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ルカリオ

Last-modified: 2019-05-06 (月) 23:49:07

目次 Edit

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ルカリオについて Edit

screen-2.jpg

ポケットモンスターシリーズの第4作目「ポケットモンスターダイヤモンド・パール」から登場。
高さ1.2m、重さ54.0kg。かくとう・はがねタイプのはどうポケモンで、全国図鑑のナンバーは448。
あらゆるものが発する「波動」をキャッチし、相手の動きや考えを読み取る能力を持つ。
「劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者ルカリオ」にも登場。
もとは映画先行のポケモンの為、上記の「ダイヤモンド・パール」発売前は従来通り伝説ないし幻として出るのだろうと予想されていたが、俗に言う一般ポケモンとして登場。何故一般ポケモンになったのかは不明だが、スマブラに参戦出来た理由に映画の影響が大きいのは間違いないだろう。
 
スマブラでは前作Xから続投となる。
Xと同じく「波導」により、ダメージが蓄積する度に技の威力と範囲が強くなるという特長を持つ。
 
ちなみにゲームとアニメでは「波動」で、映画とスマブラでは「波導」である。
ダメージを受ける程強化されるという原作設定完全無視の能力は表記の違いによるものなのだろうか。
前作はともかく、今作ではほかほか補正との相乗効果で波導が完全に害悪と化しているが
 
声優はXと同じく浪川大輔が担当。最後の切りふだ変更により、全ての台詞が新録となっている。
海外版では名前こそLucarioのままだが、声優は『ドラゴンボール』の孫悟空でお馴染みのSean Schemmelが担当。外国特有なのか、声が非常に厳つい。

主な代表作 Edit

赤文字はこのページのファイターの初登場作品

  • ポケットモンスター ダイヤモンド・パール(2008年9月13日)
  • ポケモン不思議のダンジョン 時/闇の探検隊/空の探検隊(2007年9月13日/2009年4月18日)
  • ポケットモンスター X・Y(2013年10月12日)

出現条件 Edit

初めから使用可能

カラーバリエーション Edit

  • (青)ノーマル
  • (紫/赤紫)
  • (水/薄水)リオル風カラー
  • (黒)
  • (水/青緑)
  • (青/)メガルカリオ風カラー
  • (緑)
  • (紫/薄紫)

概要 Edit

ダメージを受けると攻撃力が増す性質上、ある程度傷付いてからが本番。
具体的に言うと平凡な中量級レベルの攻撃力になる50~60%辺りから。
よって乱闘では肉を切らせて骨を断つでさっさと本番に持ち込みたい所。
ここで出遅れると獲物が狩られる所を指を咥えて見ているだけになってしまう。
本番になってからは普通に戦えば良い。まともな攻撃力は確保されているので無理をする意味は薄い。
そして110~120%辺りから無双開始。調整ミス以外の何物でも無い狂った攻撃力とリーチにより、相当の強キャラでも無い限りルカリオという大量破壊兵器を止める事は出来ない。
逆に言うと相当の強キャラが相手の場合、重傷である点を突かれてアッサリあの世逝きも在り得る。
当然波導も最小になる為、非力で戦いにならない→強化を活かせないまま簡単に殺される
→非力で戦いにならない…という負のスパイラルに陥る可能性もある。
現在のルカリオのランクは強下位なので厨キャラ以外とは割りと対等以上に戦える。
だが調整ミスレベルの波導補正(実際はほかほか補正との相乗効果のせいだが)のせいで「糞キャラ」と呼ばれることも多い。
また強キャラではあるが、タイマンでは強さの40%ほどは波導弾で占めているため反射持ちや吸収持ちがくると強キャラ・弱キャラ問わず立ち回りがかなり厳しくなる。
スマッシュも重量級並に隙が大きいのでこちらが軽傷時だとハイリスクローリターンになってしまうので強キャラ特有の甘え要素は少なめ。
波導が溜まり切る前に撃墜されるとジリ貧になってしまうため、弱キャラ相手でもワンチャンがあるキャラは厳しいところ。
とはいえ溜め飛び道具とカウンターを持つため弱キャラキラーでもある。(他の弱キャラキラーと違い強キャラでもあるが)

