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FGS F127
基本情報
編集時のバージョン:t0.83.0_a0.83.0.120515693
初期ステータス
| Tier | 3 | 国家 | ドイツ |
|---|---|---|---|
| 艦種 | フリゲート艦 | 同型艦 | 未実装 |
| 価格 | 2023年5月バトルパス報酬 | ||
| 耐久性 | 335,000 | ||
| 速度 | 21.97 ノット | ||
| 操縦性 | 8.6 | ||
| 視界範囲 | 9.3 km | ||
| 空中からの被発見距離 | 4.74 km | ||
| 海上からの被発見距離 | 5.27 km | ||
| 水中からの被発見距離 | 3.75 km | ||
| ステルス | 1.2 % | ||
| 移動ペナルティ | 13.5 | ||
| 偵察データ | 5 | ||
最大ステータス
| 耐久性 | 435,500 |
|---|---|
| 速度 | 28.56 ノット |
| 操縦性 | 11.18 |
| 視界範囲 | 11.2 km |
| 空中からの被発見距離 | 4.03 km |
| 海上からの被発見距離 | 4.48 km |
| 水中からの被発見距離 | 3.19 km |
| ステルス | 6 % |
初期武装
| 武装名 | 搭載数 | 固定 |
|---|---|---|
| RBS-15 ミサイル砲台 | ×3 | ✕ |
| MRPG Konig (120mm) 艦砲 | ×1 | ◯ |
| RUR-5B ASROC 対潜水艦グレネードランチャー | ×2 | ✕ |
| Black Shark 魚雷発射管 | ×2 | ✕ |
| RAH-66 Comanche ヘリコプター | ×1 | ✕ |
| Sea RAM 防空 | ×1 | ✕ |
| HELS Laser 防空 | ×4 | ◯ |
| NASAMS 防空 | ×2 | ◯ |
その他
| 進水日 | 2032年 | 長さ | 230 m |
|---|---|---|---|
| 幅 | 20 m | 排水量 | 12,000 t |
| レアリティ | 極上 | マーケット取引*1 | 可 |
ゲーム内の説明
ドイツ海軍の次世代フリゲート。2032年から既存のF124級に代わり就航予定
評価
- 耐久
フリゲート艦の中では普通。機動力、防空共に非常に優れている為よっぽど変な立ち回りをしなければ十分である。 - 操舵性
最大で27ノット出る。陣地転換もスムーズ。 - 火力
そこそこ。巡洋艦のRF TARK Pyotr Velikiyから対潜グレランが1基と魚雷が1基減った構成。特に三基一枠のミサイルが強力で1タップでX-51 Waveriderを3本同時誘導可能であり、ミサイル運用能力はそこそこ高いと言える。また、魚雷2基、グレネードランチャー2基による対潜能力は高めである。 - 防空
グラスゴーにも搭載されている固定レーザーは、非常に高い命中精度を誇り、生半可な耐久・速度で接近するミサイルはほとんど撃ち漏らさない。手数で圧倒するタイプのミサイルにはかなり強く出られるだろう。一方で、DF-100、SCALP Navalなどの耐久が高く速いミサイルは削りこそできるものの、命中を許してしまうことがたまにある...が、それすらも数発撃たれた程度だと普通に全弾撃墜する。ちなみに、編集者が本艦で戦闘中、敵からASN4Gと思われるミサイルが3発程度発射されたが全て撃墜してしまったこともある。自由枠にはCrotale R440、Roland 2、ガルパンなどを積むことをおすすめする。固定防空がレーザー系の為HPLS 100などのレーザー防空でも良いかもしれない。
この防空の堅さをぜひ味方におすそ分けしてあげよう。きっと喜んでくれるはずだ。
ただし、耐久が高いSLBMの撃墜はかなり厳しい。そこは機動性を活かして回避しよう。 - 総評
強力な防空と機動力を兼ね備えている優秀なフリゲート艦。後ろからちまちま攻撃するよりはガンガン進んで前線付近で遊撃を行おう。ただしヘイトが向くと体力がそこまで高くないのも相まって一瞬で溶けるので、味方と一緒に行動したり退避場所を確保して戦うことが重要。
史実
- F127はドイツ海軍がザクセン級(124型)フリゲートの代替艦として、2035年以降に6隻の就役を計画している艦である。
- 弾道ミサイル防衛のほか、極超音速ミサイルの対処機能も付与される予定である。
- 艦尾にUUV*2とUSV*3、ヘリコプター格納庫に無人航空機システムを搭載するなど、さまざまな種類の無人機運用能力を取得する予定である。
小ネタ
- 本艦はフリゲートと名乗っているにもかかわらず、排水量は12000tという巡洋艦並みの排水量を誇る*4。
- まあ、日本のまや型護衛艦(約10000t)やひゅうが型護衛艦(約19000t)、いずも型護衛艦(約26000t)も英訳するとdestroyer(駆逐艦)になるので、大概なのだが。
フリゲート艦の中ではサイズがかなりデカい
- まあ、日本のまや型護衛艦(約10000t)やひゅうが型護衛艦(約19000t)、いずも型護衛艦(約26000t)も英訳するとdestroyer(駆逐艦)になるので、大概なのだが。
- 更にこいつはRF Lider (Project 23560)と同様に背が高いため、低い遮蔽物の裏から一方的にミサイルを照準、そして発射できるのも大きな強みとなっている。

防空はフル無視するとして個人的にレーザー誘導使えるのでかいなと思うんですが -- Y102 2026-05-12 (火) 21:49:07