領域法(7/22以前)
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領域法
国・大行政区分・行政区分の境界線は誤差2m以下で設定しなければいけない。(つまり正確に。)境界線の形は基本的に分水嶺や川をなぞるようにすること。適宜直線にしてもかまわない。(地形モードで曖昧な場合は航空写真も参考に)
理由:厳密に設定することで、どこがどこの区域であることがはっきりとわかるようになるため。
行政区分・市街地区域・人口設定
国>大行政区分>行政区分→各行政区分それぞれに市街地区域→人口設定
左から作成しなければならない。
合計領域を100,000km2以上に増やすためには各条件をクリアして、【開拓面積】を広げる必要がある。
原則として、総面積は所有下にある【開拓面積】の合計面積の1.5倍以内に収めないといけない。
詳しくはこちら
各階層
【開拓面積】を広げるためには黄色の部分を作る必要がある。
水色の部分が【開拓面積】に計上される。緑の部分は開拓途上とみなし、開拓面積に計上されませんが、人口設定は可能。【開拓面積】計上には人口設定と関係がない。人口0人の基地でもOK。
開拓面積に計上するための他の条件は開拓面積を参照。
| 国 | |||||
| 非法人地域(無人の大区分) | 大区分(県など) | ||||
| 非法人地域(無人の行政区分) | 行政区分(市街地設定済&30,000km2より広い) | 行政区分(市街地設定済&30,000km2以下) | |||
| 原野など | 原野など | 原野など | 市街地区域(500km2以下) | 原野など | 市街地区域(500km2以下) |
大区分
領域拡大限界を増やすためには必須
行政区分の上位に位置するもの。
一つまたは複数の行政区分を持つことが出来る。
面倒な場合は国や、行政区分と全く同じ区域で設定してもよい。国=1つの大区分=1つの行政区分でもOK。
しかし、【開拓面積】を広げないと、保有可能な面積が増えないので注意。
大区分の名前は州、県、カントリー、省、道など自由。単に国と同一でもよい。
行政区分
領域拡大限界を増やすためには必須
どこかの大区分に所属しなければならない。
面積は幾らでもいいが、30,000km2以下かつ後述の市街地区域がある行政区分の合計のみが【開拓面積】に計上する。
行政区分の名前は市、町、村、鎮、コミューンなど自由。単に地区でもよい。
非法人地域
人口が設定されている行政区分以外を指す。市街地区域を配置していないところは非法人地域になる。
市街地区域
領域拡大限界を増やすためには必須
各行政区分に一つは設定する。
市街地区域は一つの行政区分に対して、500km2以下ではなければいけない。それ以上の市街地を作る場合は、複数の行政区分を作り、それぞれに市街地を作る必要がある。
少しの面積でも、市街地区域を設定してあれば、市街地区域がある扱いになる。
原則として平地に設定しなければならないが、氷河や氷床の上など、地形確認しても起伏が無い表示になってるところも認めるとする。
架空島は好きなところに市街地設定可能。
市街地エリアは行政区分ページに明記すること。開拓面積を確認するときに市街地があるかを確認するため。
人口設定
すでに市街地区域を設定してあるところに限り人口設定が出来る。(しなくても開拓面積にカウントされるので、する必要は無い。したい人だけでどうぞ。)
ただし、市街地区域に対する人口密度は国一つにつき5つまでは60000人/km2以下、それ以外は30000人/km2以下にしなければならない。
それ以上の都市圏を作るなら、前述通り、複数の行政区分を作り、それぞれに市街地を作る必要がある。
最低人口は0人(基地のみの建設で非定住扱いでも構わない。)
なお、人口を報告をしなくても、他の条件を満たせば開拓領域にカウントされるので、人口報告する必要は無い。
開拓面積
開拓面積に計上する条件
・行政区分をエリア表示したページを別に作ってくれた場合のみとする
・全ての市街地と空港を結ぶ交通機関(道路、鉄道、フェリー)を一つ以上明記しているか(ただし、リニアは除く)
ただし、空港は自前ではなく国外でも構わない
・地形などのルールに適合しているか
・上記の条件を満たしたうえで、30,000km2以下でかつ市街地区域設定済の行政区分の分だけ開拓面積に計上する
※行政区分の設定条件として、正確に分けるという内容も入っていますので、お忘れなく
領域拡大の際にルールに適合しているかも含めて運営が確認する
制限ぎりぎりの申請になりそうな時は各自で計算をしなければならない(ぎりぎりではない場合は計算不要)
領域申請
新規参加者は一人当たり、合計100,000km2以下まで可能。
精密に設定しなければならない。
面積制限は現時点での【開拓面積】×1.5+100,000km2とする。
他の国と間に隙間を作ったり、海岸線との間に隙間を作ってもいい。しかし、隙間が領域になっていないのであれば、開拓してはならない。したとしても無効になる。
領域申請は地形のみ&更新キー付き&コピー可付きの別ページを作って申請をすること。
承認が得られたら、申請ページとは別に公式ページを作って、公式ページ上で開拓をする。
領域申請ページに過去申請履歴を残したまま、新たな申請を書き加え、新申請をしてもよい。
境界線の形は基本的に分水嶺や川をなぞるようにすること。適宜直線にしてもかまわない。(地形モードで曖昧な場合は航空写真も参考に)
とあるので、大雑把にするのはおすすめ出来ない。
先に大雑把な形で、1日限りの予約をし、その間に詳しい境界線を作成し、改めて本申請をすることも可能。
承認後、1週間以内にページ作成または反映しないと承認が無効になるので注意すること。
領域譲渡
領域譲渡で領域を獲得する場合は、それぞれの変更後の新領域を運営に申請しなければならない。
ただし、譲渡前の開拓面積が不十分な人は受け取れない。
面積以外の制限
- 首都に接する境界線の長さ50kmまでで制限し、更に外側を同一所有者で完全包囲するのを禁じる。
- 国と国の隙間ではない限り、壁みたいに極端に細い国を作ってはならない。どこからNGとするかは基本的に運営の裁量に任せる。万が一運営の裁量に不満がある場合は参加者会議に訴え投票を行い決めることも可能。
- 日本領土または台湾と周辺島嶼、樺太と周辺島嶼、千島列島の陸地を少しでも含む国(地球連邦法上)は各人が持てる最大面積の10分の1以内に納めなればいけない。すなわち、50,000km2まで開拓する権利を持っている人は、日本列島周辺に対して、5,000km2まで開拓する権利を持つ。
※陸地を少しでも含んでいればという条件で、海だけなら対象にならない。
日本周辺と他の地域にまたがる国を作りたい場合は、日本周辺を含む国と、それ以外の部分の国を異なる国扱いとし、政治的には同じ国家として扱う形式をおすすめする。