目次
A-10C Thunderbolt II
基本情報
編集時のバージョン:t0.93.0_a0.93.0.120515929
初期ステータス
| Tier | 3 | 国家 | アメリカ |
|---|---|---|---|
| 分類 | 攻撃機 | ||
| 価格 | 2025年6月バトルパス VIP報酬 | ||
| 機器ショップ売却価格 | 4,000 ゴールド | ||
| 耐久性 | 16,500 | ||
| 速度 | 70.0 ノット | ||
| 最低速度 | 33.05 ノット | ||
| アフターバーナー | 99.1 ノット | ||
| 操縦性 | 80 | ||
| 視界範囲 | 8.7 km | ||
| 空中からの被発見距離 | 7.33 km | ||
| 海上からの被発見距離 | 7.33 km | ||
| 水中からの被発見距離 | 5.33 km | ||
| 航空予備軍 | 10 | ||
| 偵察データ | 6.5 | ||
| ステルス | - | ||
| クールダウン | 40 | ||
| メンテナンスコスト | 100 | ||
| 戦隊規模 | 1 | ||
最大ステータス
| 耐久性 | 21,450 |
|---|---|
| 速度 | 91 ノット |
| 最低速度 | 43 ノット |
| アフターバーナー | 109.0 ノット |
| 操縦性 | 104 |
| 視界範囲 | 10.4 km |
| 空中からの被発見距離 | 6.23 km |
| 海上からの被発見距離 | 6.23 km |
| 水中からの被発見距離 | 4.53 km |
| 航空予備軍 | 15 |
| ステルス | - |
武装
| 1機当たりの総計ダメージ*1 (機銃 + 機銃以外 + 空対空専用)/(機銃を除く対潜火力のみ抽出) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 78,000×∞ + 452,000 + 0 / 0 | |||||||
| 武装名 | 対象 | 単発ダメ | 装備数 | 発射数 | 弾薬数 | 範囲 | 妨害*2 |
| GAU-8/A Avenger II? 大砲 | -艦- | 600 | 1 | 1×130 | ∞ | 3.33 km | 機関砲 |
| AGM-65K A10? ミサイル | -艦- | 9,250 | 1 | 6×1 | 3 | 7.33 km | - |
| LAU-10 X3 (70 mm)? ロケット | -艦- | 2,000 | 1 | 8×2 | 2 | 4 km | 無効 |
| GBU-39/B? 誘導爆弾 | -艦- | 6,250 | 1 | 8×1 | 2 | 7.33 km | 無効 |
| GBU-38 JDAM? ミサイル | -艦- | 13,500 | 1 | 3×1 | 3 | 6 km | - |
その他
| レアリティ | 極上 | マーケット取引*3 | 可 |
|---|
ゲーム内の説明
レジェンド的存在の重攻撃機を近代化した改良型。
強力な機関砲と最新のデジタル装備を搭載しており、現代戦に適応した性能を誇る。
速度こそ遅いものの、装甲は堅牢で、火力も非常に高い。地上・水上目標に対して大きな打撃を与えることができ、特に艦艇や施設へのピンポイント攻撃において真価を発揮する。
重装備・高耐久の"飛ぶ要塞"とも言える存在。
評価
- 耐久
2.1万と爆撃機並の高耐久を持つ。というのも本機は1機編隊であり、3機分の体力を持つ。3機全撃墜よりも長く攻撃力を維持できるが、対空ミサイルなどには爆撃機並に弱い。一応チャフの使用回数は多いため、常に焚いてなんとか現在の防空環境を乗り切ろう。 - 操舵性
操舵性、最高速度共に他の機体に劣るが気になるほどではない。一方巡航速度は速めなので、自動帰還時には若干便利である。 - 火力
バースト20万弱とかなり高め。1枠目の機銃はマシンガンで、落ち着いた小口径機銃を33連射する。バースト2万で対空出来ないため使いどころはない。2枠目は主力のミサイル。6発で5.5万とチャフ有効なものの高威力を持つ。3枠目は8×2連射のロケット。精度は高くないため連射するとどんどんばらける。4枠目は誘導ミサイルだが珍しく照準に時間が必要で、これが3秒と長めなため実質ただのチャフ無効ミサイルである。5枠目はただのチャフ有効ミサイル。
斉射でミサイルを14発にロケットを16発とかなりの弾幕を張れ、どの武装も3~5万ダメージと均等で使いやすい。2枠目は大量重めのミサイル、5枠目は少量軽い目のミサイルとどちらを囮にするかは悩みどころなので、我流に合ったものを選んで欲しい。なお対潜対空ともにできないため、他の艦載機の選択は少し限られてしまう。 - 総評
攻撃機枠の爆撃機。1機編隊の最大のアドバンテージは、発艦直後から操縦可能になることだろう。狭い場所や敵艦が目前の時でもスムーズに発艦、攻撃が可能であり、チャージ後のラグもない。即応性に非常に優れる機体である。
史実
A-10CはA-10Aを近代化改修した型で、コックピットのグラス化(多機能ディスプレイ搭載)や、JDAMやGBU-39などの精密誘導爆弾の運用能力の追加、デジタルデータリンクなどの新型の航法・通信システム搭載など各所が強化されれいる。なお、アメリカ空軍は何度もA-10を退役させようとしたが、そのたびに陸軍や議会、兵士たちの強い反対が起こり、退役が延期されてきた。現在でも「A-10は唯一無二のCAS機」という声が根強く、延命措置が継続中である。
小ネタ
性能解説では落ち着いた小口径機銃と書いているが
現実のGAU8は30mm機関砲で装甲さえ穴だらけにするとんでもないバケモンであるといえよう。あと音とエフェクトが他の航空機銃とちょっと違うので違いもたのしんでみよう。
コメント欄
- 爆撃機と攻撃機の境界が曖昧になってて草 -- 2025-06-02 (月) 09:49:21
- A-10好きだから使ってるけど射程が短いのに足遅いのがきつい、あと加速するとエンジンからアフターバーナーみたいなのが出るの謎すぎる -- 2025-06-06 (金) 07:18:21
- ジェネリック爆撃機 -- 2026-01-03 (土) 23:36:39
