BoundingBoxDriver(バウンディング ボックス ドライバー)
バウンディングボックスを計算して、大きさ等を駆動するコンポーネント
項目
- Enabled:
- このコンポーネントを有効にするかどうか。
ただし、各項目を弄ると更新される。
- BoundedSource:
- バウンディングボックスの算出元。
MeshRenderer等を指定する。
- Size:
- 大きさの駆動先。
- Center:
- 中心位置の駆動先。
- Padding:
- Sizeに足す。
(余白を足す。)
- Scale:
- Sizeに掛ける。
(初期設定は1倍。)
使用例
- 適当なスロットにアタッチ。(MeshRenderer等と同じスロットが分かりやすいかも。)
BoundedSourceを指定して、Size等の駆動先を指定する。 - BoxColliderを駆動するのに最適です。SizeはSize、CenterはOffsetを駆動させます。
- 新規作成からテキストを生成すると、自動的にこのコンポーネントが使用されてTextRendererからバウンディングボックスを計算して、BoxColliderを駆動しています。
その他
- Colliderを常時変形させると計算負荷がヤバイです。
常時動かす必要がない場合は、不必要なコンポーネントを削除して、Colliderは固定しておきましょう。(軽量第一)