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JH-7
基本情報
編集時のバージョン:t0.102.0_a0.102.0.120516268
初期ステータス
| Tier | 2 | 国家 | 中国 |
|---|---|---|---|
| 分類 | 攻撃機 | ||
| 価格 | 1,250 ゴールド | ||
| 機器ショップ売却価格 | 625 ゴールド | ||
| 耐久性 | 3,700 | ||
| 速度 | 60.3 ノット | ||
| 最低速度 | 29.2 ノット | ||
| アフターバーナー | 97.2 ノット | ||
| 操縦性 | 80 | ||
| 視界範囲 | 8.3 km | ||
| 空中からの被発見距離 | 7.33 km | ||
| 海上からの被発見距離 | 7 km | ||
| 水中からの被発見距離 | 4.33 km | ||
| 航空予備軍 | 8 個 | ||
| 偵察データ | 6 秒 | ||
| ステルス | - % | ||
| クールダウン | 40 秒 | ||
| メンテナンスコスト | 100 | ||
| 戦隊規模 | 3 | ||
最大ステータス
| 耐久性 | 4,810 |
|---|---|
| 速度 | 78.3 ノット |
| 最低速度 | 29.2 ノット |
| アフターバーナー | 106.9 ノット |
| 操縦性 | 104 |
| 視界範囲 | 10 km |
| 空中からの被発見距離 | 6.23 km |
| 海上からの被発見距離 | 5.95 km |
| 水中からの被発見距離 | 3.68 km |
| 航空予備軍 | 12 個 |
| ステルス | - % |
武装
| 1機当たりの総計ダメージ*1 (機銃 + 機銃以外 + 空対空専用)/(機銃を除く対潜火力のみ抽出) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| x,000×∞ + x,000 + x,000 / 0 | |||||||
| 武装名 | 対象 | 単発ダメ | 装備数 | 発射数 | 弾薬数 | 範囲 | 妨害*2 |
| GSh-23L JH (23mm)? 機関砲 | -艦- | 250 | 1 | 1×30 | ∞ | 3.33 km | 機関砲 |
| YJ-83 JH? ミサイル | -艦- | 6 000 | 1 | 2×1 | 2 | 11.33 km | - |
| LT-2 (LS-500J)? 誘導爆弾 | -艦- | 5 000 | 2 | 2×1 | 1 | 8.67 km | 無効 |
| PL-5E? ミサイル | 空-- | 1 500 | 1 | 2×1 | 1 | 6 km | - |
その他
| レアリティ | 極上 | マーケット取引*3 | (可/不可/専用装備) |
|---|
ゲーム内の説明
中国設計の大型複座多用途攻撃機。多様な戦闘シナリオに対応し、航空・水上目標の双方に対して高い戦闘力を発揮する。
評価
- 耐久
T2攻撃機の中では高いほう。 - 操舵性
速度はそこまで速い方ではないが、操縦性は高い。キビキビ曲げることができる。最低速度も低いのでリロードキャンセルもお手の物だ。 - 火力
機銃を除いてバーストダメージ10万と、T2攻撃機の中でも高いほうである。この数値はAC機であるSu-47 berkutや無誘導爆弾にダメージを依存するSu-34 Fullbackと同等のものである。Su-34とは違い兵装がミサイルとレーザー誘導のみと非常に使いやすいものとなっており、レーザー誘導を発艦時にうまくリロードキャンセルすればかなりの火力を発揮できる。ただどちらのミサイルも弾薬数が少ないという欠点を持つがこれはT2攻撃機の中では普通なのでそこまでの問題ではない。ちなみに装備している対空ミサイルはかなりの高性能なもの。 - 総評
T3の惨状を隠れ蓑にインフレが進みつつあるT2を象徴する攻撃機。1,250ゴールドという値段を加味しても高い性能を誇る。対艦・対空ともに高い性能を誇る良機体だ。だが問題はT2にCN Chongqingという天敵がはびこっていることだろう。
史実
西安飛機工業公司が開発したJH-7(飛豹)は、1988年に初飛行し1992年に配備された、中国人民解放軍海軍航空兵および空軍が運用する双発・複座の戦闘爆撃機である。主に対艦攻撃や対地打撃を主任務とし、対艦ミサイルや各種爆弾を搭載できるほか、約1,800km/h(マッハ1.5級)の速度と約9トンの兵装搭載能力を持つ。旧式の攻撃機の後継として開発され、改良型JH-7Aでは電子装備や精密誘導兵器運用能力が強化され、中国の中距離打撃戦力の中核の一つとなっている。
小ネタ
- Nanchang Q-5Jiaの後継機として開発された当機だが、Q-5がT2でなく、なぜかこちらがT2での実装となった。
