CharacterForceField(キャラクター フォース フィールド)
キャラクター(ユーザー)に対して力場を生成するコンポーネント
項目
- Enabled:
- このコンポーネントを有効にするかどうか。
- TriggersOnly:
- 初期設定(True)だと、ColliderのType設定がTriggerタイプのみ反応する。
Falseにすると、Triggerタイプ又はユーザーが接触できる設定(StaticタイプでCharacterColliderがTrue等)に反応する。
- Force:
- 力場の向きと大きさ。
- ForceMode:
- 力場の種類。
0 ConstantForce 一定の力 1 Impulse 衝突時のみ 2 SetVelocity 速度を設定 3 SetComponent Force方向のみの速度を設定(それ以外の速度は維持される) 4 ConstantVelocity 一定の速度
- ForceSpace:
- 力の方向や大きさの計算基準。
0 Slot スロット 1 CharacterSpace キャラクター(ユーザー) 2 CharacterForward キャラクターの前方向 3 CharacterVelocity キャラクターの移動速度 4 RadialConstant 球体状で一定 5 RadialProportional 球体状で比例
- RadialForceRadius:
- 力場の範囲。
(ForceSpaceでRadial系を選んだ時に設定します。)
- ForceSlotSpace:
- 力場空間。
(ForceSpaceでSlotを選んだ時に設定します。)
初期設定は、アタッチしたスロットになってるはず。
詳細はRootSpaceをご覧ください。
- MinActivationVelocity:
- 動作に必要なキャラクター最低速度。
- MaxForceVelocity:
- キャラクターに与える最大速度。
- HoldJumpMaxForceVelocity:
- ジャンプ中のキャラクターに与える最大速度。
- PreseveDirectionAcrossPlane:
- 平面上の垂直方向に維持する。
- IgnoreParentUser:
- このコンポーネントがユーザー内にある時、そのユーザーは無視する。
- NoJumpMultiplier:
- ジャンプしてない時の乗数。
- HoldJumpMultiplier:
- ジャンプ中の乗数。
- MaxCharacterVelocity:
- キャラクターの最大移動速度。
- MinCharacterVelocity:
- キャラクターの最小移動速度。
- CharacterVelocityDampeningSpeed:
- 移動速度の減衰量。
使用例
- Colliderと同じスロットにアタッチ。
Collider等の設定を適切に行います。 - 各項目を適当に設定します。
- 様々な用途に使用できます。
例えば、トランポリンで跳ねたり、プールで水に浮いたりできます。
試しにトランポリンを作ってみましょう。
- Collider(タイプはTrigger)を適当に用意して、同じスロットにこのコンポーネントをアタッチ。
- Force設定は、y軸をとりあえず7にします。
- ForceModeは、SetComponentにします。
完成です。
「歩行モードで乗ってみな 飛ぶぞ」
その他
- このコンポーネントは、CharacterControllerに力(速度等)を与える事ができます。
- Fluxにもキャラクターに力を与え得るノードがあります。
- 編集者の一言
この解説ページ、あんまり自信がないです...
解説内容が間違ってるかもしれません。実際に試しながら弄ってみてください。
もし、間違っているところがありましたら「べるネ」にご連絡ください。
- 解説動画↓(古代の映像ですが、現代でも内容は同じです。)