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三式戦 飛燕

Last-modified: 2017-08-12 (土) 16:33:27
No.176
weapon176-ni.png三式戦 飛燕陸軍戦闘機
装備ステータス
火力雷装
爆装対空+8
対潜索敵
対爆+1迎撃+3
戦闘行動半径3
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修不可
実装時点では全ての艦娘に装備不可、基地航空隊にのみ装備可能
2016年春イベントE-4甲作戦、E-5乙・丙作戦突破報酬
2016年夏イベントE-2乙作戦突破報酬
2016年秋イベントE-1丙作戦突破報酬
かの国で開発された液冷エンジンを参考に開発された、液冷エンジンを装備した陸軍戦闘機、三式戦「飛燕」です。
残念ながら信頼性に難があり、その実力を十分に発揮できませんでしたが、万全な状態であれば高い潜在力を持っています。

ゲームにおいて Edit

  • 2016年5月3日アップデートで実装された新装備で、艦これ初の「陸軍戦闘機」。
    現在の入手方法は2016年春イベントE-4甲作戦、E-5乙丙クリア報酬のみ。
    • 2017年4月28日までは雷電と同じ局地戦闘機に分類されていたが、29日の一式戦の実装と共に上位機種共々新設された陸軍戦闘機カテゴリに再分類された。
    • 艦娘には装備できず、基地航空隊にのみ装備可能。装備ロックも基地航空隊の運用画面でしかできないので誤廃棄に注意。
      艦娘は問わず装備画面で「・・・」(その他)選択で装備ロック/ロック解除が可能
    • 廃棄画面では最後尾、洋上補給二式水戦改などの後にある。
    • この他に、基地航空隊への配備の際、艦娘の装備と同様の方法でロックする方法もある。
    • 同日のアップデートでは用途が同じ雷電やネームド機である三式戦 飛燕(飛行第244戦隊)も実装されている。
  • 2016年8月12日アップデートでは、改良版である三式戦 飛燕一型丁が実装された。
  • 艦上戦闘機に比べ対空値が低い代わりに対爆、迎撃というパラメータがついている。
  • 詳しい使用方法は基地航空隊を参照。
    • 「出撃時」の制空値*1は対空+12.5相当と烈風改よりも僅差で高く、「防空時」の制空値*2は対空+13相当。
    • 防空分野においては飛燕(飛行第244戦隊)雷電飛燕一型丁に次いで4位。
      現時点で実装されている局戦の中では最も低いが、それでも強力な防空戦力となる。

小ネタ Edit

  • 元ネタは大日本帝国陸軍が1943年に制式採用した戦闘機である「三式戦闘機」。試作名称は「キ61」。設計者は土井武夫技師*3。連合軍によるコードネームは「Tony」。
    • この機体の呼称として有名な「飛燕」はいわゆる愛称であり、海軍の「紫電」や「烈風」などとは異なり正式名称ではない。が、愛称があったほうが国民からの印象も良いとされ、一式戦闘機以降の機体は多くが愛称を持っている。
    • 連合軍コードネームの「Tony」は、当初米軍がイタリア空軍のマッキMC.202『フォルゴーレ』*4のコピーだと思い込んでいたかららしい。ちなみに、「Tony」はアメリカではイタリア系移民の典型的な名前なんだそうな*5
    • 「和製メッサー」と呼ばれることもあるが、遠目で似ているBf109と発動機以外での設計での共通箇所は殆ど無い
      公式四コマ127話でもあきつ丸の「和製メッサーシュミット」との言葉に、Graf Zeppelinは「似ていると言えば似ている気もするが……」と口を濁している。
構想と開発
機体について
戦績
五式戦闘機
  • イラストの機体は第149振武特別攻撃隊(福岡県・芦屋飛行場)所属機に見える。
    • だとすれば機体は一型甲または乙、なのだが……名前から分かるようにアレの部隊なのだ運営どうした
  • 機体自体は飛行第59戦隊(福岡県・雁ノ巣飛行場)で福岡都市圏の防空任務に当たっていた機体で派手な胴体塗装は同戦隊由来のもの。
