#freeze
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''&size(20){&color(#f8f770){ReflectionProbeSH2(リフレクション プローブ スフェリカル ハーモニクス 2)};};''
[[リフレクションプローブ>Rendering/ReflectionProbe]]をSH2(2次球面調和関数)に変換するためのコンポーネント
&br;
*項目 [#p2e63f46]
:Enabled:|
このコンポーネントを有効にするかどうか。
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:Probe:|
対象の[[リフレクションプローブ>Rendering/ReflectionProbe]]。
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:AmbientLight:|
対象から取得した環境光のデータ。<SphericalHarmonicsL2<colorX>>
(ColorX9個で構成される。)
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:Order0Scale:|
球面調和関数(次数0)のスケール係数。
初期値は1.5倍。
(全体の明るさを変えるならここを調整する。)
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:Order1Scale:|
球面調和関数(次数1)のスケール係数。
初期値は0.75倍ですが、ワールドの既存値は0.5倍。
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:Order2Scale:|
球面調和関数(次数2)のスケール係数。
初期値は0.5倍。
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*使用例 [#e47c9d26]
-プローブで撮影した周囲の風景を、[[AmbientLightSH2>Rendering/AmbientLightSH2]]で使用する為の<SphericalHarmonicsL2<colorX>>型に変換するコンポーネントです。
-適当なスロットにアタッチ。(AmbientLightSH2やReflectionProbeと同じスロットが管理しやすくて良いかも。)
-Probe欄に[[ReflectionProbe>Rendering/ReflectionProbe]]を指定します。
-AmbientLight欄をAmbientLightSH2コンポーネントのAmbientLight欄に[[ValueCopy>Transform/Drivers/ValueCopy]]等で渡します。
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*その他 [#lf0c4479]
-プローブを「Baked」設定にしている場合、ワールド読み込み時に不具合が生じる可能性があります。
(「Baked」設定を使用する場合は毎度変換を行う必要がないため、値を定数として保持すればいいじゃない。)
-詳しくは[[AmbientLightSH2>Rendering/AmbientLightSH2]]をご覧ください。
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CENTER:[[Rendering]]へ
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