キャラタイプ Edit

中量級/パワータイプ/タイマン向け Edit

攻撃性能が全体的に優れており、便利なものも一通り揃えている。
特に空Nと空下の着地隙は9Fと恐ろしく短い(ちなみに今作の着地隙最短値はリュウの空Nで6F)。
しかも空下は連射も利くので浮かされた際の対抗手段にも使え、結果波導とのシナジーを形成している。
流石に各種戦術の専門家には及ばないが、その絶対的パワーは不足を補って余りある。
ある程度以上のダメージを受ける必要はあるが、今作では死に難い分ダメージを負うリスクは低い。
にも関わらずたったそれだけでここまで強化されるのだから、強過ぎて当たり前なのである。
ただ強過ぎるが故に乱闘では敵が他の敵を囮にして潰しに来たり、結果的にリンチを呼んだりする。
流石のルカリオも攻撃をキャンセルして別の行動、なんて事は出来ないので、
そういう意味ではタイマン向けと言える。ルカリオレベルならタイマンで重い一撃を許す事など無いからだ。
但しスマッシュの出が遅い為、一発逆転という本来不要なものに手を染める事だけは無い様に。
 
相手の攻撃力が低い程波導を活かし易く、また軽い程少ない波導で倒せる為、軽量級が得意。
しかし技の出も自身のスピードも大した事が無い為、
スピードキャラ、特に空中から攻め込めるタイプが来るとかなり危険
(殆どのスピードキャラが軽量級なのが唯一の救いだが)。
またクッパなどの超パワー系ワンチャンには波導が充分に育つ前に潰される可能性が高いので油断しない様に。

基本性能 Edit

火力単発ダメージと基礎DPS★★★★★★★★☆☆S
フィニッシュ力フィニッシュまでの時間、し易さ、リスク★★★★★★★★★☆S+
地上スピード地上での全体的な機動力★★★★★☆☆☆☆☆B
空中スピード空中での全体的な機動力★★★★★★☆☆☆☆A
回転率発生の早さと隙の小ささ★★★☆☆☆☆☆☆☆D
リーチ技が届く距離★★★★★☆☆☆☆☆B
突破力判定をメインに発生とリーチを加えた打ち勝ち易さ★★★★★★★☆☆☆A+
ジャンプジャンプの合計高度★★★★★★☆☆☆☆A
重さ純粋な吹っ飛び耐性★★★★★☆☆☆☆☆B
防御力重さに加え、着地狩り耐性やコンボ耐性など★★★★★☆☆☆☆☆B
復帰力復帰距離と復帰阻止耐性★★★★★★★☆☆☆A+

特殊性能 Edit

  • 三角飛び
  • 壁張り付き
  • しゃがみ歩き

使いやすさ&使いこなしやすさ Edit

使いやすさ使いこなしやすさ
★★★★☆★★☆☆☆

長所/短所 Edit

長所

  • 蓄積ダメージに応じて攻撃力が上がる(しかもほかほか補正と重複する)
    • その為、蓄積ダメージが100%を超えた辺りから超凶悪な理不尽量産マシンと化す
  • 低%時には逆に低い吹っ飛ばしでコンボ力が大幅に上がる
  • 復帰技の飛距離が波導に影響される(高%時程距離が伸びる)為、
    蓄積ダメージが高い場合、直接ラインを越えさせられるまで死ぬ事が無くなる

短所

  • 早期撃墜された時の損失が他のキャラより大きい
  • メテオ等早期撃墜の手段を持たない為、波導がある程度溜まらないと撃墜が困難
  • リーチの長い技は発生が遅い

前作から及びアップデートによる変更点 Edit

前作から


  • 落下速度が大幅に速くなった。
  • ダッシュ攻撃と下投げが波導補正を受けるようになった。
  • ダッシュ攻撃の前進距離が大きく増した。
  • 上スマッシュ攻撃が2段ヒットするワザになった。
  • 通常必殺ワザ「はどうだん」の最大サイズが増した。
  • 横必殺ワザ「はっけい」の飛び道具部分が、波導補正の影響を受けてリーチが変化するようになった。
  • 上必殺ワザ「しんそく」に攻撃判定がついた。また、波導補正の影響を受けて移動距離が変化するようになった。
  • 最後の切りふだが波導を上空から降り注ぐ「はどうのあらし」から、“メガルカリオ”に変身する「メガシンカ」になった。

