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T55 AMD-1
基本情報
編集時のバージョン:t0.102.0_a0.102.0.120516268
初期ステータス
| Tier | 3 | 国家 | ロシア |
|---|---|---|---|
| 艦種 | 水陸両用戦車 | 同型艦 | 未実装 |
| 価格 | 入手不可能 エイプリルフールレーシング専用 | ||
| 耐久性 | 30,000 | ||
| 速度 | 38.9 ノット | ||
| 操縦性 | 4 | ||
| 視界範囲 | 8 km | ||
| 空中からの被発見距離 | 5.33 km | ||
| 海上からの被発見距離 | 4 km | ||
| 水中からの被発見距離 | 2.67 km | ||
| ステルス | - | ||
| 移動ペナルティ | 5 % | ||
| 偵察データ | 10 秒 | ||
最大ステータス
| 耐久性 | 39,000 |
|---|---|
| 速度 | 50.5 ノット |
| 操縦性 | 5.2 |
| 視界範囲 | 9.6 km |
| 空中からの被発見距離 | 4.53 km |
| 海上からの被発見距離 | 3.4 km |
| 水中からの被発見距離 | 2.27 km |
| ステルス | - |
初期武装
その他
| 進水日 | 1958年 | 長さ | 9.2 m |
|---|---|---|---|
| 幅 | 3.27 m | 排水量 | こいつ戦車ぞ? |
| レアリティ | 伝説的 | マーケット取引*1 | (不可) |
ゲーム内の説明
T55の海軍向けAPS搭載モデルの戦車において、水上任務実行のためにさらに改造されたモデル。
現代戦に適応するために最新の電子戦器具、そして波動障害装置を備える。
様々な戦況に対応しているが、改造依頼主の強い要望により速度競争任務に特化している。(非公式)
評価
- 耐久
同型車のクリーンヒットを4発程度防ぐ程度の耐久である。
なお車両上部が全体的に傾斜しており、そこで跳弾する事や車両の一部に火力を低減してくれる装甲がある為、思った以上に耐える。 - 操舵性
普通。比較対象としてはホバークラフトのボラと同じぐらい。すばしっこいので砲弾も気合で避けれる(かもしれない) - 火力
のほほんとした戦車砲がメイン武装。障害はコイツで粉砕しよう。
因みに耐久面で述べた通り車体のどこに当ててもいいわけではない。一番火力が出るのは車体後方だろうか。なお装填が地味に長いため外したり、傾斜装甲及び装甲に阻まれたりするとかなりのタイムロスにつながる。慎重に撃とう(撃たなくても良いんだぞ…)
また火力と言えるかは分からないがタンカーの血を継いでるのか波動装置(消耗品)を搭載。邪魔な敵はこれで吹き飛ばそう(物理)。 - 防空
何も付いてない。史実ではAPS(アクティブ防護システム、要するに対戦車ミサイルを落とす防空)があるのだが…しかしこの車両が登場するモードでは航空機・ミサイルはおろか対戦車誘導弾さえ来ないので必要はない。 - 総評
速達性を重視した戦車である。
MBTの割には超高速かつ多数の妨害装置を備えるため様々な状況に対応できるだろう、しかし砲の装填速度はちょいと不安、前線でドンパチするのではなく後方支援が主になる癖強戦車だろう。
しかしこのゲームではそんなの関係ない。速ければ良かろうなのだ★
史実
ソビエト連邦の第1世代主力戦車。1958年に登場し、1970年代後半まで製造されており、多くの国に輸出され、現役の国も未だに存在している。「史上最も生産台数が多い戦車」とされ、ほぼ同形状のT-54と中国ライセンス生産の59式戦車等を含めると10万両を超えるとされている。
水上任務を行う派生型・水陸両用型など存在しないどころか海軍に装備されておらず、海を進むことはもってのほか、水上走行はできないため、水の中に入れようなものならば沈んでしまう
どちらにせよ船でも無い物があんな巧みな水上走行はできるはずはない
小ネタ
・武器のD-10TはT-55に付いている主砲の名称である
・T-55のモデル自体は同社のMWTの流用?と思われる
・試合の仕様上、固定で迷彩が装備されている
コメント欄
- mwtでもこいつは強いです -- 2026-04-02 (木) 02:29:13
- ティア1とティア2はいける -- 2026-04-07 (火) 17:02:23
- それな -- 2026-04-07 (火) 20:17:07
- ティア1とティア2はいける -- 2026-04-07 (火) 17:02:23
- うーむ、crazy -- 2026-04-07 (火) 17:51:29
