各ニュースに対し称賛を送る場合は「あっぱれ!」、文句をつける場合は「喝!」としてそれぞれのマークを貼り付けるのが特徴である。特にレギュラーコメンテーターの張本勲(元東映/日拓ホーム/日本ハム→巨人→ロッテ)の発言はなんJでも話題になることが多い。

以前は「親分」こと大沢啓二(元南海→東京)と張本の二人がレギュラーコメンテーターとして毎週出演しており、手厳しく「喝!」を食らわせる張本と「あっぱれ!」の多い大沢と二人で比較的バランスがとれていた。大沢は張本よりも年上だった上、文字通り親分肌な人物だったこともあり、大沢にたしなめられれば張本も折れるという意味で、大沢は過激な発言をしがちな張本のブレーキになっていた。


しかし大沢が2010年に没し、その後任だった土橋正幸(元東映)も2013年に没して以降はゲストコメンテーターとして元スポーツ選手*1が出演している。さらに2019年に金田正一(元国鉄→巨人)も没したためゲストコメンテーター全員が張本より年下になってしまった。*2
もっとも番組メインMCの関口宏は基本的にどのコーナーでも置物であり、張本のブレーキ役となる人物がほぼいない状況であることから暴走することが多く、野球*3野球以外の競技*4を問わず発言が定期的に炎上しヤフコメやTwitter等で老害認定*5されている。一方でなんJでは張本の人となりがよく知られていること、その立ち振舞いが「頭が固く、好き嫌いの激しい爺さん」というステレオタイプな老害によく合致している*6ことから、世間で物議を醸す様も含めて老害芸として楽しむ者も少なくない。

先述通り番組としても長年親しまれている上に数字が取れるコーナーであり、張本の立場はこの先も揺るがない*7と考えられる。

コピペ Edit

上記のような長寿番組としての側面からか、張本と組ませるコメンテーターに現役選手を起用するコピペがよく見られている。
しかしコメンテーター陣の年齢に関わらず張本と関口は元気に出演しており、「年齢定期」「サイボーグ関口」「生きすぎ」「まーたバーチャル張本*8か」「関口宏襲名説」と返されたり、「喝!」を「チョレイだ!」と張本智和*9が出演しているように差し替えたりする流れがお約束になっている。

イチロー(60)「あ、喝だこれ!」 張本「ふっw」 関口「えぇ!?喝ですかぁ!?」

http://hawk.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1506214524/

1風吹けば名無し@無断転載禁止2017/09/24(日) 09:55:24.81ID:omgZfuzza

松井(59)「う~ん……これはちょっと喝ですよねぇw」

イチロー(65)「だろぉ!?」

張本「www」

スレタイと>>1の書き込みでイチローの年齢が異なるが、実際の年齢差に則りイチロー60歳・松井59歳とすると関口は90歳*10、張本は93歳である。

関連項目 Edit


Tag: 報道機関 コピペ


*1 野球のシーズンオフである冬場には一部現役選手が出演した回もある。
*2 スポーツは年功序列が基本のため年下のゲストは下手に出るのが普通。落合博満(元ロッテ→中日→巨人→日本ハム)や川藤幸三(元阪神)のような例外もいる。張本は指導者としての功績が皆無という弱みがあり、年下であっても落合のように指導者として成功した人物には強く出られない。
*3 特に2019年の夏の甲子園の岩手県の地方大会決勝で大船渡高校がエースかつ主砲の佐々木朗希(現ロッテ)を登板どころか野手として出場すらさせずに負けたことに対して苦言を呈した時は、ネット民だけでなくダルビッシュや長友佑都からもTwitterで批判[https://twitter.com/faridyu/status/1155335126806646784]を浴びている。一応補足すると、温存策自体については賛否両論ではあったが、張本が「スポーツは怪我してナンボ」という趣旨の発言をしたことで一層顰蹙を買ってしまった。スポーツに怪我が付き物なのは間違いないが、かといって積極的に選手の故障を誘発させるような酷使があってはならないのは言うまでもない。またプロ野球界においても故障がきっかけでそれまでのパフォーマンスを発揮できなくなって引退に追い込まれた選手は数えきれず、中には怪我の後遺症で「このまま野球を続けると選手生命どころか人命への危険がある」と医師に警告されて引退せざるを得なくなった選手もいることに留意する必要がある。
*4 一例として、Jリーグ現役最高齢選手である三浦知良(現横浜FC)に「もうお辞めなさい」と"引退勧告"したことが挙げられる。ただし、この発言に関しては三浦本人の神対応もあり、翌週「あっぱれ!」と共に「本人が決めること。怪我せず最後まで頑張ってほしい」とすぐに発言を撤回する形となっている。なお大沢存命中には中西哲生(元名古屋、川崎。元妻にグラビアの原史奈。)が必要に応じて出演、サッカー解説を務め、張本が中西を差し置いて場を仕切ることはなかった。L.A.スアレスのWCの故意のハンドについて関口がこんなプレーしていいの?と言っていたことにも私がこの立場だったらそうしてしていたかもしれないとスアレス擁護とも取れる発言をした
*5 先述のダルビッシュだけでなく、過去にはロッテの後輩である愛甲猛にも「張本さんは野球、ゴルフ、相撲しか見ていない。プロ野球選手全てが世間から野球馬鹿だと思われるのでもっと勉強してほしい」と苦言を呈される。
*6 凡その特徴としては、根性論を信奉し科学的にカラダへのダメージが大きいとされるうさぎ跳びを推奨。「昔はよかった」と繰り返し自分を大きく見せようとする。前述の通り野球、ゴルフ、相撲には熱心な一方、マイナースポーツには「こんなのどこが面白いの?ケガをするだけ」。女性に甘く、メソメソ泣く男に厳しい。巨人に甘く、王貞治には絶対服従。出自国である韓国に甘い。極めつけは大のメジャー嫌い。
*7 張本の盤石さを示す一例としてオウム真理教に精通したジャーナリスト・江川紹子と張本が2010年5月23日の番組中に口論となり、江川を降板に追いやったこともある。江川は降板後今日に至るまで10年間番組に出演していない。
*8 張本がスタジオ出演できない際に合成映像で出演する技術。要は単なる映像中継なのだが、妙に高クオリティの合成がなされており話題になることも多い。
*9 男子卓球選手。2003年生まれであり、張本勲の63歳年下にあたることから勝手に後継者認定するものがいる。もっとも、同じ卓球選手の水谷隼に辛辣な評価をしながら同性かつ同胞の張本智和に甘い評論が多いのでお気に入りの存在とはされている。
*10 息子である関口知宏がNHK番組で長期間レギュラー起用されたりCMや映画などにも出演する人気タレントとして活動しているため、後継者とする説もある。