DVやねん!

Last-modified: 2021-04-01 (木) 19:08:09

阪神タイガース・守屋功輝の蔑称...になりかけた言葉

第一報

2020年1月23日付の週刊文春2020年1月30日号発売*1に先駆けて、22日に守屋の妻の告白と称し、結婚した2014年当時より家庭内暴力を受けていた事と浮気行為により2019年11月20日より家出状態である事が暴露され、同時に1月20日に兵庫県警西宮警察署より書類送検をされたことが報じられ、早速Vやねん!にかけてこの蔑称が作られる事に。

阪神球団および守屋の反論

ところが事態は全く違う方向に向かうことになる。
守屋本人や球団側は事実関係を否定するどころか「暴力に悩んでいたのは守屋(功輝)の方である」と文春の内容とは真逆のコメント。23日には守屋自らが会見を行い、「文春と法廷で争うことも検討する」とコメントする

続報以降

しかし流石に文春もこの程度では怯まず、29日に守屋の暴言とされる録音音声をYouTubeに投稿して反撃を試みた。
しかしその内容は明らかに長い会話から一部分だけを抜き出したものであり、また妻が守屋の被害の訴えには一切耳を傾けようとしないものであったため、妻に非があるのでは?という見方が広まり、小細工が裏目に出る結果となってしまった。
このことから「守屋9回裏満塁のピンチを切りぬける」「守屋逆転ホームランを打つ」など早速ネタにされた。
この事件についての捜査は既に検察の元に渡っており、これから刑事事件に発展するのかどうかが注目されていた。

この件で日刊ゲンダイ夕刊フジはいずれも阪神フロントの対応を批判し、特に後者は書類送検を受けた時点でアウトであるという論調*2から、吉本興業の闇営業問題と絡めて阪神のコンプライアンスを批判していた。

決着

3月31日、守屋は不起訴となった。
これによりなんJでは、こんな蔑称を作った当初の自分たちを棚に上げて詳細不明の段階で安易に叩いていた日刊ゲンダイ夕刊フジなどを批判する声が生まれる。またデタラメな文春砲に対しても怯まなかった阪神の姿勢は評価され、この3年前に横田慎太郎の脳腫瘍について一切漏らさなかった件もあり、マスコミへの情報漏洩に関してガバガバと言われ続けた過去の印象を覆しつつある。

関連項目



Tag: 阪神 報道機関


*1 余談だが、同時に東出昌大の不倫と当時妻であった杏との別居が報じられたため、結果的に杏の実父である渡辺謙をはじめとする阪神ファンの芸能人が守屋の件でコメントを残すことはほとんどなかった。
*2 告訴を受け付けたらその書類は嫌疑にかかわらず検察に送付されると法律で決まっておりこれだけでは何もわからない。