Korkut-D

Last-modified: 2026-01-29 (木) 01:40:48

目次

Korkut-D

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基本情報

編集時のバージョン:t0.83.0_a0.83.0.120515693

初期ステータス

Tier2国家トルコ
分類艦砲
価格250 ゴールド
機器ショップ売却価格125 ゴールド
ダメージ500
速度979.1ノット
範囲4.0 km
攻撃ごとの発射数1 連射数
発射速度10 秒当たり発射数
再装填12 秒
弾倉の弾薬100

最大ステータス

ダメージ1,203
範囲5.20 km
再装填2.8 秒
DPM (参考値*1)140,056

その他

レアリティ希少マーケット取引*2

ゲーム内の説明

航空機を自動追尾、水上艦に対しても効果的な近接武器システム

評価

  • 総評 
    Tier2で2つしかない対空ロック可能な艦砲。オーバーヒート式であり、中央のゲージが赤になるまで撃ち続けてしまうとオーバーヒートを起こして3.5秒間射撃不能になる。また、100発の装弾数を打ち切ると再装填が始まる仕組み。
    オーバーヒートせずに射撃する場合の火力自体は他の艦砲とも大差無い。が、射程が最大で5.2kmと非常に短いこと、射撃の間攻撃ボタンを押し続ける必要がある(その間他兵装の操作ができない)こと、対艦ロックが甘い事から、額面通りの火力を出すことは難しい。
    一方対空火力という点では十分。5.2kmの射程は伊達ではなく、弾速も地味に爆速。1基だけでもヘリから艦載機までガンガン落としていける。
  • まとめ
    対航空機能力の向上が目玉の艦砲。性質の似たMelara Rapid (76mm)と比較すると流石にこちらの方がスペックが上だが、250ゴールドを払う価値があるかは考えもの。また対空可能な自動艦砲であるSea Defenderと長射程高精度の機銃という点で役被りをしており、当艦砲を採用するよりもSea Defender+対艦火力の出易い艦砲という組み合わせの方が汎用性が高いのが事実。自動艦砲枠がなく、対空が薄く、主砲が遊びがちな船があれば採用の価値はあるかもしれない。

史実

  • KORKUTは、スイス製のエリコン35mm連装高射機関砲をもとに開発された自走高射機関砲。
    • その中でもD型は「ASELSAN GÖKDENİZ」とも呼ばれ、砲塔を艦載型CIWSに改良したものである。
      • まず、トルコ海軍が2016年にジェザイルリ・ガーズィ・ハサン・パシャ級練習艦*32番艦「ソコルル・メフメト・パシャ」が試験的に搭載された。
      • 現在本砲を採用している艦艇は、
        ・トルコ海軍      イスタンブール級フリゲート
        ・トルクメニスタン海軍 トルクメン級コルベット
        ・パキスタン海軍    バーブル級コルベット
        ・ウクライナ海軍    アダ級コルベット「ヘーチマン・イヴァン・マゼーパ」
        である。

小ネタ

・レアリティの変更

実装当初のレアリティは改良版だったが、アップデートで希少に変更された。
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コメント欄

  • Melara Rapid (76mm)よりも集弾性が良く斉射数も多いので対空目的ならこっち。射程は短いけどヘリ相手なら射程ギリギリでもしっかり当たる。 -- 2023-12-26 (火) 20:01:17
  • 自分も、艦砲が2枠以上ある艦艇ならメラーラよりコルクト乗っけてる。くらまとか前方に2つ艦砲があるからその分航空機が落としやすくてヘリ撃墜ミッションで愛用してる -- 2023-12-27 (水) 09:29:16
  • さすがCIWSなだけあって精度が高い。 -- 2023-12-27 (水) 12:21:09
  • メラーラ以上に対航空機性能と対艦火力が両立できてるからカイオとかに載せるとT2の中でも屈指の強さを発揮できる -- 2024-01-02 (火) 16:33:45
  • オーバーヒート式に変化して強くなったかも -- 2025-05-26 (月) 09:44:52

*1 クリティカル率,発射前後のラグ等を考慮した理論値
*2 マーケットへの単品での出品または艦艇に装備した状態での出品の可否。(※専用装備は装備されている艦の取引可否に依存)
*3 旧・ドイツ海軍 ライン級支援艦