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スマブラ個人小説/アイリスの小説/シリアス選択式ノベル 聖夜の宅配便 セチアパート その8

Last-modified: 2010-03-03 (水) 16:45:15









「セチアさん!下がっていてください!」








「俺たちに任せろ!」








「・・・さっさと肉を買うぞ・・・。」








「リンクさん!ロイさん!アイクさん!」








3人があの声が聞こえたほうへ走って行っていた。












・・・私にも何か・・・できることがあれば・・・。












『煩い!!お前らに何がわかるんだ!!』


















ドカーン!!


















何かが爆発する音・・・。


















・・・なんでそんなことを言うの・・・?


















この楽しいクリスマスに・・・。


















「ねぇ!!どうして、どうしてそんなことをいうの!!」


















私の思いのたけが、言葉になった。




その時、悲しみがこもったような声が聞こえた
その時、怒りがこもったような声が聞こえた