FGS Tirpitz

Last-modified: 2026-07-21 (火) 03:41:23

目次

FGS Tirpitz

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基本情報

編集時のバージョン:t0.106.0_a0.106.0.120516374

初期ステータス

Tier3国家ドイツ
艦種戦艦同型艦FGS Bismarck (H-41V)
価格2026年7月イベントルーレット報酬
耐久性415,000
速度17.9 ノット
操縦性7.8
視界範囲10 km
空中からの被発見距離6.58 km
海上からの被発見距離6.09 km
水中からの被発見距離4.44 km
ステルス1.2 %
移動ペナルティ12.5 %
偵察データ2 秒

最大ステータス

耐久性539,500
速度23.2 ノット
操縦性10.1
視界範囲12 km
空中からの被発見距離5.60 km
海上からの被発見距離5.18 km
水中からの被発見距離3.78 km
ステルス5 %

初期武装

その他

進水日2040年長さ242 m
36 m排水量53,000 t
レアリティ伝説的マーケット取引*1不可

ゲーム内の説明

ドイツ海軍の伝説的なビスマルク級戦艦2番艦の改良型。船体、兵装、搭載システムの大幅なアップグレードにより、古典的な戦艦の力強さと現代の戦闘艦の能力を融合させている。先進的な推進システム、最先端の電子機器、強力な防御システムを備え、現代の戦場においても依然として恐るべき戦力である。

評価

  • 耐久
    戦艦の中では53万とかなり低い部類。この艦はHoodに続き煙幕持ち戦艦第2弾の船となるため、誘導兵器に対する生存性は他の戦艦をかなり上回る。しかし、一部巡洋艦にも劣る低い耐久性なのは変わらぬことであり、強引な動きは禁物。
  • 操舵性
    戦艦としては非常に優秀。よく回る舵に実測22ノット、足回りが優秀とされる同型艦ビスマルク以上に優秀である。
  • 火力
    回転率の高い主砲副砲と自由枠グレネードランチャー×2、自由枠ミサイル×2が基本的なメインウェポンとなる。それに加え雷速が非常に速い固定デコイ無効魚雷がある。ミサイルやグレラン、自動艦砲を対空や対潜・対魚雷を考慮した構成にすればバースト34万~36万となり、逆にS-500DH/JJ30CS/AN3などの対艦バースト特化の構成にすれば対艦バースト50万を叩き出す(ミサイルがグラニートの場合52万)。これにはアルザスさんもびっくりだね!! しかし、これには魚雷によるダメージも含まれるため実戦でここまでのバースト火力が出せるとは言い難い点に留意が必要である。
  • 防空
    素の防空は固定機銃と自由枠3×2のみで戦艦にしては心許なさを否めない。ただ、自動艦砲をシグマバックショットなどの防空系のものを採用すれば打って変わって堅牢な防空能力を発揮する。またHood同様副砲で対空が可能であるためその面でも敵航空機に一定の圧力を与えることができるだろう。
  • 総評
    簡潔に言えば拡張性が高い面白い船と言える。自動艦砲に対空系を積むのか、対潜・対魚雷系を積むのか、対艦系を積むのか、グレランで何を積むのか、何を選ぶかで特色が大きく変わる。煙幕や対空可能な副砲など防御面においても良好な消耗品、装備があるため優秀な戦艦と言えるだろう。

史実

ビスマルク級戦艦 ビスマルクの姉妹艦。
1939年4月1日に進水し、1941年2月25日に就役。ビスマルクよりも排水量や武装・航続距離が上回っていた。就役当初はバルト海における戦闘訓練を実施していたが、海軍編入時にはビスマルクは既に英軍により撃沈しており*2、当初予定されていたビスマルクとの通商破壊共同作戦は実施されず、姉妹艦揃うことはなかった。
1943年9月にイギリス軍の攻撃により一時航行不能となったが、1944年3月修理を完了し、その後は出港せず温存された。1944年11月12日、トロムソ西方のハーコイ(Håkøya)島南岸に着底して砲台とする作業中に、イギリス空軍のランカスター爆撃機の襲撃を受け、大破横転しそのまま沈没着底した。1000人以上の乗組員が艦内に閉じこめられ、うち半数が犠牲となるという、悲惨な結果となった。
その後はそのまま放置されたが、第2次世界大戦後の1948年から1957年にかけて、ドイツとノルウェーの合弁会社によって転覆したままの状態で現地で解体された。
このような経緯からあまり目立った活動ができず、外洋へ出ての攻撃という本来の任務も果たせなかったため、艦隊作戦にも通商破壊にも使われないまま数年間に亘って息を潜めていたようなことから孤独の女王とも呼ばれていた。やはりフッドを撃沈した1番艦ビスマルクよりも目立った活躍などは無く、かなり不遇な生涯であったが、イギリス海軍はティルピッツを脅威と見なし、外洋出撃に備えそれなりの戦力をイギリス本土に温存待機させておかざるを得ず、ティルピッツの存在は、結果としてイギリス海軍の前線戦力を長期間割り引かせ続けた、戦略的な意味では大きな戦果を挙げている。

小ネタ

小ネタがあればどうぞ

コメント欄

  • まじで固定の防空もう少し強くしてくれよ。リザルト見ても毎回17%しか当たってない -- 2026-07-17 (金) 16:28:41
    • それな -- 2026-07-21 (火) 03:41:23
  • ノーマルで迷彩ついてんの好き -- 2026-07-18 (土) 01:45:59
  • ビスマルクで良くね? -- 2026-07-20 (月) 00:23:45
    • いや、絶対ティルピッツの方が良い。煙幕付きで副砲対空出来て自由枠自動艦砲付いてるし -- 2026-07-20 (月) 09:07:41

*1 マーケットへの単品での出品または艦艇に装備した状態での出品の可否。(※専用装備は装備されている艦の取引可否に依存)
*2 本艦の建造の遅れ、ドイツの開戦が予定よりも早まったこと、イギリス海軍の予想外の素早い行動などが重なった為とされている