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資料館/CsharpE3Dsample

Last-modified: 2011-05-22 (日) 03:12:56

はじめに、および諸注意

とりあえずVisualStudio 2008を使って、しこしことHSPからC#に変換したサンプルコードがまとめて落とせます。鋭意追加中です。うpしているということは、筆者の環境では正常に動いてる(と目下のところ筆者にはそう見える)ということですので、動かねえ場合はHSP版やC++版がまず動くかどうかを確認してください。
Visual Studioのバージョンが違っても、よほど古くなけりゃまあ動かねえということはないと思います。動作には.netFramework2.0以上が必要です。万が一入っていない場合は適宜入れてください。このサンプルはEasy3Dの開発者であるおちゃっこ氏や、ラッパーを作ってる瀬戸 晴生氏とは縁もゆかりもない一般人が作ったものなので、このサンプルについての質問を両氏にしないでください。
変換とかカッコいいこと書いてますが、手動でHSP→C#に移植しているだけです。なので更新間隔はトテモ遅いです。一日1~2個を目標に頑張るつもりですが、多分頑張れないので気長に待ってください。もしくは手伝ってください。

使い方

お好みのVisual Studioでソリューションを開いてください。各サンプルがプロジェクトとして一式つめてあります。現状は、出来上がって動作が確認できたものから順次上げていく形になります。どのサンプルが利用可能かは下の方に書いておきます。プロジェクト名は、HSP版のサンプルファイル名に対応しています。
各プロジェクトは、_SampleSkeletonのEasy3D.csにリンクしています。おまけで、スケルトンプロジェクトも入れておくので、ゲームを作成する際のひな型の参考にでもしてください。

よくわからない人向けの御勉強の仕方

基本的に、HSP版のサンプルとまったく同じ順序になるように命令を配置しています。
これはEasy3Dの命令はもちろんですが、HSPユーザーの為になるべくHSPの命令もわかりやすいように置き換えています。
方針を転換しました。可読性を重視し、無駄な機能の再現はやめることにします。
例えばscreen命令を用いてウィンドウを初期化する命令は、C#ではフォームのクライアントサイズを変える命令にしてあるはずですし、Title命令はフォームのtextプロパティに値を代入する処理にしてあるはずです。なので、みたいサンプルのProgram.csを開き、初期化処理からループへの流れと、ループの処理をゆっくり追っていくところから始めるとよいはずです。Form1.csには何も書かれていないも同じなので触らないでOK。Easy3D.csも、ライブラリなので触らないでOK、というかいじっちゃったら不具合出るで。流れがわかったような気がしたら、サンプルに同梱したスケルトンプログラムをコピったり改変したりして、それを再現してみるといいはず。字を出したり、モーションを一つ読み込ませて再生させたり。HSPでEasy3Dを初めて触った時の、探究心と好奇心と恐怖心を思い出してください。

移植済みサンプル

  • 2011/05/22
    • e3dhsp3_autorun
  • 2011/05/17
    • e3dhsp3_0
    • e3dhsp3_1

更新履歴

  • 2011/05/22:ver1.1 e3dhsp3_autorunを追加。同梱のラッパーをver5347+に、dllをver5414に変更
  • 2011/05/17:とりあえず公開

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