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Last-modified: 2024-11-01 (金) 16:40:12


MaterialRelay(マテリアル リレー)

マテリアルツールでマテリアルを適用する際に、適用先を任意に選択できるコンポーネント
吸い取りも同様。


項目

Enabled:
効果なし。

MaterialRefs(list):
Add押すと増える。
適応したいマテリアル参照のリスト。
マテリアルツールでマテリアル適用又は吸い取りをしようとすると、MaterialRefs(list)で指定した先が実行される。


使用例

  • MeshRenderer及びSkinnedMeshRendererと同じスロット又は親スロットにアタッチ。
    Materials(list)の番号の所を掴んで、MaterialRefs(list)に入れる。


その他

  • MaterialRefs(list)がNullの場合は、適用も吸い取りもできなくなる。
    Null設定でアバタールート等にアタッチしておけば、マテリアルツールでの操作を無効化できるので、誤操作が心配な人はやっておくと良いかも。