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3M-54 Kalibr
基本情報
編集時のバージョン:t0.83.0_a0.83.0.120515693
初期ステータス
| Tier | 1 | 国家 | ロシア |
|---|---|---|---|
| 分類 | ミサイル砲台 | ||
| 価格 | 30,000 ドル | ||
| 機器ショップ売却価格 | 15,000 ドル | ||
| ダメージ | 10,000 | ||
| 速度 | 174.95 ノット | ||
| 耐久性 | 5 | ||
| 範囲 | 13.33 km | ||
| 攻撃ごとの発射数 | 1 連射数 | ||
| 発射速度 | 0 秒当たり発射数 | ||
| 再装填 | 12 秒 | ||
| 標的照準時間 | 2.5 秒 | ||
| 弾薬 | 16 個 | ||
最大ステータス
| ダメージ | 13,000 |
|---|---|
| 範囲 | 17.33 km |
| 再装填 | 8.4 秒 |
| 弾薬 | 24 個 |
その他
| レアリティ | 一般的 | マーケット取引*1 | 可 |
|---|
ゲーム内の説明
ロシアの長距離巡航ミサイル
評価
- 総評
おそらくT1で最も火力が出るミサイル。他のT1ミサイルは7000ダメージなどに対し、本ミサイルは10000ダメージを出すことができる。他のT1ミサイルと比べると装填が遅いという欠点があるが、それも1,2秒なのであまり気にならない。(ダメージは初期性能)
史実
- 3M-54 Kalibr(クラブ又はカリブル)は、アメリカの巡航ミサイルであるBGM-109 Tomahawkに対抗するため、1994年にノバトール設計局によって開発され、以来、さまざまな形で生産が続けられている。北大西洋条約機構(NATO)では、SS-N-27シズラーとコードネームで呼ばれている。
- 地中海の軍艦から発射されたカリブルは、2015年10月から2018年12月にかけてロシアがシリア内戦に関与した際に広範囲に使用された。
- シリアの次にカリブルが大きく使われたのは、2022年2月24日、ウクライナでの「特別作戦」の前触れとして約30発のミサイルが使われた時だ。
- 6月25日から26日にかけて60~80発が発射され、そのうち30発がジトーミルに向けられ、10発がウクライナの防御網に阻まれて標的の近くで撃墜された。7月14日、3発がビニツィア市の中心部を襲い、約20人(うち3人は子ども)が死亡した。ウクライナの報告によると、さらに2発のミサイルが撃墜された。
小ネタ
小ネタがあればどうぞ
コメント欄
- 公式ではクラブと呼ばれていますがカリブルですよね? -- 2022-09-14 (水) 16:48:32
- 日本ではカリブルの方が一般的な感じがするね -- 2022-09-16 (金) 19:46:46
- 知るかそんなもん -- Tomo_Youtube? 2022-09-16 (金) 15:29:23
- なんだこいつ… -- 2022-09-16 (金) 19:42:54
- (´·ω·`) -- 2022-09-16 (金) 16:17:59
- 置き換えによく使ってる。 -- 2025-05-25 (日) 10:01:36
