PCの性能と価格など
Windows
Windowsの性能が3つのランクが分類されている。
エントリー
6万円~12万円くらい。安いが、CPUやRAMなどの性能が抑えられ、待ち時間が掛かったり、応答なしが出たり、不具合やフリーズしたりなど起きやすく、毎日続けるとCPUやRAMが負荷が掛かり、利用期間が約5年(?)程度短い。また、高度な3Dゲームなど向かない。ワープロ的な、WebでブログやSNS、動画視聴しかない。
ミドル
13万円~24万円くらい。性能が充分なので、高度な3Dゲーム、動画編集など向いている。また、20万円以上のミドルクラスのPCなら、負荷の高い3Dゲームに向いている。利用期間が約7~8年(?)程度くらい。
ハイスペック
25万円以上にする超高額だが、高性能なので高度な3Dゲームや負荷の高い3Dゲーム、動画編集など向いている。また、RAMなど多ければ複数のアプリも動ける。利用期間が長い。
Windowsは、音楽などファイルをAndroid端末にコピーできるので相性が良い。ただし、iPhoneやiPadから写真などのファイルをPCへコピーしかできないので相性が悪い。
Mac
MacBook
Macの性能が2つのランクが分類されている。
ミドルレンジとしてMacBook Air。
ハイスペックとしてMacBook Proとなります。
・MacBook Proにはリフレッシュレートは120Hzがある。
・Macから音楽などのデータへiPhoneやiPadにコピーできるので相性が良い。
デスクトップ
iMacはミドルハイスペックと思われる。また、iMac Pro(約56万円以上のIntel Xeon Wプロセッサの超高額。販売終了)はハイスペックですが、現時点では新機種は未だ発表されていない。
また、9万円~19万円くらいのMacminiはミドルレンジ~ミドルハイスペックと思われるが。ハイスペックのMac StudioはM2MAXやM2ULTRAというチップ性能が超優秀です。ただし、30万円~60万円ととんでもない超高額です。画面ディスプレイ、キーボード等が必要。
スペック差
RAM(メモリー容量)
RAMは、一時的保存するには一番重要のひとつ。いくら高性能なプロセッサーを搭載していても、RAM(約4~6GB)が少ないと負荷が掛かり、最大限の活用できなくります。現在利用しているPCではほぼ8GB搭載。複数のアプリを同時にすると、メモリーが不足で動作が遅くなる可能性が高い。3Dゲームや動画など編集する方は、おすすめなメモリーは16GB以上となります。3Dゲームや複数のアプリを同時にするなど、メモリー32GBがおすすめ(後述へ)。
最近のPCでは、仮想メモリといったサブRAMの搭載がでてきています。メインのメモリが不足に対して、仮想メモリを補う事ができる機能です。
例、メインメモリ16GB・仮想メモリ16GB(最大32GB)やメインメモリ16GB・仮想メモリ8GB×2(最大32GB)など。
Macでは、メモリー8GB搭載でもどのアプリは対応とされているが、動作が快適するにはメモリー16GB以上の搭載がおすすめ。
※Appleストアは購入のオプションにメモリー8GB搭載の選択は無くなりました。
CPU
PCを動かしたり、処理など行う最重要なもの。何年間使い続けていくと、旧世代のCPU、コアの少ないCPUが低い程、負荷が掛かってしまいます。例えば、ミドルレンジのIntel CORE3~5のプロセッサーは、4~6年間使い続けると、CPUが徐々に低下してしまうからだ。
ハイスペックのIntel CORE i7、ULTRA 7などのコアが多い程CPUが低下しにくくなります。
(前述)高性能で活かすには高度な3Dゲームや動画編集、イラスト描きをする方は、メモリーは16GB、32GB以上となります。
余談ですが、メモリー16GBや32GBで搭載と準性能のCPU(Intel CORE 3、i3~Intel CORE 5くらい以下)の場合、複数のアプリを同時にするのはいいが、高度3Dゲームや動画編集など複数のアプリを動作してしまうと、CPUが負荷が掛かってしまい、性能が低下になってしまいます。
ストレージ容量
ストレージ容量もPCを快適に利用するSSDがおすすめ(HDDの搭載では少し遅い)、256GB~512GBどれもよい。ただし、256GBでは、動画など容量が増えるため、容量不足になりがちなので、外部ストレージのHDDやSSD、オンラインストレージを利用し、容量不足の解消も可。
ストレージ容量が増えてしまうと動作が低下になりますので、512GB以上がおすすめ。
Intel製プロセッサー VS AMD製プロセッサー(Windows)
どれもよい。
Intel CORE i5やCORE i7のプロセッサー、AMD 5や7の方がよい。高性能のIntel CORE ULTRA 5、CORE ULTRA 7、AMD PRO5やPRO7は優れている。
・AI画像などの機能がWindowsのIntelのCORE ULTRA 7はM4のMacBookAirの方が上。
Apple製プロセッサー
Apple製のプロセッサーとは超高速なチップ性能を搭載したMac。
M1、M2、M3、M4、M5。数字が多いと高速の処理を行えるので、M3やM4、M5のプロセッサーがおすすめ。
・サブブラウンドのプロセッサー、無印、PRO、MAX、ULTRA順で、ULTRAの方が最上位ですが、約60万円以上するのであまりおすすめしません。PROは約31万円以上するので買えにくいが、MacminiはPROは約22万円以上するので、予算の余裕があればよい。
新世代VS旧世代
全てに当てはまることですが、動作が快適に利用するには新世代をおすすめです。旧世代では十分ですが、OSなどアップデート対応を含め、新世代の方がより長く使えます。
旧世代では値段が安いが、OSなどアップデートの期間が減っていきます。例え、2023年の場合、中古のMacBook Air(2019)を買うと、OSアップデート期間が1年しかなかったりなってしまいます。
GPU
GPUは3Dコンテンツ作業やグラフィック処理をするもの。GPUの数値が多いほど3Dゲームや動画編集など快適に使えるためである。