Utility/FileVisual

Last-modified: 2026-01-02 (金) 18:31:28


FileVisual(ファイル ビジュアル)

生ファイルの見た目を生成するためのコンポーネント


項目

Enabled:
効果なし。

MetadataSource:
メタデータのソース。(FileMetadata)

TypeLabel:
拡張子のラベル。(TextRenderer

NameLabel:
ファイル名のラベル。(TextRenderer

FillMaterial:
ファイル本体のマテリアル。(PBS_DualSidedMetallic)

OutlineMaterial:
輪郭部分のマテリアル。(PBS_DualSidedMetallic)

TypeMaterial:
拡張子部分のマテリアル。(PBS_DualSidedMetallic)


使用例

  • ユーザーがこのコンポーネントを直接手動で追加・操作することはありません。
    PC上のファイルをResoniteへ「Raw(生)ファイル」としてインポートした際、自動的に使用されます。


インポート方法を2つご紹介します

  • ドラッグ&ドロップ
    PCのファイルをResoniteの画面内に直接ドロップする。
  • コピー&ペースト
    PCでファイルをコピーし、Resonite内で「Ctrl + V」(またはダッシュメニューのホーム画面にある「クリップボードから貼り付け」ボタン)を行う。

通常はインポーターパネルが表示されます。そこで「ファイルアイテム」を選択すると生ファイルになります。
ちなみに、「Ctrl + Shift + V」でペーストすると、直接生ファイルとしてインポートできます。


その他

  • 生ファイルは、中身を実行・展開するまで詳細が不明なため、セキュリティ上のリスクを伴う場合があります。
    落ちてるファイルを不用意に拾わないようにしましょう。
  • ファイル種別による色の凡例(一例)
    赤色テキストTXT、PDF等
    黄色3DモデルGLB、BLEND等
    緑色画像PNG、JPG等
    水色OGG、WAV等
    紫色動画MP4、MKV等
    灰色その他ZIP、EXE等
  • 関連するコンポーネント
    StaticBinary
    FileMetadata