    • 飛行第59戦隊は損耗と三式戦の稼働率低下で芦屋飛行場に移動後、五式戦闘機に転換しており、この際同基地の振武隊へ抽出された可能性があるが、よく見ると振武隊の部隊章は方向舵だけで途切れている
    • 方向舵は明野教導飛行師団の部隊章(明野陸軍飛行学校校章)の上から振武隊の部隊章を上書きしたもの。元となった写真は戦後米軍により撮影されたものなので如何なる経緯でニコイチになったかは不明


  • 三式戦パイロットの実録戦記として、独立飛行一〇三中隊(飛行第78戦隊直属)で活躍した松本良男少尉の「秘めたる空戦〜三式戦「飛燕」の死闘〜」(光人社NF文庫)がある。氏の場合は「キ六一に適した操縦センス(未修訓練で他訓練生を圧倒)」「小澤郁夫中隊長(大尉)の育成」「機付整備員日野実軍曹の経験(川崎飛行機へキ六一の整備学習のため派遣)」「日野軍曹による徹底的なスペシャルチューニング」の四点により三式戦の能力を「カタログスペック」まで引き出せたことも活躍の理由なのだが、その「中戦」独特の空戦をぜひ堪能していただきたい(部隊名など様々な部分で脚色された可能性は高いのだが)。
    • 他、小山進伍長がニューギニアのウエワク基地ですごした飛行第六八戦隊の日々を記した「あゝ飛燕戦闘機隊」(1996年、光人社)や、飛行第八師団第八教育飛行戦隊から台湾防空戦に参加した田形竹尾准尉の「「飛燕」よ 決戦の大空へはばたけ」(「リバイバル昭和の証言コレクション」14巻(1991年、光人社)に収録)などいくつかあり、読み物としても十分楽しめるものなので是非オススメしたい。

この装備についてのコメント Edit

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 足速めであんま曲がんない一撃離脱機って感じかなこれ。陸軍機は海軍航空隊と違い、格闘偏重から抜け出しつつあったと聞く。 -- 2017-02-05 (日) 06:20:24
    • を目指して開発中だったけど完成前に戦争に引っ張り出されたどっちつかずな重戦と軽戦の間の機体 って感じかな。完成形の飛燕2型はまさに木の言うような機体でそれが本来三式戦闘機が目指してた形。ただエンジン不足から5式という格闘戦寄りの機体になってそれが最終的に搭乗員に絶賛されるという皮肉な結果が待っている 陸の航空機開発側は格闘機から一撃離脱機への以降がスムーズだったけど、速度維持の編隊飛行重視な航空戦への理解の広まりは陸の方が若干上な感じだが陸海共に勉強してはいたが結局パイロット側の格闘偏重は陸も海も最後まで対して大元は変えれなかった感がある。 -- 2017-02-06 (月) 04:59:14
      • まあ慣れ親しんだ戦術だったろうし、何よりも一撃離脱に必要な速度、強度に強力な武装を持った機体が開発しにくかったってのあるやろうねえ。当時の貧乏帝国日本じゃあな。それに開発出来たところで他国の機体には劣る代物だったろうから、日本が強い分野である格闘戦に拘っていくことになったんじゃないのかな -- 2017-02-06 (月) 07:57:23
      • 海軍の無線機は開戦前から終戦まで終始ポンコツで飛行中の機での間で通信が難しくて編成を組みたくても上手く組めんかったんじゃ…陸軍機の無線はかなりマシで味方機への通信ができたから編成が組めたそうで。戦後の海軍パイロットのインタビューとかでは「どう考えても編成組んだ方が有利だし、やりたかったけどやれなかった(無線のせいで)」って意見がかなりあったそうな。格闘戦に頼らざるを得ない環境が一撃離脱への移行を邪魔してたってのはなんとも悲しい -- 2017-02-13 (月) 05:49:00
      • ↑メーカーの違いもあるみたいよ陸軍で使ってたメーカーは自社生産で部品を管理できるので改良もスムーズ。海軍側のメーカーは寄せ集め組み立てだったんで改良が遅れてたそうな。南方だと高温多湿に苦しめられて陸軍無線も繋がりにくくて加藤隊長は苦労したらしいが -- 2017-03-26 (日) 22:03:05
    • そもそもの三式戦の完成形は一型乙なんだけど( 'ᾥ' ) -- 2017-02-06 (月) 05:27:01
