基本情報
| 色 | |
|---|---|
| ライフ | 26 |
| 能力 | 養成 1マナ、起動:ランダムな改良を1つ貯める。次にあなたが召喚するクリーチャーはその改良を得る。 |
| デッキ条件 | 自然の力 あなたはデッキに最大8枚まで、色を問わずクリーチャーを使用できる。 |
固有カード
| カード名 | カード・タイプ | マナ・コスト | P/T | レアリティ | テキスト |
|---|---|---|---|---|---|
| アニマルアロー | スペル | 1 | - | - | あなたのデッキからクリーチャーを1枚引く。改良を1つドラフトし、それに与える。 |
| ビーストの眷者 | クリーチャー | 2 | 2/3 | - | 競技場または手札にある味方クリーチャー1体が改良を得ると、これは+1/+0を得る。 |
| ビビアンのアーク弓 | アーティファクト | 3 | - | - | 起動:味方クリーチャー1体を選ぶ。改良を1つドラフトし、それに与える。(3回) |
ビビアンを使う場合
強い所
- 勘の良いガキは嫌いだよ。育成ミドルレンジ型スリンガー!
- 同じ緑単色のスペルスリンガーであるニッサと似たデッキ条件を持つ。こちらはクリーチャー限定だが8枚まで使用可能。
- 最大の特徴は起動能力の「養成」。1マナでランダムな改良を準備し、次に召喚するクリーチャーにその改良を付与する。
- 改良は1.5マナ相当の強化を施す。
- スタッツ強化[+0+3/+1+2/+2+1/+3+0]
- キーワード能力付与[速攻/トランプル/防護/装甲/飛行/密行/到達/執着]
- 1マナで「養成」を起動して改良を準備し、改良を付与したいクリーチャーを場に出す動きが基本となる。
- ただし、何も考えず毎ターン「養成」すればいいというわけではないため、手札、盤面、残りマナから最良の動きを計算して使おう。
苦手な所
- クリーチャー召喚に1マナ余分に使用する動きは、バウンスや確定除去などで対処された場合のマナ損も大きくなるということ。
- また、「養成」で獲得できる改良はランダムなため、運の要素が絡む。到達など、限定的な状況でしか役に立たないキーワードはマナ損になり得る。
- 特にアグロやコントロール相手には特に単体強化よりも横並べを意識した方が良い場合がある。
- 特別苦手な相手がいるわけではないが、運やプレイングが勝敗に大きくかかわって来る。
- スペルが緑しか採用できないのも弱点といえば弱点。
その他
- 特に相性の良いカード
- 深き森の闘技場
一定確率でマナが伸びない代わりに+2+2と防護を付与する特殊土地。改良と併せると恐るべきクリーチャーが誕生する。採用するならデッキは軽量化すること。 - 繁殖するアロワナ
改良を受けた状態でコピーが召喚される。攻撃力バフをのせて召喚すると、例えば+3+0なら3/3が2体並ぶ。特殊土地の深き森の闘技場のバフとも相性が良く、後半でも腐りにくい。 - クローン
改良で強化されたクリーチャーをコピーできる。 - 石鍛冶の神秘家
改良を付与するスペルを生成できる。ビーストの眷者が出ている時に使えば二度美味しい。 - 速攻持ちクリーチャー
改良を受けて即時にアタックできるため、攻撃力UPやトランプル、飛行、密行付与などを活かしやすい。ただし、バニラに比べて軽量なため過信は禁物。 - ワームの目覚め
次のターンの開始時に5/5ワームが召喚され、疑似的な速攻クリーチャーとして扱える。改良を持ちこせば改良が付与されるので強力。
ビビアン対策
- 出たとこ勝負なスペルスリンガーなので、相手の出方に応じて適切な手段で対抗しよう。
- 改良のついたクリーチャーは確定除去やバウンスで対抗すると出鼻を挫きやすい。
サンプルデッキ
- 低レア構築(R3)
深き森の闘技場*1
繁殖するアロワナ*2
アニマルアロー*2
ビーストの眷者*2
エルフの射手*2
ガロニアの大牙獣*2
番狼*2
骨棍棒のシャンブラー*2
ビビアンのアーク弓*2
ワームの目覚め*2
とげのベイロス*2
霜のオオヤマネコ*2
凶暴な雑種犬*2
槍冠の鹿*2
怒涛のカバ*2