FileVisual(ファイル ビジュアル)
生ファイルの見た目を生成するためのコンポーネント
項目
- Enabled:
- 効果なし。
- MetadataSource:
- メタデータのソース。(FileMetadata)
- TypeLabel:
- 拡張子のラベル。(TextRenderer)
- NameLabel:
- ファイル名のラベル。(TextRenderer)
- FillMaterial:
- ファイル本体のマテリアル。(PBS_DualSidedMetallic)
- OutlineMaterial:
- 輪郭部分のマテリアル。(PBS_DualSidedMetallic)
- TypeMaterial:
- 拡張子部分のマテリアル。(PBS_DualSidedMetallic)
使用例
- ユーザーがこのコンポーネントを直接手動で追加・操作することはありません。
PC上のファイルをResoniteへ「Raw(生)ファイル」としてインポートした際、自動的に使用されます。
インポート方法を2つご紹介します
- ドラッグ&ドロップ
PCのファイルをResoniteの画面内に直接ドロップする。 - コピー&ペースト
PCでファイルをコピーし、Resonite内で「Ctrl + V」(またはダッシュメニューのホーム画面にある「クリップボードから貼り付け」ボタン)を行う。
通常はインポーターパネルが表示されます。そこで「ファイルアイテム」を選択すると生ファイルになります。
ちなみに、「Ctrl + Shift + V」でペーストすると、直接生ファイルとしてインポートできます。
その他
- 生ファイルは、中身を実行・展開するまで詳細が不明なため、セキュリティ上のリスクを伴う場合があります。
落ちてるファイルを不用意に拾わないようにしましょう。
- ファイル種別による色の凡例(一例)
赤色 テキスト TXT、PDF等 黄色 3Dモデル GLB、BLEND等 緑色 画像 PNG、JPG等 水色 音 OGG、WAV等 紫色 動画 MP4、MKV等 灰色 その他 ZIP、EXE等
- 関連するコンポーネント
StaticBinary
FileMetadata