Wizards/TextureUnpackingWizard

Last-modified: 2026-07-26 (日) 16:46:55


TextureUnpackingWizard(テクスチャ アンパッキング ウィザード)

1枚の画像(RGBAチャンネル)を、各チャンネルごとの白黒画像にアンパック(展開)するウィザードのコンポーネント


項目

Enabled:
効果なし。

Input Texture 

InputTexture:
画像。

Processing Options 

Channels:
出力の有無。
x=R
y=G
z=B
w=A

ResolutionOverride:
解像度を手動で指定する。
4×4以上。

Output Textures 

RTexture:
出力画像。(Redチャンネル)

GTexture:
出力画像。(Greenチャンネル)

BTexture:
出力画像。(Blueチャンネル)

ATexture:
出力画像。(Alphaチャンネル)

IsProcessing:
自動。(合成処理中はTrueになる。)

UnpackTextures()
テクスチャをアンパッキングするAction。

テクスチャをアンパック
テクスチャをアンパッキングするボタン。


使用例

  • デブツールの「新規作成」→「エディター」から呼び出して使用します。
    ※コンポーネントの状態で直接操作した方が使いやすいかも。
  • InputTextureに画像を指定して、「テクスチャをアンパック」ボタンを押します。
    すると、画像が各カラーチャンネル(R/G/B/A)に分解され、それぞれの白黒画像が出力されます。


その他

  • 2026.2.11.1336 にて追加された機能。(issue#2740)
  • なぜかしら、アクセス方法によって異なる2種類の専用UIが用意されています。
    デブルーツの新規作成から呼び出す「デザイン重視のウィザードUI」と、コンポーネントを新規アタッチした際に出てくる「フォールバック用ウィザードUI」の2種類。