Ver.1.0.4


  • 横、下スマッシュ攻撃の後隙が増えた。
  • 上必殺ワザのしりもち落下着地の硬直が増えた。

Ver.1.0.5


  • 地上で上必殺技の動作を終えた場合、着地ペナルティが発生しなくなった(3DS版)。

Ver.1.0.6


  • 地上で上必殺技の動作を終えた場合、着地ペナルティが発生しなくなった(Wii U版)。

Ver.1.1.1


  • 下必殺ワザ2
    • ベクトルが変わった。
    • 攻撃後のモーションが早くなった。これにより後隙が7F減った。

Ver.1.1.3


  • 空中横移動速度、落下速度、急降下速度、歩行速度が上昇した。
  • 通常必殺ワザ全般のふっとばしベクトルがやや上寄りになり、ふっとばし能力が少し低下、ヒットストップが短くなった。

波導補正について Edit

上:波導補正最小 下:波導補正最大
hadouhosei.GIF
蓄積ダメージ70%の時が補正1.0倍(基準値)となり、蓄積ダメージが0~190%の間で0.66~1.7倍となる。
蓄積ダメージと補正の増減については以下の通り。

蓄積補正倍率
0~70%1.0+(蓄積%-70)*0.34/70
70~190%1.0+(蓄積%-70)*0.7/120

ちなみに191%以降はこの条件で出る最大値である1.7倍で固定となる。
 
尚、波導補正は正確に言うと蓄積ダメージに加え、1位及び最下位との点数差やストック差でも変動する。
そして蓄積ダメージに1位及び最下位との差を加味したものが最終的な補正となる(下限0.6倍、上限1.8倍)。

弱、強攻撃 Edit

弱攻撃 はらい~つき~けりあげ Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
1.7%→1.3%→2%6F F F波導300%以上

ルカリオにしては出が早いが、それでも平均以下。
落下速度の速いキャラには3段目をシールドされることもある。弱でしか割り込めないような場面にしか使えない。

横強攻撃 しょうだ Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
2.6%→4%12F波導300%以上

上下段にシフト可能な2連撃。ジャスガがほぼ不可能かつ踏み込み&波動でリーチがそこそこ長い。
先端をガードさせれば反撃されにくいので、相手の踏み込みに"置く"ように出すと良い。
上シフトで相手の飛び込みに対する地対空、下シフトで相手の復帰の崖捕まりに当てるなどに使用できる。

上強攻撃 せんかいしゅう Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
3.3~4%6F波導268%

出が速く後隙も少ない。実質的なルカリオの弱。
序盤はお手玉、中%時にはコンボ始動、波導が溜まったらフィニッシュに、と、ビックリするほどの万能性を持つ。

下強攻撃 あしばらい Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
3.3%9F波導300%以上

俗に言う浮かし技。序盤は降り空Nなどから下強掴み、中盤は下強DAが繋がる。
確定しないものの空後を当てに行くのも良い。リーチが短く当てにくいものの、しゃがみ歩きでの間合い管理や、当てた後の展開が良くなるためこれを好んで使うルカリオ使いも多い。

スマッシュ攻撃 Edit

どれもリーチに優れる代わりに発生と隙は悪い。
低%では威力も低いので無価値だが、高%での威力は正に狂気。





横スマッシュ攻撃 はどうげき Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
8.6~10.6%(最大溜めで1.4倍)22F波導141%

横に波動を放つ。
リーチは長いが隙が大きくシフトも不可。
しかし波導補正が大きく掛かる為、高%時の威力はデデデの横スマに匹敵する威力がでる。
根元にクリティカル判定があるものの、先端を当てる方がガードノックバック距離の関係で不利Fを取られにくい。
高%の先端横スマをガードさせれば、ガードが削れる上にノックバックでろくな反撃を取られにくい。

上スマッシュ攻撃 はどうしょう Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
2.6%→9.2%(最大溜めで1.4倍)15F波導153%

波動を上に放つ。
最大の特徴はNBの溜め判定の根元を当てる事でガーキャンから繋がるという点。ルカリオの基本バーストコンボの1つ。
ちなみにホールド→根元判定の発生が0Fである。ボタンを離した瞬間に判定が発生している。

下スマッシュ攻撃 はどうさい Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
9.2%(最大溜めで1.4倍)19F波導176%

