概要
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|---|---|
| 属性 | クール |
| 歌唱 | DOLLCHESTRA |
| センター | 村野さやか |
| 譜面BPM | 134 |
| 楽曲基本情報 | |
| 作詞 | TATSUNE |
| 作曲 | Kanata Okajima、 Hayato Yamamoto |
| 編曲 | Hayato Yamamoto |
ライブアナライザ

ムード進行
| セクション | ムード進行 |
|---|---|
| 1 | 0(2小節) → -10(2小節) → -15(2小節) → -45(8小節) |
| 2 | +20(8小節) → +40(4小節) |
| 3 | -25(4小節) → -35(4小節) |
| フィーバー | -75(7小節) → -25(1小節) → -80(2小節) → +30(0.375小節) → -45(0.375小節) → +60(0.375小節) → -75(0.375小節) → +90(0.5小節) |
| 4 | -25(4小節) → -30(6小節) |
ビートハート射出回数:54回(12 + 12 + 8 + 12 + 10) (セクション1の「-10」から射出開始)
譜面基本情報
| 難易度 | NORMAL | HARD | EXPERT | MASTER |
|---|---|---|---|---|
| 楽曲Lv. | 15 | 19 | 27 | 31 |
| MAX COMBO | 358 | 539 | 706 | 1051 |
譜面攻略情報
NORMAL
一番下の難易度の時点で、楽曲の複雑なリズムを汲んだ配置となっている。
8分中心の譜面構成になっており、ALL PERFECT達成はNORMALの中でもかなり難しい部類。
HARD
サビ以外の黄色ノーツはなぞって取った方がとりやすい。
また、イントロの終盤やサビ前などに、同時押しのフリックノーツが置かれた配置がある。ロングノーツの直後に置かれているため、フリックミスを防ぐために終点で指を離すことを忘れないようにしよう。
EXPERT
16分4連や6連などの偶数譜の配置が目立つ譜面。
そのところどころに黄色ノーツも混じっているが、無理に押しっぱなしで取ろうとせずタップで取るほうが取りやすいかもしれない。
また、この譜面に縦連が多く含まれていることも目立つ。3回ほど出現する16分の同時押し4連には十分注意しよう。ここの箇所は、クリアするだけなら闇雲に連打して処理してもいいかもしれない。
サビの配置はかなり認識難な上、偶数譜、黄色ノーツも健在。
落ち着いてよく見て捌こう。
MASTER
認識難・指押し・敷譜面など、幅広い実力を必要とする総合物量譜面。
全体的に片手の同時押しが目立つ譜面となっている。
イントロは片手で処理する同時押しに注意すればそこまで脅威ではない。
Aメロの滑らかなロングノーツ地帯は全押しをすることで、途中で抜けることなく安定して処理ができる。
Bメロの中盤、「繋いだ瞬間 ココロ痺れた」のところは二本指で取るよりも、一つの指で同じところを連打するとつながりやすいかもしれない。
Bメロの終盤は、左手側と右手側で分けてノーツを見ると認識しやすくなる。
サビは様々な技法が問われる。敷譜面地帯は、真ん中を人差し指2本で抑えて、中指二本で左から交互にタップすることでとることができる。
複数回出現する赤ノーツが混ざった16分4連4点同時押しは巻き込みが非常に多発する。思っているよりも少しゆっくりタップすることや、少しでも長押しをしないことがコンボを切らさないようにするコツ。
CLEAR・FULL COMBO・ALL PERFECTのどれをとっても、非常に難しい譜面となっている。
この譜面に含まれるネタは以下の2つです
| 該当箇所 | 表現内容 | 譜面画像 |
| Bメロの歌詞 「自問自答のループ」 | ループ (円) | ![]() |
| サビの歌詞 「Spark in my heart」 | Spark (雷) | ![]() |
楽曲説明
2025.04.30 スクステに実装 / 2025.05.20 スクショウ譜面追加(スクショウ実装時)
蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 3rdミニアルバム『Dream Believers(105期Ver.)』収録曲 (2025.04.30発売)