  • 一型丁だとオモイマス₍₍(ง˘ω˘)ว⁾⁾ -- 2017-02-07 (火) 16:19:26
    • せやかて工藤、三式戦は12.7mm4丁が予定武装で、だから三式戦のもともとの完成形は一型乙だと思うんだ。個人的感想になるけど、一型丁は急ごしらえ感があって、「20mm装備の戦闘機」としては二型だと思うけどね。 -- 2017-02-08 (水) 03:00:39
      • 工藤 飛燕 といいかキ60、キ61計画は元々1500馬力級エンジンの搭載が最初から最終目標の戦闘機なんやで -- 2017-02-08 (水) 05:09:07
      • それ、どこの本? -- 2017-02-08 (水) 05:17:17
      • 最近見たのだと先々月の丸かな 正確に言うと川西は将来的に1500馬力のエンジンを前提に開発してたけどDB601搭載の試作機が思わぬ高性能を達成したのでそのまま軍に制作を指示されてそれが採用されたのが飛燕 んでDBのライセンス関連のゴタゴタで1500馬力への発展前提でDB601から試験的な開発を始めたハ40とDB600の頃から煮詰めてたアツタの信頼性の差になったとかなんとかいうそんな記事。そういや飛燕の1型にしては明らかに過剰な頑丈さを持っていた主翼はそこらへんと関係あったのだろうかね? -- 2017-02-08 (水) 16:51:36
      • ↑川西じゃなくて川崎だな -- 2017-02-13 (月) 05:08:35
  • 僕の考える〜型が三式戦闘機の完成形語りが今アツい -- 2017-02-08 (水) 05:23:25
  • 艦これしてると戦時中の日本機とか実際に飛ばしたくなる。Warthunder以外あんまないかな? -- 2017-02-08 (水) 17:06:54
    • まず油田を掘り当てるだろ?莫大な資産を手に入れるだろ?レプリカ製作事業を起こすだろ?航空ライセンス取得するだろ?飛ばせる!!(BFみたいな幅広いのはあるけど空戦に絞ったものは少ないな) -- 2017-02-08 (水) 23:03:26
      • まさか飛燕を実際に作って乗るとは...w エスコンみたいな戦闘機ゲーム結構面白いと思うんですけれど数少ないんですか.。残念です。Warthunderやってみます。日本機はかつて同様よく曲がる良い機体が多いらしく楽しみです。 -- 2017-02-08 (水) 23:08:07
      • YSFSちうのもあるっちゃあるけどグラフィックがね 機体も素人製作多いし…… -- 2017-02-09 (木) 02:57:57
      • レシプロ空戦ゲーって案外少ないんだよね でもパソゲーとかだと戦車とか艦艇とかと比べると競争激しいから逆に長生きするかも怪しい それこそ戦雷に負けたWoWpのように IL2は好きだった 家庭用ハードでも移植バンバンして欲しいなぁ・・・ -- 2017-02-09 (木) 02:58:43
      • WTはJu-87Gシリーズで敵機撃墜したときの快感が凄いよ。大型機でも食えるしな!!(上がっていけるとは言ってない)あとPCが基本だが海外アカウントでPS4でやる方法もある、ただし課金関連が面倒とかとかの欠点も少なくない -- 2017-02-10 (金) 01:47:38
    • 少し前だがロシアの企業がリバースエンジニアリングで作った隼と零戦を1億だか2億で販売してた気がする。エンジンはアメ製で少し外形が大きいんでエンジンカウルがちょっと太いけど。フラシミュならIL-2あたりはいまだにアップデートしてるし有志による機体追加も多いぞ -- 2017-03-26 (日) 21:55:25
  • 出番がない方が良い装備、救急車や消防車の類いだな -- 2017-02-14 (火) 02:20:38
    • たとえに草。まあ分かるよ。しっかし出番ないのはないで、寂しいの。空母に載せれたらいいのに。運用面での制約は妖精さんがどうにかするからヘーキヘーキ -- 2017-02-17 (金) 01:04:51