左右同時に波動を放つ。発生は悪いが回り込み潰しには充分。
崖まわりで使うことはあるかもしれないが、基本的には死に技。

空中攻撃 Edit

通常空中攻撃 せんくうけん Edit

ダメージ発生F着地隙属性ベクトル吹っ飛ばし
4~5.3%8F9F波導300%以上

回転しながら右手から波動を出す。右手にしか判定はないので、前→後上のように判定が移動する。後上はカス当たり判定になっている。
判定が強いうえ着地隙が非常に少ないため、降り空Nをシークの鉈のように使うことができる。
低%では降り空Nから下強やD掴みに繋ぐことができる。また、復帰阻止としてもそれなりに優秀。低%では横方向に低く飛ばし、高%では横バーストを狙える。
また、対重量級では低%では上投げから空N本当て→カス当て→掴みの投げ連ができる。

前空中攻撃 くうしゅうきゃく Edit

ダメージ発生F着地隙属性ベクトル吹っ飛ばし
4%7F18F波導300%以上

前に蹴りを出す。
吹っ飛ばしが弱く発生と全体Fが少ない。序盤のコンボの要。
上投げなどから空前を当てたあとの位置関係で空上・空N・空前・空後(空前裏当て)を選択できるのは強み。
純粋な空対空ならば空Nの方がリターンが大きいものの、全体Fの短さから、空対空に空前が使われることも多い。

後空中攻撃 ひねりつき Edit

ダメージ発生F着地隙属性ベクトル吹っ飛ばし
9.9%16F15F波導176%

KO捻り突き。ルカリオのメインバースト技。波動の溜まったルカリオが後ろ向きにバッタするのはだいたいこれ狙い。
発生は劣悪でリーチも並だが、代わりに吹っ飛ばしが非常に強い。波導補正がかかればファルコンパンチも顔面蒼白の破壊力になる。
本当たりと持続当たりがあるものの、どちらも強烈に吹っ飛ばすためあまり気にしなくて良い。
上投げ空上を見せてから回避読みで当てたり、sjから急降下しつつ出して地上の敵に当てたりするのがデフォな当て方。
また、波動弾溜め中の巻き込みから空後が確定する。上スマとは違い、波動弾のどの部分に巻き込んでも確定するが、入力タイミングは若干シビア。

上空中攻撃 ちょくじょうしゅう Edit

ダメージ発生F着地隙属性ベクトル吹っ飛ばし
4~7.3%10F22F波導180%

上に蹴りあげる。
空上モーション中に着地すると特殊な着地モーションとなり、大きな着地隙となる。
足部分にクリティカル判定、足先にカス当たり判定が存在する。
上投げコンボ、バースト技として使われる。
上投げからのコンボは広い%で確定し、キャラによってはバーストコンボになりうる(低%では空前からコンボを繋げていく方がリターンが大きい)。
バースト技としてもかなり優秀で、波動が溜まっていれば発生に見合わぬバースト技に化ける
(空後が壊れてるせいで陰に隠れているものの、こっちも普通に狂っている)。
波動弾貯め状態から急襲したり、崖上がりジャンプにかち合わせたりと、当て方も多様。
発生の早さから、熟練のルカリオ使いは対戦キャラによってこれをメインのバースト技としている人もいる。

下空中攻撃 れんとうしゅう Edit

ダメージ発生F着地隙属性ベクトル吹っ飛ばし
3.3%→4%4F9F波導295%

足から波動を出し2回蹴る。出した時に慣性が0になる。
慣性が0になることを生かし、ガーキャンジャンプから(踏み)空下で簡単に反撃をとることができる。めくられてもある程度なら反撃できるところが強み。
また、SJから最速で空下を出すことで、1段目のカス当たりのみをあてることができ、そこからつかみはっけいに繋ぐというコンボもできる。相手がどんな%でもほぼ確定するという凶悪なバーストコンボである。
もちろん、(波動弾溜め巻き込み→)ガーキャンからSJ最速空下つかみはっけいということもできる。
また、崖下から復帰してくる敵に対して、置くように空下を出すことで崖メテオを狙うこともできる。2段目は判定も良いため、多くの復帰技を上から潰す事ができる。
また、崖捕まり状態からジャンプ上がり→空下と入力することで、後隙の少ない攻撃上がりのような上りかたができる。

その他の攻撃 Edit

ダッシュ攻撃 とびげり Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
4~5.3%(最大溜めで1.4倍)7F300%以上

