ReferenceMultiplexer(リファレンス マルチプレクサ)
複数の参照から一つだけ選択して出力するコンポーネント
項目
- Enabled:
- 効果なし。
- Target:
- 駆動先。
- Index:
- 選択値。
リストを超過すると一周します。(ラップアラウンド)
- References(list):
- 参照のリスト。
- AllowWriteBack:
- 書戻し処理を許可する。
Trueにすると駆動先が変化した時に、選択されているReferenceに参照が書込まれる。
使用例
- 適当なスロットにアタッチ。
TargetとReferences(list)を設定する。
その他
- FluxにもMultiplexノードがあります。Demultiplexノードもある。
- マテリアル欄の場合はMaterialSetの方が便利かも。
- アセットの場合はAssetMultiplexerを使います。
- 値の場合はValueMultiplexerを使います。
- このコンポーネントに限りませんが、なるべく参照は少ない方が良いです。(軽量第一)