神聖スキル

Last-modified: 2019-12-25 (水) 10:41:19

神聖スキル

概要

  • 対使徒において真の力を発揮し、使徒の鉱物流星雨攻撃をシールドで防ぎ、スパイクで拘束したところをブレイドで断罪することによって使徒の特殊な保護を削ることが出来る。これを「三位一体」の神聖スキルと呼称する。
    • この「三位一体」のスキルは20秒のクールタイムを共有しており、この連携を行う場合、(基本的に)3人以上の協力が不可欠となる。
    • ディヴァインリンクは極めて特殊な状況下で見出されたもののため、これらとは直接の相関関係にはない。しかし神聖スキル群というくくりの中にあるため、サブスキルに割くポイントに関しては共有している。
  • 神聖スキルの特徴として、各スキルにそれぞれ5個ずつのサブスキルが存在する。
    これは、使徒レイドの指令クエストを通して神聖レベルを上げることによって、これら三種のスキルをさらに強化出来るシステムである。
    • サブスキルにも習得条件が存在し、中には「神聖武器を3個作成」「このスキル以外14種のスキル全取得」などの厳しい条件もあるのだが、それに見合うほどの強力な追加効果を持っている。
      特にサブスキルで強化されたシールドオブトラストジャッジメントブレイドは通常戦闘ですら恐ろしい性能になる。

備考

  • 対使徒用となっているスキルであるが、他の敵に対しても当然使用可能。ただしその場合性能は大きく弱体化してしまう。これはストーリー上の扱いとも関係しており、「エリンの外界からの脅威に対してはエリンの世界にあるものは効果が薄い」という設定によるもの。これらに対抗する手段に特化した結果、逆にエリンの世界にあるものに対しては効果が薄くなってしまった。
    • 各々の仕様は各ページ参照のほど。基本的には使いどころがあまりないスキルという評価になってしまっているものの、武器を選ばないこと、少量のマナスタミナしか必要としないこと、ステータスが影響しないことを勘案すると、使い方次第。
  • 上記の様な仕様から、メインストリームクリア後の活躍の場は使徒レイドということになるが、使徒レイド自体が韓国では超がつく不評だった。そのため実装されたのはG19のギルガシのみで、以降の使徒レイドは開発が中止。
    • 理由は様々だが、巨大ボスに対する「パーティーの編成の強制」や「攻略手順の固定化」といった、昨今のオンラインゲームの主流である「大縄跳び」と評されるシステム*1が特にマビノギとは合わなかったと言われている。
    • その後、使徒レイドは別ベクトルへ方針変更すると明言され、G21?第三部にてゼバフハシディムのレイドミッションが追加された。

*1 大作ファンタジーの14作目がその筆頭と言われている。「パラパラのような完全にシンクロした動作」を「クローンのように同一の装備」で「指定された攻略手順に沿って再現する」だけという創造性を完全に排したスタイルは、マビノギでは受け入れられようもなかった。