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夕刊フジ

Last-modified: 2019-07-26 (金) 11:30:14

日刊ゲンダイと双璧を成す、所謂論ずるに値しないタブロイド紙。
なお、zakzakは夕刊フジが運営するウェブサイトの名称である。


特徴 Edit

1969年創刊の日本初の駅売りタブロイド紙且つ、日本唯一、全国紙を発行元(フジと名が付いている通り、産業経済新聞社が発行元)としているタブロイド紙。

近年では健康志向の医療情報に力を入れているとされているが、基本的には夕刊タブロイド紙のお約束的に、下ネタを中心とした低俗な記事が並ぶ。野球記事に関しては、運動記者クラブに加盟(日刊ゲンダイは雑誌扱いで非加盟)。
特にスポーツ関係記事の酷さには定評があり糞記事量産ライターである江尻良文を筆頭に同じく野球担当の宮脇広久や笹森倫、サッカーや相撲担当の久保武司など無能揃いである。ゲンダイ同様、こちらも巨人への批判記事が多いが言いがかりに近いものが多数を占める。中でも笹森は巨人・高橋由伸元監督に出禁にされ、彼が解任された際には嫌味たっぷりの負け惜しみ記事を記すなど取材態度にも問題があるようである。

 
 

ここ最近では、2017年に勃発した元横綱・日馬富士の暴行騒動が発端となった貴乃花親方を巡る一連の騒動では、相撲記者倶楽部に加盟が認められていない日刊ゲンダイ*1とは対照的に、世論から支持の高い貴乃花寄りのスタンス。支援者のインタビュー記事などを載せる一方で八角親方ら執行部叩きに余念がなかった。貴乃花親方の理事選落選や一門の瓦解を想定もしていない記事を連発し結果はことごとく真逆になったことから改めてフジの(スポーツ記事での)無能ぶりを証明する結果になった。なお2018年春場所に十両・貴公俊*2が起こした暴力事件以降、さすがに貴乃花批判記事*3もわずかに見受けられた。

 

一応、東京スポーツやゲンダイ同様に競馬に関しては、毎年3月頭に中山競馬場で開催される中央競馬の「夕刊フジ賞 オーシャンステークス」*4*5(G3格)の冠スポンサーを務めており、同じフジサンケイグループの競馬エイトやサンスポと繋がりがあるため、トラックマンの多さなど力の入れようは随一ではあるものの、的中率に関しては他の二紙と比べてクソっぷりが目立つ上、サンスポ本紙にも回収率で負けている。
情報量に変わりがなければ的中率、回収率に差があればクソ認定されるのは残念だが当然である。スポーツ記事に関してはほめるべきところが何もないとなんJでも批判されている。

 

日刊ゲンダイの「喋る机」スタイルに対抗して、「ソースは2ちゃんねる」を体現した斜め上の報道スタイルで「MLB経済効果ランキング16打席14四死球」と、2度に渡ってなんJネタスレ・ネタコピペに釣られたことでも有名*6


関連項目 Edit






*1 結果的に記事は正しかったが、サイゾー系列且つキチガイとして悪名高いリテラにさえゲンダイの相撲記事は貴乃花憎しの感情がむき出しになっていると言われている。
*2 現・貴ノ富士。貴源治の双子の兄。
*3 但しライターは久保ではない。
*4 同じくサラブレッド系4歳以上の古馬が出走条件で、3月下旬に行われるG1の「高松宮記念」の前哨戦として知られる。
*5 ちなみに日刊ゲンダイは日本新聞協会からの加盟を拒否された事もあり、夕刊フジや東京スポーツと異なり冠競争はない。
*6 なお、当の夕刊フジは2006年9月22日付けで「2ちゃんねるの『ひろゆき』失踪…掲示板閉鎖も」と言う記事を書き立てて2ちゃんねるに喧嘩を売っており、翌年1月には、当のひろゆきから狼少年の寓話呼ばわりされたのをきっかけとしてディス合戦の全面戦争に発展した事もあり、喧嘩を売っておきながらソースは2ちゃんねると言うシュールさから失笑を買った。