  • 一つ思ったんだけど、海軍の航空隊の指揮官が陸軍の戦闘機指揮することってあんの? 一応基地航空隊は海軍所属だと思うけど -- 2017-02-20 (月) 10:45:29
    • 例えば陸軍四式重爆隊を海軍が指揮する靖国部隊とか このゲームの場合機体を借りてるだけなんじゃない?と思ったけど244戦隊があるし国防の要244戦隊のメンツを基地航空隊に引っ張り出す地点であんまり深く考える事じゃないなうん -- 2017-02-20 (月) 12:14:17
    • 戦闘機じゃあないんだけど、陸軍雷撃隊があった事で知られる海軍762空の例はあるな。海軍の基地隊だけど、指揮下に陸軍の飛行第7、第98戦隊がいた(機材も陸軍の四式重爆)。艦これだと戦闘機隊の一部も臨時で指揮下に入ってるとか、そんな設定じゃないか? -- 2017-02-20 (月) 12:15:27
    • 現代だとアメリカ太平洋軍司令官は海軍大将だけど太平洋地域の陸海空海兵隊全軍の指揮権を持ってるよ。 -- 2017-03-05 (日) 01:04:47
      • 因みに2017年3月現在のアメリカ太平洋軍司令官は日系2世で横須賀生まれのハリー・B・ハリス・ジュニア海軍大将 -- 2017-03-05 (日) 01:08:44
    • 書類上は空挺部隊や高射砲部隊まで空軍だった軍隊があってだな(再編成で陸に統合 -- 2017-03-05 (日) 01:32:24
    • 皆すげえ、蘊蓄の塊だな。ミリタリーマニアは博識。 -- 2017-03-05 (日) 10:45:13
    • あきつ丸やまるゆも日本海軍の所属になっている(陸軍からの出向?)し、もしかしたら彼らも出向してきているのかもよ。ただ、精鋭部隊の「244戦隊」を貸してくれている陸軍は随分と思い切りがいいな・・・「出番増やしたい」って思惑もあるのかもしれないけど(実績上げないと予算が取れないしね) -- 2017-03-23 (木) 09:55:37
      • 深海棲艦に対する戦いとなれば予算取り放題だろうからねー。あきつ丸やまるゆ、陸軍機妖精さんたちはいずれくる「陸軍対深海棲艦部隊」創設のための礎なのかもしれない、とか。 -- 2017-04-12 (水) 23:09:37
      • 春イベに隼と加藤戦闘隊来るっぽいね。改修で鐘馗になったりして(願望 -- 2017-04-24 (月) 18:59:06
      • ビルマなら鍾馗も来るかもね 後は百式司偵と97式が来ればとりあえず戦争序盤の陸軍機体は完璧 -- 2017-04-25 (火) 11:25:16
      • 精鋭ゆえに一部の聯合艦隊を率いれる提督の元にしか出向できないんだろうなあ、と想像してみる。 -- 2017-04-27 (木) 19:47:52
      • 陸の中爆重爆もはよ -- 2017-04-27 (木) 23:22:08
  • 足が短いせいかまったくもって出番がない。完全なるコレクション装備というのも珍しいな。 -- 2017-03-07 (火) 03:09:50
  • 飛燕が開発に落ちなかったのはまだ主力機だからかな?まあ現状、活躍してほしいが出番無い方が嬉しいという残念なポジションだから必須装備になると面倒が増えるが -- 2017-03-18 (土) 01:23:32
    • 陸軍所属邀撃機の導入、みたいな任務来るんじゃね -- 2017-03-19 (日) 01:00:01
  • 復元した機体が、来年3月から -- 2017-04-12 (水) 20:01:23
    • ↑途中送信。岐阜で恒久展示されるんだってね。その時まで飛燕系は一線にいるのだろうか・・・・・・。 -- 2017-04-12 (水) 20:02:33
      • いっそのこと上位種として展示品と同じ飛燕2型こねぇかな・・・ -- 2017-04-14 (金) 14:03:55
      • 秋までは分解した状態で展示してますよ。エンジンや計器類などを見るなら今のうちです。 -- 2017-06-21 (水) 13:04:25
  • 五式戦はまだかのう -- 2017-04-27 (木) 19:23:53
