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Su-27SM3
基本情報
編集時のバージョン:t0.90.0_a0.90.0.120515843
初期ステータス
| Tier | 3 | 国家 | ロシア |
|---|---|---|---|
| 分類 | 攻撃機 | ||
| 価格 | 2025年3月バトルパスVIP報酬 | ||
| 機器ショップ売却価格 | 4,000 ゴールド | ||
| 耐久性 | 8,500 | ||
| 速度 | 71.92 ノット | ||
| 最低速度 | 36.93 ノット | ||
| アフターバーナー | 104.97 ノット | ||
| 操縦性 | 90 | ||
| 視界範囲 | 8.33 km | ||
| 空中からの被発見距離 | 8 km | ||
| 海上からの被発見距離 | 7.33 km | ||
| 水中からの被発見距離 | 4.33 km | ||
| 航空予備軍 | 10 | ||
| 偵察データ | サンプル | ||
| ステルス | - | ||
| クールダウン | 40 | ||
| メンテナンスコスト | サンプル | ||
| 戦隊規模 | 2 | ||
最大ステータス
| 耐久性 | 11,050 |
|---|---|
| 速度 | 93.5 ノット |
| 最低速度 | サンプル ノット |
| アフターバーナー | 115.46 ノット |
| 操縦性 | 117 |
| 視界範囲 | 10 km |
| 空中からの被発見距離 | 6.8 km |
| 海上からの被発見距離 | 6.23 km |
| 水中からの被発見距離 | 3.68 km |
| 航空予備軍 | 15 |
| ステルス | - |
武装
| 1機当たりの総計ダメージ*1 (機銃 + 機銃以外 + 空対空専用)/(機銃を除く対潜火力のみ抽出) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8,000×∞ + 261,000 + 0 / 0 | |||||||
| 武装名 | 対象 | 単発ダメ | 装備数 | 発射数 | 弾薬数 | 範囲 | 妨害*2 |
| 9-A-4071K (30mm)? 大砲 | -艦- | 400 | 1 | 1×20 | ∞ | 3 km | 機関砲 |
| Kh-31PM? ミサイル | -艦- | 8,900 | 1 | 2×1 | 5 | 10.67 km | - |
| S-25LD? ロケット | -艦- | 4,000 | 1 | 2×1 | 5 | 5.67 km | - |
| KAB-500L? 誘導爆弾 | -艦- | 12,000 | 1 | 2×1 | 3 | 8 km | 無効 |
| FAB-1500 UMPK? ミサイル | -艦- | 30,000 | 1 | 1×1 | 2 | 10 km | - |
その他
| レアリティ | 極上 | マーケット取引*3 | 可 |
|---|
ゲーム内の説明
新型のロシア製4+世代の多目的戦闘機で、Su-27の改良型です。新しいアビオニクスと広範な武器群により、戦闘能力が向上しています。
評価
- 耐久
2機編隊の攻撃機としては低い部類。武装はどれも射程が長いので、できるだけ防空圏に入らないように立ち回ろう。 - 操舵性
操舵性は高く減速すれば機敏に旋回ができるため、攻撃後の反転がやりやすい。速度はそこらの攻撃機と大差ない。 - 火力
機銃はバースト火力が1.6万と控えめで、弾もかなりバラけるため主力としてはやや力不足。対空戦闘も出来ないため、補助的な装備として位置づけるのが良い。一方で、2枠目のミサイルは射程が長く加速も速いため、防空を突破する力に優れている。3枠目のロケットは発射テンポが速く精度も良好だが、火力はやや控えめなので運用の工夫が必要。4枠目のレーザー誘導ミサイルは火力が4.8万と高く、PSF-01に搭載されるものに匹敵する性能を発揮する。さらに5枠目のミサイルは威力が6万と非常に強力で、速度はやや遅めだが、他のミサイルと組み合わせて発射することで大きなダメージソースとなる。加えて、2発で約5,000の爆風ダメージも与えることができる。 - 総評
防空圏には入らず、長射程を活かしたアウトレンジ攻撃を徹底するのが基本。攻撃後は減速旋回を使って素早く反転し、安全圏へ離脱する必要がある。ミサイルは単発で撃つよりも、複数を組み合わせて発射することで防空突破力を向上させることを意識し、機銃はあくまで補助と割り切り、主力はミサイル火力に任せるのが効果的である。総じて、本機は長射程ミサイルを軸にしたヒット・アンド・アウェイ戦法が最適であるといえる。距離を保ちながら立ち回れば、高い攻撃効率を発揮することができる。
史実
旧式のSu-27を21世紀仕様に改修した暫定的な多用途戦闘機で、レーダー・航法装置・兵装が刷新され、対地攻撃能力を備えた点が最大の特徴である。2010年前後からロシア空軍に納入され、主にロシア本土の防空連隊やシリア内戦への限定的な派遣で運用されたとされている。配備数は限られており、Su-35SやSu-30SMが本格的に配備されるまでのつなぎ的役割を果たした過渡期の機体と位置づけである。
小ネタ
小ネタがあればどうぞ
コメント欄
- F2でいい -- 2025-03-08 (土) 22:05:03
