RandomObjectSpawner (ランダム オブジェクト スポナー)
スロットを複製するコンポーネント
項目
- Spawn():
- (使用しない。)
古代の遺物です。現代では、最新の同期デリゲートを使用します。
- SpawnAtPoint():
- (使用しない。)
- Enabled:
- 効果なし。
- Templates(list):
- Add押すと増える。
- Template:
- 雛形(複製元)のスロットを指定する。
nullの場合は、何も生成されません。
- Weight:
- 確率の割合。
0だと0%です。全部0%だと、リストの0番が生成されるっぽい。
(ランダムで使用する場合は初期設定(0%)のままではなく、ちゃんと設定した方が良い。)
- SpawnSpace:
- どのスロットに生成するか。
初期設定は自スロットの親スロットに生成される。
詳細はRootSpaceをご覧ください。
- Spawn()
- Fluxの Method Proxy ノードで生成できる。
ButtonActionTriggerコンポーネントでも可能。
- SpawnAtPoint(float3 point)
- Fluxの Method Proxy ノードで座標を指定して生成できる。
CharacterEventTriggerと組み合わせると、キャラクターが触れた又は離れたタイミングで、その座標に生成できる。
RandomEventGeneratorと組み合わせて、タイミングや座標をランダムに生成させることもできる。
ButtonValueActionTriggerコンポーネントでも可能。座標を指定できるので、こちらの方が便利。
使用例
- 雛形(テンプレート)スロットを複製して、任意の場所に生成できる。(通常はFluxで行うが、実はコンポーネントでも可能です。)
- Templateに複製したいスロットを指定して、SpawnAtPoint(float3 point)を発動(Call)させます。
その他
- 名前にランダムと付いているが、初期設定のままだとランダムではないので注意が必要。
- 生成時にスロットのActiveをTrueにしてくれるので便利。(Persistentの設定はまだ無い。)
- 紀元前では出番が少なかったが、現代では新しい同期デリゲートシステムと組み合わせることで、様々な用途に使用できます。
FluxだとPick Random Object <Slot>+Duplicate Slot+Set Parent+Set Global Position+Set Slot Active Selfノード等の組合せで大変ですが、このコンポーネントなら簡単に実装できます。