    • 鍾馗「せやな。」 -- 2017-04-29 (土) 19:58:36
    • 疾風「俺もいるぞ!」 -- 2017-04-29 (土) 20:04:28
    • 屠龍「儂の実装あくしろ。」 -- 2017-04-29 (土) 20:07:56
      • 長距離飛べてもそんなに性能無さそうだしなあ...。 -- 2017-05-01 (月) 03:33:49
      • 夜間爆撃とかいう余計な要素が加わらない限り出番無いな -- 2017-05-01 (月) 12:00:52
      • 第十三戦隊の屠龍は強いんだぞ 樫出さんだってこの子でB29落としまくったんだぞ 対空4、迎撃7くらいにはなるかもしれないぞ -- 2017-05-11 (木) 16:47:16
      • だから爆撃機落とすのは迎撃じゃなくて対爆だって言ってるだろ -- 2017-05-15 (月) 03:31:05
      • 屠龍は制空戦闘が苦手なだけで対地攻撃や偵察も得意なんだよなぁ・・・ -- 2017-05-15 (月) 16:05:12
    • キ64・キ83・秋水「陸軍機の試製枠はまぁ^〜だ時間かかりそうですかねぇ?」 -- 2017-04-30 (日) 00:51:36
      • 新司偵「宛運営 我ノ実装ハ何時ニナルヤ?」 -- 2017-05-02 (火) 21:14:03
      • 陸上偵察機って使い道どんなものになるのかしら。航続距離は大艇で伸ばせるし。航空隊の一枠割いてでも入れたい超重要装備ってほどでもあるまい。 -- 2017-05-29 (月) 05:02:06
      • 大艇は最高速度465km/h(高度5000m時)、彩雲が609km/h (6,100m)、百式司偵察は初期型で604km/h(5,800m)・後期型630km/h(6,000m)だから伸ばせる半径によっては強いかもね(ターボチャージャー付きの試作機とかもあるぞ) 配置や補給のコスト安いとかもあるだろうし。あと防空の偵察機枠(入れるなら)は今彩雲がやってるけど二式艦偵みたいに対空値付くとか迎撃値付けばまた違うかもね。二式陸偵とかは迎撃用の機銃多目にして迎撃しながら強行偵察するって使い方してたし武装司偵とかもあるよ。 -- 2017-06-19 (月) 00:35:41
    • 九九式襲撃機「生産数だったら屠龍よりも・・・いえ、何でもないです」 -- 2017-06-09 (金) 09:48:44
      • 襲撃機はともかく戦略偵察機は欲しい -- 2017-06-25 (日) 10:05:23
      • 「偵察から対地支援、空戦対潜もお任せください。防弾装備も完備です -- 2017-07-01 (土) 09:33:52
    • キ109さんがエンジンスタートを始めました -- 2017-07-24 (月) 21:25:02
  • 飛燕系列が陸軍戦闘機に類別変更されたことに伴いカテゴリを変更。画像の差し替えはだれかお願いします。 -- 2017-04-29 (土) 19:37:12
    • 三式戦は半径3だけど陸軍戦闘機なんだな、確かにその通りなんだけど一式戦は足が長くていいねー -- 2017-04-29 (土) 21:17:08
      • 流石に脚短すぎてカワイソスなのでもちっと伸ばしてクレメンス -- 2017-04-30 (日) 11:56:45
      • 本当は飛燕も同じ位足長いんやで -- 2017-05-01 (月) 02:15:38
      • 遠くまで飛ぶとハ40のクランクシャフトが逝っちゃうんだろうなあ…。(風評被害) -- 2017-05-04 (木) 21:05:59
      • ↑うる覚えだが、前に読んだ手記によるとクランクシャフト欠損が一番起こるのは離陸時だそうだ。初期型や無理に出力あげた況燭覆蕕箸發く一旦飛べばそうでもなかったらしい。 -- 2017-06-18 (日) 23:46:19
      • まあ離陸時は出力めいっぱい上げるからな、負荷も普段より大きい -- 2017-06-20 (火) 19:28:50
