RelativePositioner(リレーティブ ポジショナー)
相対座標で位置をコピーするコンポーネント
項目
- Enabled:
- このコンポーネントを有効にするかどうか。
- Reference:
- 位置のコピー元。<Slot>
- ReferenceBoundsSpace:
- 相対座標空間。
初期設定はワールドルートが基準になる。
詳細はRootSpaceをご覧ください。
- ReferenceAnchor:
- 基準点の位置。
バウンディングボックスの中心が0で、外周が1。
- ReferenceOffset:
- 基準点からの変位量。(座標空間のScaleが影響する。)
- DestroyAfterDone:
- 完了後に自コンポーネントを破棄する。
動作中に間違えてTrueにしちゃうと、消えちゃうのでご注意。
- _target:
- 位置の駆動先。
自動的に自スロットのPositionが指定される。変更は無意味であるが、nullにすることは可能。
使用例
- 動かしたいオブジェクトのスロットにアタッチ。
- 絶対座標で位置をコピーして、さらに相対座標でずらす事ができます。
- 常に右隣に配置したり、観覧車・衛星・ピストンっぽい挙動等が作れます。
その他
- このコンポーネントをアタッチすると、自動的に位置が駆動されます。
- 動きはCopyGlobalTransformコンポーネントでコピーできます。