TextureUnpackingWizard(テクスチャ アンパッキング ウィザード)
1枚の画像(RGBAチャンネル)を、各チャンネルごとの白黒画像にアンパック(展開)するウィザードのコンポーネント
項目
- Enabled:
- 効果なし。
Input Texture
- InputTexture:
- 画像。
Processing Options
- Channels:
- 出力の有無。
x=R
y=G
z=B
w=A
- ResolutionOverride:
- 解像度を手動で指定する。
4×4以上。
Output Textures
- RTexture:
- 出力画像。(Redチャンネル)
- GTexture:
- 出力画像。(Greenチャンネル)
- BTexture:
- 出力画像。(Blueチャンネル)
- ATexture:
- 出力画像。(Alphaチャンネル)
- IsProcessing:
- 自動。(合成処理中はTrueになる。)
- UnpackTextures()
- テクスチャをアンパッキングするAction。
- テクスチャをアンパック
- テクスチャをアンパッキングするボタン。
使用例
- デブツールの「新規作成」→「エディター」から呼び出して使用します。
※コンポーネントの状態で直接操作した方が使いやすいかも。
- InputTextureに画像を指定して、「テクスチャをアンパック」ボタンを押します。
すると、画像が各カラーチャンネル(R/G/B/A)に分解され、それぞれの白黒画像が出力されます。
その他
- 2026.2.11.1336 にて追加された機能。(issue#2740)
- なぜかしら、アクセス方法によって異なる2種類の専用UIが用意されています。
デブルーツの新規作成から呼び出す「デザイン重視のウィザードUI」と、コンポーネントを新規アタッチした際に出てくる「フォールバック用ウィザードUI」の2種類。
- パックもあるよ。
TexturePackingWizard