伸びが良く、波動も乗るため単純に強いDA。
中距離の差し合いや差し返し、下強→DAでのコンボ等で使われる。判定自体はそこまで強くはないため過信はしないこと。

つかみ Edit

発生F
(通常)6F (ダッシュ)8F (振り向き)9F

若干リーチの短い純粋な掴み。
ただし、ステップ振り向き掴みは異様に滑る。
自身のあたり判定が背中側に引っ込むため、判定も異様に強い。
後ろ回避やDAなどの差し込みに対してノーリスクで掴みを置くことができる。

つかみ打撃 つかみはどう Edit

ダメージ発生F属性
0.7%2F波導

連射がかなり早いつかみ打撃。
連打するとOP相殺の消費は1攻撃分だが、ディレイを入れると入れた分だけOP相殺が消費される。

前投げ たんだ Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
5.3%4F投げ300%以上

前に飛ばす。全体Fが非常に短いため乱闘向き。

後投げ たいおとし Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
6.6%12F投げ300%以上

後ろに飛ばす。受け身失敗で波動弾やDAが確定するものの、その%は上投げ空上も確定するためあまり使われない。
崖外に出す時にでも。

上投げ おしあげ Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
3.3%→4%17F投げ300%以上

上に投げる。
ルカリオの基本的な投げ、というよりこれ以外がたいしてプレッシャーにならない。
上投げから各種空中攻撃を繋げてダメージを稼いでいくのが序盤から中盤のルカリオのセオリー。

下投げ たたきつけ Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
4.6%28F投げ300%以上

地面に叩きつける。
確定する技・%が少なく、上投げの下位互換な性能。

起き上がり・ガケのぼり Edit

あおむけ Edit

ダメージベクトル吹っ飛ばし
7%↗︎300%以上

うつぶせ Edit

ダメージベクトル吹っ飛ばし
7%↗︎300%以上

ガケのぼり Edit

ダメージベクトル吹っ飛ばし
7%↗︎×

しりもち Edit

ダメージベクトル吹っ飛ばし
5%↗︎×

必殺ワザ Edit

通常必殺ワザ はどうだん Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
4.6%6F波導300%以上

立ち回りの基本でルカリオの要技。暇さえあれば溜めておくべし。溜め中も攻撃判定がある。
波動弾溜め状態からガード→ジャンプキャンセル→各種行動という流れから、様々な技を波動弾溜め状態から隙なく出すことができる。
有名なものは波動弾溜め→上スマ。巻き込んだ瞬間にバーストが確定するコンボである。
また、空ダが非常に優秀。ルカリオの立ち回りの基本になる。
空ダで相手に波動弾溜め中の判定を押し付け、上スマや各種空中攻撃を当てるのも強いものの、
ガードされてもガードを削ることができる。
崖に後ろ向きで波動弾を溜めた状態で待機する、通称崖波動は、攻撃上がり・その場上がり・ジャンプ上がりを封じる事ができる。
崖離しジャンプ攻撃で迎撃するか、回避上がりで上がるかの2択。ただし、どちらもリスクの高い行動である。
また、おおよそ100%前後から波動弾が崖下にまで判定が届くほど大きくなり、大きくなる分崖を通過する判定も長くなる。
波動が溜まれば溜まるほど、崖捕まりに波動弾を当てやすくなる。

横必殺ワザ はっけい Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
5~8.6%6F波導215%

低ダメージ時はしょぼいが、高ダメージ時は射程が終点の半分以上・発射と同時に限界点まで届く神速さを兼ね備えた究極の飛び道具(同然の格闘技)と化す。
密着時にはつかみはっけいとなり、発生9Fの優秀な投げバースト技となる。
後隙は大きいものの、波動が溜まっている&つかみはっけいの間合いで使うことで、ガード→つかみはっけい、その場回避・逃げ方向横回避→はっけい、というふうに意外と振りに行ける技になる。
もちろん、波動が溜まっていないor密着していないときに振っても振り損である。
また、空中ではっけいを入力→入力後9F以内に着地することで、着地と同時につかみ判定をだすことができる(通称 着地はっけい)。空後との2択として純粋に強い。
ちなみに、アプデによって村人にしまわれなくなった。

上必殺ワザ しんそく Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
4%46F波導265%

約1秒程溜めた後、好きな方向に突撃出来る。移動中も方向をある程度曲げられる。
喰らえば喰らう程復帰距離が伸びるという優秀な特性を持つ復帰技。
重傷時に使うとクラウドのリミブレ上Bもビックリな距離をかっ飛ぶ。
 
