アイヤイ

Last-modified: 2019-11-11 (月) 18:18:28

アイヤイ

 2015年10月12日開催のウィクロス文化祭から登場した緑ルリグ。いわゆる「ステアード組」に分類される。限定条件を持つカード、グロウコストともで統一されているがコネクテッドセレクターからは/多色が登場した。

 2017年の世界大会では優勝チームメンバー(他2体はタマカーニバル)に名を連ね、2015年のサシェ以来2つ目の栄冠をステアード組にもたらした。

 冠称は「アイヤイ★○○」で、トランプ(プレイングカード)に関連する用語が入る。

 ルリグとしての得意戦術は、扱いが難しいトリッキーなカードのシナジーでコンボを決めて勝つコンボマスター。限定条件付きのシグニは全て遊具で構成されている。Lostorageの各2体目のルリグがステアード初出(またはその予定だったと思われる)シグニのカラーチェンジ版で枠を食い潰す影響を受けていた時期もあったが、遊具が初の5色クラスになって以降はグズ子よりもアイヤイの方が5色デッキに向いていると言う評価が強い。

関連カード

 ※特記無き場合はのカード。

 ★は準限定(アイヤイ以外でも使えるが、アイヤイが使用した場合に特有の効果やコスト軽減がある)カード。

ルリグ

レゾナ

シグニ

シグニライフバースト

スペル

スペルライフバースト

selector stirred WIXOSS』において

その遊戯は冒険―ネタバレ注意

 本名・真野 彩里(まの あいり)。セレクター時代はテーブルゲーム研究部の部員だった。

 成績優秀で通っている秀才だったが、テストでは同じ部の白戸由良がいつも学年1位のため2位に甘んじている。ルリグに託した願いは「テストで由良を抜きたい」というものだったのだろうが、繭の指摘を鑑みると「由良の成績を落としたい」という、由良を貶める方向性のネガティブな願いだったと思われる。

 本心から由良を嫌っているわけではなく、ルリグとなってセレクターの元へ送られる際には由良に会いに行くことを提案。

 まずは元部員のルリグ達と合流すべく、自分を引き当てたセレクターの「テル」こと児玉 輝子(こだま てるこ)を言いくるめて、原宿で開催されているWIXOSSの女子限定大会に出場させたのだが……。

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