Utility/ReferenceMultiplexer

Last-modified: 2025-07-16 (水) 20:12:57


ReferenceMultiplexer(リファレンス マルチプレクサ)

複数の参照から一つだけ選択して出力するコンポーネント


項目

Enabled:
効果なし。

Target:
駆動先。

Index:
選択値。
リストを超過すると一周します。(ラップアラウンド)

References(list):
参照のリスト。

AllowWriteBack:
書戻し処理を許可する。
Trueにすると駆動先が変化した時に、選択されているReferenceに参照が書込まれる。


使用例

  • 適当なスロットにアタッチ。
    TargetとReferences(list)を設定する。


その他

  • FluxにもMultiplexノードがあります。Demultiplexノードもある。
  • マテリアル欄の場合はMaterialSetの方が便利かも。
  • アセットの場合はAssetMultiplexerを使います。
  • 値の場合はValueMultiplexerを使います。
  • このコンポーネントに限りませんが、なるべく参照は少ない方が良いです。(軽量第一)