【ふしぎな鍛冶セット】

Last-modified: 2023-04-28 (金) 07:01:03

概要

【だいじなもの】の1つで、【ふしぎな鍛冶】を行うのに使用する。
DQ10オンライン版では裁縫・木工で作っていたものまで鍛冶で作れるとは、まさに不思議なものである。

DQ10オフライン

最初の【キーエンブレム】を貰った後に【大陸間鉄道】に乗ると、【賢者ホーロー】がプレゼントしてくれる。
鍛冶台はDQ11よりもシンプルな構造になった。
【だいじなもの】扱いであり、DQ11Sと同じく【つかう】ことで鍛冶ができるほか、【どうぐ】メニューかべんりメニューから「ふしぎな鍛冶」を選ぶことでも使用できる。
ただし町中や【キャンプ地】に限られ、フィールドやダンジョンでは使えない。

DQ11

【ナプガーナ密林】ではじめて【キャンプ】した時に、【カミュ】がふと思い出す形で持ち出してくる。
かつて【デク】と2人で盗賊稼業をしていたときに手に入れたものらしいが、カミュ自身は「汗水流して鍛冶に勤しむなんてガラじゃない」と眠らせていた。
その後はキャンプを行うたびにカミュがセットしてくれる。
なお、主人公たちが持ちあるいている物以外に、【ネルセンの迷宮】内の【試練の里】にも設置されている。また、3DS版では【ヨッチ村】にも置かれている。
上記の二箇所は元々から置かれているらしい。
 
ところで鍛冶セットはそれなりの大きさなのだが、カミュはこれをどこにしまって持ち運んでいたのか、とかゲームの都合につっこんではいけない。【ふくろ】の件もあるし。
一応公式イラストでは8人目の仲間を除いた7人で荷物を持って歩くイラストがあり、その絵のカミュはやや大きめの袋を小脇に抱えてはいるが。
 
外伝漫画盗賊たちの挽歌では、元は同漫画の事件の黒幕が持っていたのだが、事件解決後にデクが戦利品として持ってきた、という入手経緯が描かれている。

DQ11S

道具として使用すると、その場で鍛冶を行うことができる。
その為、ダンジョン内部や敵の目の前、街の大通りのど真ん中や民家の中など、基本的にはいつでもどこでも好きな時に鍛冶を行うことができるようになった(の上と、【ヨッチ村】【冒険の書の世界】【異変後】の個別シナリオ中では使えない)。
 
【ベロニカの最期】イベント中の葬式会場や、【ホムラの里】【ヤヤク】【人食い火竜】に食われて意気消沈する里の住民の前で平然と鍛冶したり、挙句の果てには、真【エンディング】中の【命の大樹】でも使用することが可能。【勇者のつるぎ・真】の奉納そっちのけで、最早何の意味もない武器の作成に勤しむ勇者の姿は何ともシュールである(ここで作成した武器もセーブすればきっちり残る)。