  • 陸奥「ニィィ・・・三式戦 飛燕!」 -- 2017-04-29 (土) 20:00:50
    • おう下ペロしたり怖い合戦したりニィってしながらハウスダスト撒き散らしてないで四問全部開くんだよおうあくしろよ -- 2017-05-01 (月) 02:16:51
  • エアフィルタに使われて国内のヘチマが枯渇する -- 2017-06-01 (木) 21:54:24
    • それは飛燕に限ったことではないだろうwまあ、中国で黄砂に苦しめられて色々試した結果ヘチマが一番具合が良かったらしいがw -- 2017-06-18 (日) 23:37:36
  • 飛燕のついでに設計者を調べてたが土井技師の仕事量流石にやばすぎる 体壊した堀越技師やライバル会社で同じ位設計に携わってる小山技師と同じかそれ以上の事やってるんだな -- 2017-07-07 (金) 04:00:39
  • 海軍の無線機について追記 -- 2017-08-12 (土) 16:12:59
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 対空+迎撃×1.5で計算
*2 対空+迎撃+対爆×2で計算
*3 他にもキ60をはじめ、九二式戦、九五式戦等の液冷戦闘機、二式複座戦闘機、キ102等の双発戦闘機などの多くの傑作航空機を手掛けている。
*4 空冷のMC.200『サエッタ』のエンジンをDB601Aに換装したもの。公式四コマでLittorioが飛燕を見て似てるかもと言った「うちの子」は、多分これのこと。
*5 有名どころだと、「テキサス親父」こと親日ベッタリで有名な米国の保守論者トニー・マラーノ氏はイタリア移民の子孫(3世)である。
*6 独ダイムラー・ベンツ社の液冷発動機。独Bf109や伊MC.202などに搭載され、日本での川崎「ハ40」、愛知「アツタ」のほか伊アルファロメオ社でも「R.A.1000 R.C.41-I Monsone」としてライセンス生産が行われている。
*7 当時のドイツではアメリカのような薄メタルの高負荷対応のプレーンベアリングは未開発であり、ローラベアリングがもっとも負荷をかけられる軸受けと考えられていたため。しかし実際にはユンカースが肉厚プレーンベアリングでほぼ同等の性能を発揮しており、ローラベアリングは必須とは言えなかった……かもしれない。なお実際には往復するコネクションロッドの影響で軸にかかる横圧が強く、この影響でローラーベアリングは正常に機能しないと言われている。ドイツでも採用したのはDBのみで、ユンカースなどは高回転型のJumo213でも採用していない。DB601よりもはるかに高精度になった現代の日本車のエンジンでもこのような機構は採用されていない。
*8 ここで言う「直接噴射式」とは、現在のインジェクター方式の事を言う。三菱GDIに代表される『ディーゼルエンジンよろしく圧縮時に噴射する』方式とは異なる。
*9 三菱はこれを空冷の『瑞星』『金星』『火星』にも搭載している。
*10 実のところ米国でも不良品の割合は決して少ないものではなかったのだが、彼の国は圧倒的工業力で「不良品が出るなら、それを補って余りあるほどに大量生産すればよい」という発想に向いていた。有名な『航空エンジン用ターボチャージャーを使い捨てる』話もこれと繋がっている。これぞ米帝
*11 と言っても、空冷エンジンは戦間期のアメリカ製エンジンのデッドコピーを発展させたものなので、要求される製作精度はそれほど高くない。『火星』などはその典型である。『誉』は……そもそもサイズそのままで出力倍なんて無茶をしたらあちこちに「代償」が来るのは当然なのだ。出力重量比や出力容積比で同クラスを目指した米英のエンジンもあんまり上手くいってないし。
*12 たとえばハ43(金星の18気筒版。烈風震電に搭載予定だった。)の開発過程ではシリンダーブロックの穴あけを全て自動で行う機械を作っていたと秋水開発スタッフが回想している。ところが1944年12月の空襲で木端微塵にされてしまい、また日本の発動機生産の27%を担っていた三菱名発大幸工場もほとんど更地になってしまったのである。ここまでされたら例えば米GM社でもそう簡単には立ち直れまい。
