MainTexturePropertyBlock(メイン テクスチャ プロパティ ブロック)
マテリアルプロパティブロックにテクスチャを設定する為のコンポーネント
項目
- Enabled:
- 効果なし。
- HighPriorityIntegration:
- 優先的に処理する。
Trueだと、他の手続型(プロシージャル)アセットよりも優先して処理します。
(このコンポーネントでは、他よりも優先して超滑らかに状態変化させる必要性が薄いので、使用する事は無いでしょう。)
- Texture:
- メインテクスチャに上書きするテクスチャ。
nullだとnull。
使用例
- 適当なスロットにアタッチして、テクスチャを入れる。
コンポーネントの名前部分を掴んで、MeshRendererのMaterialPropertyBlocks(list)に追加する。
マテリアルが複数あるサブメッシュの場合は、同じリスト番号に設定すればOK。
- うまく活用すればマテリアルを減らせる。
同じマテリアルで違うテクスチャを効率的に描画できる。
例えば、ポスター等を掲示する際に超便利。
その他
- 使えるマテリアルは12種類だけ。
詳しくはMaterial Property Blocksをご覧ください。