空中で終了すると慣性が残るので本来の約1.5倍程飛べるが、
終了後に着地するとぴったり60F(1秒)という想像を絶する着地隙を晒すので要注意。
またこの慣性により、重傷時だと画面端から戻ったと思ったら反対側の画面端まで飛んで行ってしまう事も。
終了前に地面版に移行する(通称雪ダイブ)、もしくは地面に激突する(くるりと回るモーション)と、着地隙が半分の30Fになる為、必ず終了前に地面版に移行するとよい。
また、攻撃判定も発生しているため、復帰しつつ奇襲として攻撃することもできる。
この攻撃判定はルカリオの向いている方向にふっとばす性質を持つ。ここで、しんそく中のルカリオの向きは進行方向ではなく、スティックの傾けた向きになる。
そのため、相手に攻撃判定を当てる直前に崖外に向かってスティックを倒しておくと、崖外に向かって相手をふっとばすことができる。
ただし、攻撃で迎撃された場合、ベクトル変更で吹っ飛びやすくなっているため多用は厳禁。

下必殺ワザ かげぶんしん Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
7.3%5F波導165%

強力なアドバンテージをもたらす技として御馴染みのカウンター系。波導補正がかかればカムイ以上の理不尽を突きつけられる。
カウンター成立後、スティックを倒している方向から飛び蹴りをする。間違ってもスティックを倒している方向に飛び蹴りをするわけではない。
ゲッコウガのカウンターと同じく、受けた攻撃を倍化して返すのではなく、固定のダメージを与えるタイプ。
スマッシュをカウンターしても、弱をカウンターしても威力は変わらない。
ただし、跳び蹴りの発生がいまいち早くもないため、弱をカウンターしてもガードが間に合ってしまう。
波動補正により威力と飛び蹴りの距離が伸びる。
飛び蹴りの性質上、近接攻撃をカウンターするよりも飛び道具をカウンターした方が発生の根元を当てに行けるため、当てやすくリスクも少ない。ピカチュウのでんげきや、ルフレのギガサンダーあたりがおすすめ。
ピクオリのピクミンの張り付き攻撃でもカウンターを発動できるが、ピクミンのヒットストップで反撃を貰いやすいことは注意。
飛び蹴りの発生根元あたりをオリマーに当てるようにすると反撃を貰いにくい。
また、パックマンの設置済みの消火栓でもカウンターすることができる。(カウンター持ち全キャラ共通)
FE組のカウンターで消火栓をカウンターしても、最低威力しかでないものの、
ルカリオは威力に依存しないため関係ない。
消火栓に横から密着してカウンターするだけで超威力を出せる上に消火栓も飛ばせる。

最後の切りふだ メガシンカ Edit

ダメージ属性ベクトル吹っ飛ばし

前作とは違い、ポケットモンスターX・Yで導入されたメガシンカ!
常に波導が最大(1.8倍)となる為、攻撃が当たりさえすれば破滅的なダメージを叩き込める。

カスタマイズ必殺ワザ Edit

通常必殺ワザ2 ひきよせはどうだん Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
2~14%30F波導%

設置技と化した波動弾。
立ち回りが弱くなるものの、崖固めが非常に強くなる。
反射持ちに対して気軽に振っていけるうえ、弾幕が強いキャラには強引に間合いを詰めて行けるので採用の価値あり。

通常必殺ワザ3 かんつうはどうだん Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
3~6%17F波導%

貫通性能のある弾速の早い波動弾を放つ。
ベクトルが横方向なため、復帰弱者に効果てきめん
…だが、総合的には波動弾で十分。採用の価値は低い。

横必殺ワザ2 ぜんしんはっけい Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
6~10%17F波導%

前に踏み込んで攻撃する。はっけいの上位互換。
なぜかつかみはっけい部分の吹っ飛びは変わらない。
近~中距離の間合いから一瞬で掴みにいけるようになるため、中距離戦で鬼のような制圧力を誇る。
引きステップから出すもよし、溜めなし波動弾と共につかみに行くもよし、ひきよせ波動弾と共につかみに行くもよし。
地味に復帰でも使える。

横必殺ワザ3 えんきょりはっけい Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
4~13%17F波導%