当初はラーニングライブで習得可能な楽曲であったが、2025/5/20のアップデートで最初からプレイ可能な楽曲となった。
2025年5月28日、蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ公式チャンネルより、リリックビデオが公開された。
ストーリー上での扱い
さやか「そしてですね、タイトル『アンペア』について話したくって。
2つの意味があるんですけど、1つ目が、わたしたちのこの気持ちを電気に表して皆さんにお届けしたいという意味で、アンペア。
2つ目がペアではないという意味のアンペアです。でもこれは決してマイナスな意味ではなくて、
わたしたちが今年大事にしていることと少し繋がるんですけど、それぞれがちゃんと1人のスクールアイドルとして見ていただけるよう、
そしてペアというよりはバディとかタッグとか 、そっちの方がわたしたちらしいなと思ってアンペアと名付けました。 」(105期OPENING!Fes×LIVEより)
小鈴「『アンペア』!全感情を放出する曲、です!ふふっ。さやか先輩とたくさん話して作りました。
いや、ほとんどさやか先輩が作りましたけど。でも、なんだろう、さやか先輩の聞き取りがうまかったからなのかな、
徒町がイメージしたとおりの曲になっててびっくりしました。
さやか先輩、なんだかちょっと悩んでて。綴理先輩がいない状況で作る曲は、
やっぱりさやか先輩にとってもプレッシャーだったのかなって。それで、徒町にもできることをしようって思ったんです!」([アンペア]徒町小鈴 特訓1回目ボイス)
いざこうして年度をまたいで、すぐにさあ3年生だ、DOLLCHESTRAはふたりだと言われて、
去年と同じかそれ以上のパフォーマンスをしなければならない。それが本当にプレッシャーではありました。
でも、DOLLCHESTRAは舞台。いつだって心を叫んできた。だったら、今のこの気持ちだって、そのまま叩きつけるに値する。
それがこの『アンペア』です。([アンペア]村野さやか 特訓1回目ボイス)
さやか「綴理先輩と違ってわたしにはそうそう独特な感性などもありませんから、歌詞の出来なども不安はあったのですが、
「これはかっこいいです」と小鈴さんが言ってくれるだけで自信が持てるんですよね。
それから、小鈴さんに作詞のアイデアを求めると、本当にたくさん出てきます。
本人は使えそうなものがあったら使ってくださいくらいの勢いで言ってくるんですが、使えるも何も、どれも本当に素晴らしい単語で、
これもまた、わたしにはない感性で支えてくれると言いますか。
あまり考えたことはなかったのですが、綴理先輩と小鈴さんってちょこちょこ似ていますよね、ふふっ。」([アンペア]村野さやか 特訓2回目ボイス)
さやか「今回これは、もちろんわたしが制作はさせていただいたんですけど、実は小鈴さんのアイデアが、沢山入っているんです」
さやか「この破れていたり、後ろもですね、この破れているもの*1だったり、あとはこちら*2も、そのアイデアも一つで、わたしはここがお気に入りですかね」
(中略)
さやか「あとはその……少し補足なんですけど……、結構こう、揺れるものだったり」
小鈴「あ、そうですね。まぁ、リボンも、揺れてますし」
さやか「大きくしたのには理由がありまして……」
さやか「『アンペア』は一番最初に披露した楽曲だったじゃないですか。105期に入り」
小鈴「ふんふん」
さやか「……やっぱり、他のユニットに比べて、平均身長が……」
小鈴「身長が……?」
さやか「……そうですね、っていう色んな理由がありまして!」
さやか「やっぱり、大きく動いていた方が、パフォーマンスもかっこよく見える、迫力がある」
小鈴「はい、はい!そうですね!」
さやか「そこからこんな風に揺れる物を沢山使ったり、そんな風にして制作をさせていただきました」
(2025/11/01 配信 With×MEETS「DOLLCHESTRAで竜胆祭振り返り」より)
105期DOLLCHESTRA最初の楽曲。
タイトルは電流の単位である「ampere」と、ペアではないという意味の「unpair」のダブルミーニング。
衣装デザインは小鈴が考えたものだと、後に明かされている。
後に発表された『アイマイメーデー』は、この楽曲と同時期に制作されたものであることが明かされている。
小ネタ
楽曲名のカードが存在する。



