Network/OSC/OSC_Receiver

Last-modified: 2025-08-10 (日) 17:08:45


OSC_Receiver(オーエスシー レシーバー)

OSC受信サーバーを作るコンポーネント


項目

Enabled:
このコンポーネントを有効にするかどうか。


HandlingUser:
OSCの通信をするユーザー。

User:
ユーザー。

(_userIdによってデータが保持されている。所有者がセッションに居る場合は、IdからUserが復元される。)


_machineId:
マシンID。

_userId:
ユーザーID。


AccessReason:
理由。
(ホストアクセス許可に表示されます。)

Port:
ポート番号。

IsListening:
接続するとTrueになる。


使用例

  • 適当なスロットにアタッチ。
    UserとPortを設定する。
    (Userはユーザーインスペクター等から指定します。)
  • AccessReasonにアクセス理由を分かりやすく書いておきましょう。
  • ホストアクセス許可画面で「許可」をクリックすると使えるようになります。


その他

  • 極稀に停止してしまうので、その時はEnabled等で一旦無効化して再度有効にしてください。
  • セッション内に同じ設定のレシーバーが複数ある場合、1つしか機能しません。