ただでさえ長かったリーチがさらに伸びた。
が、そもそもはっけいの部分を好き好んで使うルカリオ使いがいないため空気。

上必殺ワザ2 かぜにのる Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
F

通常よりも長く飛べるようになったが、攻撃判定が消えて復帰阻止がされやすくなった。基本無価値。

上必殺ワザ3 しんそくアタック Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
4~7%36F波導%

しんそくで攻撃する。やはり復帰阻止もされやすくなった。セットする意味がない。

下必殺ワザ2 みかわしカウンター Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
10%25F波導%

一定時間無敵の後に攻撃。「カウンター」とは言うものの、「回避後に攻撃」している。たいして振る機会がない。

下必殺ワザ3 しびれぶんしん Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
1%×3F%

カウンター攻撃で相手がしびれる。
発生がより遅くなったおかげで当たらなくなった。
しかも大して痺れないので有利Fが取れない。
下手するとこちらが不利Fを抱える。

基本的な動かし方 Edit

立ち回り Edit

コンボ・連携 Edit

フィニッシュ Edit

  • 各種スマッシュ
    リーチは長いが出は遅いので距離を考えて使おう。
    波導補正次第では無用の長物になるので早期フィニッシュ用か。
  • 空後
    メインのバースト技。しゃがみゲッコウガに対して安定してSJ急降下空後を当てられるようになれば1人前。
  • NB
    御馴染み溜め系飛び道具。波動補正で狂気の威力と化す。
  • 横B
    自分の蓄積ダメージ100%辺りからつかみ部分を当てる事が条件。
    更に波導補正が高まれば復帰阻止と着地狩りに絶大な力を発揮する。

復帰 Edit

  • 空中ジャンプ→上B
    重傷時にしりもち落下で着地するとしゃがみが入って隙が多くなるので雪ダイブは必須テク。
    ただし、復帰阻止がどうしても辛い時に、相手にしんそくの攻撃判定を当てに行く勇気も時には重要。
    しんそく→壁張り付き→壁ジャンプ空後or着地はっけいで崖上にいる相手に空後or掴みはっけいをぶち当てに行くことができる。もちろんハイリスクハイリターン。

サドンデス Edit

300%になるもののルカリオは波動補正がかかるので、サドンデスではかなり強い。リーチの長い横Bや上必殺などが倒すのに最適だろう。はどうだんもためなしでも一撃である。

苦手な相手について Edit

反射吸収持ち・オナラ持ち・リフコン持ちが総じて辛い。

むらびと、フォックス、ミュウツー
ファルコン、クラウド
ネス、リュカ
クッパ、ドンキー、ワリオ

対ルカリオ Edit

演出 Edit

入場 Edit

波導の光に包まれながら入場。

アピール Edit

Edit

周囲に波導のオーラを放つ。

Edit

突き出した拳から波導を放つ。

Edit

片足を上げポーズ。
リンクの下アピと同じモーション。

フィナーレ Edit

勝利BGM Edit

「赤・緑」のメインテーマの1フレーズ。

ポーズ1 Edit

波導を出し、片脚を上げてポーズ。
「満ちるぞこの波導!」

ポーズ2 Edit

拳を突き出して、唸り声を上げる。

ポーズ3 Edit

腕を組み、お馴染みのあの決め台詞。
「波導は我にあり!」

敗北ポーズ Edit

背を向けて拍手を送る。

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  • 色変え -- ルカリオ 2015-02-21 (土) 14:38:04
  • ドンキーが1番苦手ですよねルカリオ、リフコンで終わるし -- 2017-05-26 (金) 18:28:02
  • サドンデス追加しました。 -- 2018-10-26 (金) 17:25:50
  • 暇なので適当に書き足しました。 -- 2018-11-05 (月) 19:53:06
  • 何となくだが適当過ぎない? -- 2018-11-05 (月) 20:07:52
  • 元が適当なので致し方なし、ぼちぼち直します。 -- 2018-11-06 (火) 00:32:16
  • ルカリオってリトル・マックも苦手そうだがどうだろう? -- 2018-11-06 (火) 22:14:02
  • ↑良くも悪くも波動弾ゲー。 -- 2018-11-07 (水) 00:06:15
  • ↑↑ルカリオ側の理想は空Nちょんあてでの復帰阻止。マック側の理想はアーマーゴリ押しKOフィニッシュ -- 2018-11-07 (水) 00:11:38
  • ルカリオ使いではつー(Tsu)が最強かな。 -- 2018-12-11 (火) 11:13:53
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