スペルカード

Last-modified: 2015-10-05 (月) 22:46:05

システム概要

格闘ゲームにおける「超必殺技」に該当するシステムです。必殺技よりも更に強力な攻撃を繰り出します。
キャラクターごとに3種類のスペルカードを持っており、キャラクター選択画面で3種の中からひとつを選択して対戦で使用します。
対戦中、スペルカードゲージを一定以上貯めた状態でスペルボタンを押すと「スペルカード宣言」を行うことが出来ます。
スペルカード宣言を行うとスペルカードが発動待機状態となり、もう一度スペルボタンを押すことでスペルカードが発動します。

スペルカード選択

キャラクター選択画面で「対戦で使用するスペルカード」をひとつ選択します。
スペルカードごとに性能や用途が大きく異なるため、自身のプレイスタイルに合ったスペルカードを選択して下さい。
各キャラのスペルカードの特徴についてはコチラ
キャラ選択画面.jpg

スペルカードのパラメータについて

イドの解放_パラメータ.jpgPower威力
Speed発生速度
Range射程距離
Future持続時間
Casting cost必要スペルゲージ量


スペルカードゲージ

スペルカードを使用するにはスペルカードゲージを一定以上貯める必要があります。
スペルカードゲージは相手に攻撃を当てたり、相手から攻撃を受けたりすることで増加します。

spell_01_nogauge.jpg<ゲージ0%>
対戦開始時の初期値です。
スペルカード使用後もこの状態になります。
spell_02_1000gauge.jpg<ゲージ100%>
スペルカード宣言可能状態です。
スペルボタンを押すとスペルカード宣言を行います。
spell_02_1500gauge.jpg<ゲージ101%~>
ゲージが100%を超えてからもゲージを貯め続けることが出来ます。
ゲージの超過量に応じてスペルカードの威力が上がります。
spell_02_2000gauge.jpg<ゲージ200%>
ゲージMAX状態です。これ以上はゲージが増加しません。
最大威力でスペルカードを使用することが出来ます。

スペルゲージ増加量について

ゲージ増加量の倍率を下表に示します。

ヒット時ガード時
相手に攻撃を当てる100%33.3%
相手から攻撃を受ける被ダメージ×0.1なし

※ 小数点以下は切り捨てで計算されます。
 
(例)ゲージ増加量100、威力800の攻撃におけるゲージ増加量

ヒット時ガード時
相手に攻撃を当てる10033
相手から攻撃を受ける80なし


スペルカード宣言

スペルゲージが100%以上貯まっている状態でスペルボタンを押すと「スペルカード宣言」を行うことが出来ます。
スペルカード宣言を行うことでスペルカードが発動待機状態となり、この状態からもう一度スペルボタンを押すとスペルカードが発動します。
スペルカード宣言後はスペルゲージが一切増加しなくなるため、宣言のタイミングには注意が必要です。
宣言の方法には「通常宣言」と「早口宣言」の2種類があり、それぞれメリット・デメリットが存在します。

通常宣言

攻撃モーション(打撃・射撃・必殺技など)以外の行動中にスペルボタンを押すことで「通常宣言」を行うことが出来ます。
後述する「早口宣言」では宣言時の代償としてゲージを100%支払いますが、通常宣言ではゲージの支払いが発生しません。
そのためゲージ200%の状態でスペルカード発動待機状態に移行することが出来、最大火力でスペルカードを発動することが出来ます。
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早口宣言

何らかのモーション(打撃・射撃・必殺技など)の最中にスペルボタンを素早く2回押すことで、
そのモーションを途中でキャンセルしてスペルカード宣言を行うことが出来ます。 → 用語集「早口キャンセル」
ただし早口宣言は通常宣言と異なり、宣言時の代償としてスペルカードゲージを100%支払います。
そのためゲージ200%でスペルカード発動待機状態に移行できる通常宣言に比べてスペルカードの最大火力が低いというデメリットが存在します。
しかし早口宣言によるキャンセルが必要となる強力なコンボ固めが多数存在するため、対戦においては非常に重要なテクニックです。
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スペルカード発動

スペルカード宣言を行った後に、もう一度スペルボタンを押すことでスペルカードが発動します。
必殺技以外のすべての技からキャンセルして発動することができます。
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TIPS「スペルゲージによるダメージ変動」

ゲージ割合ダメージ倍率spell_04a_hijiri.jpgspell_07b_nitori.jpgspell_09a_mamizou.jpgspell_08a_koishi.jpgspell_10c_kokoro.jpgspell_11a_mokou.jpgspell_13b_kasen.jpg
200%100%4123372439985134457445713552
190%96%3964358438484952440244003418
180%93%3810344536984761422942283285
170%89%3655330635484565405440573152
160%85%3502316533984374388638863019
150%81%3346302632464180371437132886
140%78%3191288630983987354235422752
130%74%3036274629483791337033712619
120%70%2882260627983600319831992486
110%66%2725246626393403302730282352
100%63%2577232624973225285728542220
90%56%2313209322462889256825681997
80%50%2057186019982570228122831776
70%44%1797162817472243200119971554
60%37%1540139514991925170917131332
50%31%1283116112471604142314251110
40%31%1283116112471604142314251110
30%31%1283116112471604142314251110
20%31%1283116112471604142314251110
10%31%1283116112471604142314251110
0%31%1283116112471604142314251110

※ ダメージ倍率はゲージ200%時のダメージを基準に計算
※ ゲージ100%未満のダメージは早口宣言時の数値
※ ゲージ50%以下はダメージ変動なし
※ ガード削り値はゲージが100%未満で低下


コメント

  • スペルゲージによるダメージ変動の部分ですが、宣言の事前と早口で分けるのではなくスペル発動時のゲージ量で分けたほうが見やすいのではないでしょうか? -- 2015-09-29 (火) 16:58:38
  • 理由としてはスペルカードの性能は宣言時ではなく発動時のゲージ量で効果が決まっていると思われるからです -- 2015-09-29 (火) 17:07:45
  • なるほど、検討してみます。 -- 2015-09-30 (水) 15:57:59