Transform/RandomObjectSpawner

Last-modified: 2025-01-12 (日) 12:04:02


RandomObjectSpawner (ランダム オブジェクト スポナー)

スロットを複製するコンポーネント


項目

Spawn():
(使用しない。)

古代の遺物です。現代では、最新の同期デリゲートを使用します。


SpawnAtPoint():
(使用しない。)

Enabled:
効果なし。


Templates(list):
Add押すと増える。

Template:
雛形(複製元)のスロットを指定する。

nullの場合は、何も生成されません。


Weight:
確率の割合。

0だと0%です。全部0%だと、リストの0番が生成されるっぽい。
(ランダムで使用する場合は初期設定(0%)のままではなく、ちゃんと設定した方が良い。)



SpawnSpace:
どのスロットに生成するか。
初期設定は自スロットの親スロットに生成される。
詳細はRootSpaceをご覧ください。


Spawn()
Fluxの Method Proxy ノードで生成できる。
ButtonActionTriggerコンポーネントでも可能。

SpawnAtPoint(float3 point)
Fluxの Method Proxy ノードで座標を指定して生成できる。
CharacterEventTriggerと組み合わせると、キャラクターが触れた又は離れたタイミングで、その座標に生成できる。
RandomEventGeneratorと組み合わせて、タイミングや座標をランダムに生成させることもできる。
ButtonValueActionTriggerコンポーネントでも可能。

座標を指定できるので、こちらの方が便利。


使用例

  • 雛形(テンプレート)スロットを複製して、任意の場所に生成できる。(通常はFluxで行うが、実はコンポーネントでも可能です。)
  • Templateに複製したいスロットを指定して、SpawnAtPoint(float3 point)を発動(Call)させます。


その他

  • 名前にランダムと付いているが、初期設定のままだとランダムではないので注意が必要。
  • 生成時にスロットのActiveをTrueにしてくれるので便利。(Persistentの設定はまだ無い。)
  • 紀元前では出番が少なかったが、現代では新しい同期デリゲートシステムと組み合わせることで、様々な用途に使用できます。
    FluxだとPick Random Object <Slot>+Duplicate Slot+Set Parent+Set Global Position+Set Slot Active Selfノード等の組合せで大変ですが、このコンポーネントなら簡単に実装できます。