*13 もともとは少量生産の高級車メーカだったため大量生産に慣れていなかった。
*14 その結果が有名な“ハインケル・パージ”
*15 キ60以降の重戦闘機には20mm砲の搭載が求められている。
*16 重力の15倍、普通の人間なら10秒立たずに失神するレベル。
*17 音速に達していなくても衝撃波が聞こえる可能性はある。マッハ0.7〜0.8あたりから、流速の速い部分で局所的に衝撃波が発生する場合があるからだ。また衝撃波の発生とは関係なく、当時の対気速度計はマッハ0.5を超えたあたりから過大な数値を示すようになる。このため、「プロペラ機が音速を超えた」と言う誤認は当時の他国でも複数見られる。設計者の土井技師自身が戦後、大学教授を務めていたころに「計器の誤差」と講義している。
*18 海軍の九九式二〇粍機銃は動作方式の関係で同調装置そのものが使用できなかった。Fw190Aの20mm機銃のうち2丁も主翼装備ながらその付け根でプロペラ回転圏内であったため同調装置が設けられていたが、この同調装置は電気式であった。もちろん、当時の日本がマネできるはずもない。
*19 例えば連合軍機に多く搭載された12.7mm機銃は、200mで10mm以上の鋼板を貫通する能力がある。三式戦の操縦席背面には厚さ8mmの防弾鋼板が取り付けられたが、その重量は20kgを超える。全方向完全防護したらどうなることやら。
*20 ……はい。そう言う機体、あります。日本では三菱キ-51 九九式襲撃機があり、エンジンカウルとコクピットブロックが6mm防弾鋼鈑でできていた。その割に戦闘機並みの機動性を誇ったが、航続距離は1,067kmと日本機としては短くなってしまった。さらにソ連には13mm鋼鈑でエンジンマウント・コクピットブロックをセミモノコックの“バスタブ”状に形成し、そこに翼をつけたようなイリューシンIl-2/Il-10『シュトルモビク』がある。ちなみにドイツでもヘンシェルHs129と言うのを作っていた。そしてそれらの延長線上にあるのが皆さんご存知フェアチャイルドA-10『サンダーボルトII』である。
*21 気合の入ったお客様ならお気づきだろうが、先に書かれている“ブローニング12.7mm機銃は200mで10mm鋼鈑を貫通する”のはあくまで“垂直に入った”場合。実際には空中戦においてそんな理想的な着弾が期待できるはずもなく……被弾径始で弾かれてしまうのがオチである。この為12.7mm用の炸裂弾を持っていなかった米軍は日本陸軍機相手にはガンガン撃ってもまんまと逃げられてしまうことが多かった。ある程度のあたりからは日本海軍機もそうなったため対策が叫ばれたが、まぁタイガー1台にシャーマン5台で対処しろとか抜かすくらいには米側も充分トンチキなので……ただ、日本軍の夜襲で度々損害を被った結果、F6F-5ベースの夜戦型F6F-5Nではイスパノ20mm機銃2丁を装備した。
*22 とはいえ、あくまで『比較的』という程度であって、最大速度も格闘性能も敵機と大差ない本機は苦戦を強いられる場面も少なくなかったとも。
*23 Push To Talkの略。マイクのスイッチを押すと送信になり、離すと受信になる機構
*24 送信機はエンジン駆動の発電機、受信機は乾電池より電力を供給
*25 要は乾電池を廃止して送信機も受信機もエンジンから駆動の発電機から電力を供給されるようになった
*26 でもバッテリーが持たない
*27 帝国陸軍の双発雷・爆撃機。開発・製造は三菱、キ番号はキ67。
*28 三菱の空冷星型複列14気筒1500馬力発動機。海軍では九六式陸攻九九式艦爆など多く採用されたエンジンの発展型であり、アツタの代用で取り付けた彗星三三型に採用している。また、零戦五二型の本体にこのエンジンを搭載した零戦五四型の量産も予定されていた。
*29 100オクタンガソリンもあったが、それらは彩雲や百式司偵を有する偵察部隊に優先的に支給された。
*30 一度使ったものをフィルターで濾したもの。
*31 陸軍名ハ1ないしハ24、中島の星型空冷9気筒600馬力発動機。複葉全盛期の主力発動機のひとつ。
*32 連合軍側にもペットネームが存在しない。それどころか制式機だったかさえ怪しい。