ワンターンキル【わんたーんきる】
色んなゲームで広く使われる言葉。一撃、もしくは1回のチャンスだけで相手を一気に倒しきってしまうこと。
マビノギではターンの概念がないため、おもに後者の意味で用いられる。
- 攻撃力の概念があり、それが成長したり変動したりするゲームでよく使われる。
- アルファベットで書くとOne Turn KillなのでOTKとも言われる。ワンキルとも。
また、語感からよく冗談でワンタン切るとも言われる。
- ターン制ではないゲームでは表現としては誤用な上に
キルが「奪う、殺す」と言う意味をもつために安易に使用するべきではない表現だが
訂正される事なく使われ続けて定着していると言う問題や
更にネット、SNSがほぼ全年齢化している点やネット対人ゲームなどの増加もあり
あまり好ましくない表現である事は注意するべきである。
正確に表現するなら単純なターン制のゲームが減り1サイクルの行動でクリア目標を達成する。
標的の殺害を目的にしていないものも多数ある。ミッションをクリアする事から「ワンサイクルクリア」とした方が妥当であると思われる。
- 一撃で倒す場合は勿論、スマッシュなどで対象を瞬時に粉砕したりウィンドミルで湧いた敵を即座に一掃したりする場合に使われる。
こちらは「ワンパン(ワンパンチでやっつけるの意)」といわれることが多い。
フライパンひとつで作れるという意味で「ワンパン」が用いられることもあるが、たぶんマビノギで用いられることはないだろう。 - 1回のチャンスだけで倒し切るという用法の場合は
ギルガシやハシディム等のまともに攻撃が通せるタイミングが限られている相手に使われる。
用例の2体の場合は神聖スキル3種を総員で使い
一回のジャッジメントブレイドのタイミングだけで倒し切ること。
難易度難しい以上のギルガシ及びハシディム戦はそれを主眼に置いた戦術が取られやすい。
またそれを狙う場合、一撃で倒せなかったら撤退行動を取る。ハシディムで顕著。- このため、とても難しい難易度のギルガシはワンターンキルが出来ないとまずランキングに乗れない。
- 昨今の高難易度コンテンツのボス戦では残りライフによって様々に強力な攻撃を乱発してくるようになるため、
長期戦になると苛烈な攻撃によって非常に苦しくなる傾向がある。
そのためいかに早い段階に最大火力でもって押しきれるかが攻略上たいへん重要になってきている。
