CharacterParenter(キャラクター ペアレンター)
ユーザーがColliderに入ったら親子化するコンポーネント
項目
- Enabled:
- このコンポーネントを有効にするかどうか。
- TriggersOnly:
- 初期設定(True)だと、ColliderのType設定がTriggerタイプのみ反応する。
Falseにすると、Triggerタイプ又はユーザーが接触できる設定(StaticタイプでCharacterColliderがTrue等)に反応する。
- NestIntoSpace:
- Colliderから出た時に、元居た階層に戻す。
Falseにすると、一度親子化したら自動的に出られない。
- MustBeOnGround:
- 初期設定(False)だと、ジャンプして飛び乗ったり、フライモードでも反応する。
Trueにすると、歩きながら(接地した状態)しか反応しない。
- Filters(list):
- Add押すと増える。
入った時に反応する角度を設定できる。
初期設定だと、下方向±45度以内なら反応する。
- DirectionSpace:
- 方向の基準空間。
初期設定はワールドルートが基準になる。
詳細はRootSpaceをご覧ください。
- Direction:
- 方向。
初期設定だとy-1(下方向)。
(親スロットの上下が大切なので、基本的に、y-1を使用する事になる。)
- MaximumAngle:
- 最大反応角度。
初期設定は±45度以内。
- IgnoreParentUser:
- このコンポーネントがユーザー内にある時、そのユーザーは無視する。
- ParentSpace:
- どのスロットにユーザーを入れるか。
初期設定だと自スロットの子になる。
詳細はRootSpaceをご覧ください。
使用例
- Colliderと同じスロットにアタッチ。
Collider等の設定を適切に行います。
- エレベーターや乗り物(電車・バス・船・飛行機)等、様々な場面で活躍します。
- 宇宙コロニーのような重力方向が変化する地面も作る事ができます。
- TriggersOnlyはTrueがお勧めです。
Colliderは上下に余裕を持って範囲設定しておくと良いです。
その他
- あくまでもColliderに反応するので、ノークリップモードでは反応しません。
これは、出る時も同様です。(移動は歩行モードを使いましょう。)