ウィンドミル

Last-modified: 2021-09-28 (火) 05:27:14

ウィンドミル

  • ※当項目はGENESISアップデートにより大きな変更を受けており、
    現在は検証を含めて最新の情報にはなっていません。
    無敵時間やライフ減少のくだりは過去のものであり、その点に留意して編集・閲覧をしてください

概要

  • 周囲のモンスターを強制ノックダウンさせる。カウンター状態もノックダウン出来るが、ディフェンスには防がれてしまう。短い準備時間と、間断なく連発は出来ない程度のクールタイムを持つ。
    ランクアップによってダメージ倍率の増加とクールタイムが改善し、これらは種族によって差異が生じる。戦術カテゴリに分類される。
    保護によるクリティカルヒット発生率を無視してクリティカルヒットが発生する。
  • キャラクター作成後、「ナオの紹介状」から始まる一連のチュートリアルクエスト「戦闘の訓練」をこなすことで習得。
    • 以前は種族ごとに特色のあるクエストであっただけに、ティンの指導で一緒くたに習得してしまうことが物足りないという人も少なからずいるようだ。メレスのドS脳筋指導「砂漠に咲く花」という詩的な名前の習得クエストが印象的であった。
    • しかしながら、短いテキストでなんとなく使えという投げっぱなしな教え方ではなく、懇切丁寧に「具体的にどのように用いるのか」を実践させてくれる現在のチュートリアルはプレイヤー側としてはありがたいだろう。
      このあたりはG16で導入された格闘術の習得クエストでも用いられた手法である。自分で試行錯誤しながら使い方を学ぶのも、手取り足取り教えてもらえるのもどちらにも良いところはある。
  • 2021年9月15日のリニューアルで変更が加えられ大きく強化された。
    これまでも「使えない」と言うほど弱い時期はなかったのだが、より手軽で強いスキルが登場していったために比較して存在感が薄くなっていた。
    依然として「武器を選ばず使える」という強みはあるものの、バオル潜入時代のような「何が何でもウィンドミル」という風潮ではない。近接武器以外のスキルが増えた昨今では近接武器以外では素手判定になってしまうことや、強制ノックダウンの特性が味方の邪魔になってしまうこともあり、「とりあえず部屋の中央でミル連発」のようなウィンドミル一択の時代ではなくなっている。
  • リニューアル後は有効範囲がより大きくなり、ダメージ倍率がスキル3段で人間とジャアントは500%、エルフは420%に上昇*1。最大の特徴は戦術武器装備時に使うとウィンドミルを受けた相手を吹き飛ばさずにその場で転倒させる事になった(戦術武器以外を装備していると従来通りに吹き飛ばす)。ただし、垂直飛びを含めたダウンキャンセルは依然として発生するので、使い所が重要であることは変わりない。
    エルグと言う高い壁があるがこれにより転倒する相手ならばハメる事も可能になり、近接職が熱い秋波を送っている。ハメ自体はマビノギ伝統の戦術なので特別卑劣なことではないのだが、まれに不具合として公式に告知されていたりするのでご注意。新要素が追加されたときは、まず公式の不具合対応に目を通そう。

歴史

  • 当初は「生命力を消費して無敵攻撃を繰り出し、切り返す」という、ベルトスクロールアクションにおける切り返し技を意識した設計だった。
    現在は無敵も無く、生命力の消費なども削除され、通常の攻撃スキルに変更されている。
  • 2012/02/14のアップデートで生命力減少、発動中の無敵状態が無くなった。また、発動中で一部のスキルが準備不可能に。
    • これに伴い事故死が減ったが、一方でミル→ライフドレインといった、故意に生命力を減らしての活用も出来なくなった。また、無敵時間消失が戦術上大きな損失であったともされる。
    • 敵MOBも同様に無敵時間やライフ減少が削除された。これにより「わざとウィンドミルを使わせて敵ライフを削る」という戦法も不可能に。
  • 2012/5/24のGENESISアップデートにより、スキル準備時間が極端に短縮され、クールタイムが追加された。これにより連続使用が事実上制限され、ウィンドミルを能動的な攻撃手段として若干使いづらくなってしまった。
    • しかし、スキルの準備時間が短縮されたことで、ゾンビやトロールなどのゆっくりした攻撃で+1打を狙うような緩慢な動作の敵の場合は、逆にウィンドミルで割り込むことが可能。
      ウィンドミルのカウンター(自動発動)の瞬間は短いながらも無敵(または極端に強い判定)があるので、周囲の敵を吹き飛ばして体勢を立て直す目的ではむしろ使いやすくなった。
    • なお敵MOBのスキル仕様は現在のプレイヤー側のものと異なっており、敵側はクールタイムの制限を受けない。

*1 またしても不遇の扱いに近接エルフが大歓喜しているらしい。へ、変態…!!