Locomotion/Interaction/CharacterForceField

Last-modified: 2025-12-05 (金) 21:27:43


CharacterForceField(キャラクター フォース フィールド)

キャラクター(ユーザー)に対して力場を生成するコンポーネント


項目

Enabled:
このコンポーネントを有効にするかどうか。

TriggersOnly:
初期設定(True)だと、ColliderのType設定がTriggerタイプのみ反応する。
Falseにすると、Triggerタイプ又はユーザーが接触できる設定(StaticタイプでCharacterColliderがTrue等)に反応する。

Force:
力場の向きと大きさ。

ForceMode:
力場の種類。
0ConstantForce一定の力
1Impulse衝突時のみ
2SetVelocity速度を設定
3SetComponentForce方向のみの速度を設定(それ以外の速度は維持される)
4ConstantVelocity一定の速度

ForceSpace:
力の方向や大きさの計算基準。
0Slotスロット
1CharacterSpaceキャラクター(ユーザー)
2CharacterForwardキャラクターの前方向
3CharacterVelocityキャラクターの移動速度
4RadialConstant球体状で一定
5RadialProportional球体状で比例

RadialForceRadius:
力場の範囲。
(ForceSpaceでRadial系を選んだ時に設定します。)


ForceSlotSpace:
力場空間。
(ForceSpaceでSlotを選んだ時に設定します。)
初期設定は、アタッチしたスロットになってるはず。
詳細はRootSpaceをご覧ください。


MinActivationVelocity:
動作に必要なキャラクター最低速度。

MaxForceVelocity:
キャラクターに与える最大速度。

HoldJumpMaxForceVelocity:
ジャンプ中のキャラクターに与える最大速度。

PreseveDirectionAcrossPlane:
平面上の垂直方向に維持する。

IgnoreParentUser:
このコンポーネントがユーザー内にある時、そのユーザーは無視する。

NoJumpMultiplier:
ジャンプしてない時の乗数。

HoldJumpMultiplier:
ジャンプ中の乗数。

MaxCharacterVelocity:
キャラクターの最大移動速度。

MinCharacterVelocity:
キャラクターの最小移動速度。

CharacterVelocityDampeningSpeed:
移動速度の減衰量。


使用例

  • Colliderと同じスロットにアタッチ。
    Collider等の設定を適切に行います。
  • 各項目を適当に設定します。
  • 様々な用途に使用できます。
    例えば、トランポリンで跳ねたり、プールで水に浮いたりできます。


試しにトランポリンを作ってみましょう。

  1. Collider(タイプはTrigger)を適当に用意して、同じスロットにこのコンポーネントをアタッチ。
  2. Force設定は、y軸をとりあえず7にします。
  3. ForceModeは、SetComponentにします。
    完成です。
    「歩行モードで乗ってみな 飛ぶぞ」


その他

  • このコンポーネントは、CharacterControllerに力(速度等)を与える事ができます。
  • Fluxにもキャラクターに力を与え得るノードがあります。
  • 編集者の一言
    この解説ページ、あんまり自信がないです...
    解説内容が間違ってるかもしれません。実際に試しながら弄ってみてください。
    もし、間違っているところがありましたら「べるネ」にご連絡ください。