DVやねん!

Last-modified: 2020-02-27 (木) 18:37:03

阪神タイガース・守屋功輝の蔑称...となるかもしれない呼び方。

第一報 Edit

2020年1月23日付の週刊文春2020年1月30日号発売に先駆けて、22日に守屋の妻の告白と称し、結婚した2014年当時より家庭内暴力を受けていた事と浮気行為により2019年11月20日より家出状態である事が暴露され、同時に1月20日に兵庫県警西宮警察署より書類送検をされたことが報じられ、早速Vやねん!にかけてこの蔑称が作られる事に。

続報以降 Edit

ところが事態は全く違う方向に向かうことになる。
守屋本人や球団側は事実関係を否定するどころか「暴力に悩んでいたのは守屋の方である」と文春の内容とは真逆のコメント。23日には守屋自らが会見を行い、「文春と法廷で争うことも検討する」とコメントする
現在部外者からは真偽が分からない状態となっており真相は不明。このため日刊ゲンダイコンプライアンスを盾に守屋と阪神球団が悪いと決めつけ批判*1した際、反って批判された。

そして29日、文春から第二弾として守屋の暴言とされる録音音声をYouTubeに投稿。
しかしその内容は明らかに長い会話から一部分だけを抜き出したものであり、その上妻に対しての心証を悪化させかねないものであったため、小細工が裏目に出る結果となってしまった。
このことから「守屋9回裏満塁のピンチを切りぬける」「守屋逆転ホームランを打つ」など早速ネタにされた。
この事件についての捜査は既に検察の元に渡っており、これから刑事事件に発展するのかどうかが注目されている。

また今度は夕刊フジ*2が吉本興業の闇営業問題と絡めて阪神のコンプライアンスを批判していた。しかし結果的には一部から批判されても徒にマスコミ報道に踊らされることなかった阪神の対応が正しかったと言える。

関連項目 Edit



Tag: 阪神 報道機関


*1 記事内では綾部翔文春砲に対して無期限謹慎を課したDeNA球団と、今井達也未成年喫煙パチスロ騒動に厳罰を課した西武球団を「常識的」とし、さらに、信号無視をチクられた程度の根尾昂と垣越建伸に厳重注意をするという、やり過ぎな対応をとった中日球団については「これこそがあるべき姿」として大絶賛した。
*2 フジの論調は文春以前に書類送検を受けた時点でアウトというスタンスである。