#freeze
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''&size(20){&color(#f8f770){RandomObjectSpawner (ランダム オブジェクト スポナー)};};''

スロットを複製するコンポーネント

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*項目 [#f3aff159]

:&color(#111111){Spawn():};|
&color(#111111){(使用しない。)};
~&color(#111111){古代の遺物です。現代では、最新の同期デリゲートを使用します。};
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:&color(#111111){SpawnAtPoint():};|
&color(#111111){(使用しない。)};
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:Enabled:|
効果なし。
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:Templates(list):|
Add押すと増える。
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:Template:|
雛形(複製元)のスロットを指定する。
~nullの場合は、何も生成されません。
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:Weight:|
確率の割合。
~0だと0%です。全部0%だと、リストの0番が生成されるっぽい。
(ランダムで使用する場合は初期設定(0%)のままではなく、ちゃんと設定した方が良い。)
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:SpawnSpace:|
どのスロットに生成するか。
初期設定は自スロットの親スロットに生成される。
詳細は[[RootSpace]]をご覧ください。
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:Spawn()|
Fluxの Method Proxy ノードで生成できる。
[[ButtonActionTrigger>Common UI/Button Interactions/ButtonActionTrigger]]コンポーネントでも可能。
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:SpawnAtPoint(float3 point)|
Fluxの Method Proxy ノードで座標を指定して生成できる。
[[CharacterEventTrigger>Locomotion/Interaction/CharacterEventTrigger]]と組み合わせると、キャラクターが触れた又は離れたタイミングで、その座標に生成できる。
[[RandomEventGenerator>Utility/RandomEventGenerator]]と組み合わせて、タイミングや座標をランダムに生成させることもできる。
[[ButtonValueActionTrigger>Common UI/Button Interactions/ButtonValueActionTrigger]]コンポーネントでも可能。
~座標を指定できるので、こちらの方が便利。

&br;

*使用例 [#h9dc4a50]
-雛形(テンプレート)スロットを複製して、任意の場所に生成できる。(通常はFluxで行うが、実はコンポーネントでも可能です。)
-Templateに複製したいスロットを指定して、SpawnAtPoint(float3 point)を発動(Call)させます。

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*その他 [#v32677c5]
-名前にランダムと付いているが、初期設定のままだとランダムではないので注意が必要。
-生成時にスロットのActiveをTrueにしてくれるので便利。(Persistentの設定はまだ無い。)

-紀元前では出番が少なかったが、現代では新しい同期デリゲートシステムと組み合わせることで、様々な用途に使用できます。
FluxだとPick Random Object <Slot>+Duplicate Slot+Set Parent+Set Global Position+Set Slot Active Selfノード等の組合せで大変ですが、このコンポーネントなら簡単に実装できます。

&br;&br;&br;

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CENTER:[[Transform]]へ
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