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「ゴッドハンド・ザ・スモトリ」

Last-modified: 2017-05-16 (火) 17:13:17

togetterまとめ Edit

◆まとめ◆#1#2#3#4
◆実況付◆#1#2/#3()/#4(

登場人物 Edit

トン、トトン、トントン、「ドッソイ!」

あらすじ Edit

治安維持警察ハイデッカーにより治安維持が図られるネオサイタマ
オスモウの人気は実際高く、今日もリキシ・リーグ・スモトリ決勝トーナメント、通称ホンバショの開幕日で大いに盛り上がる…、筈だった。

 

KABOOOOM!KABOOOOM!SPLAAAAAASH!
「アイエエエ!」「何だ!」「これは!」

 

「ねえ、どうしたんだろう?大変だぞ!」

 

一杯飲み屋の店主は据え付けTVモニタの画面の向こうで勃発した突然のインシデントに驚愕した。
だが、たった一人の客は店主にこう言ったのだ。

 

「チャンネルを変えてくれ、おやじ」

 

…今やオスモウはインディペンデント団体が覇を競いあい、スモトリたちもトレーニング薬物チャンコ072に蝕まれ変質してしまった。
そんなオスモウに嫌気がさしているのかテレビ画面に見向きもしない酔客。
だがそんな男に何者かがネオサイタマの闇からひたと視線を寄せる!すっかりマケグミめいたこの男に、一体何があるというのか…!?


解説 Edit

第1部や名鑑で仄めかされる程度に登場していた「スモトリ・ゴッドハンド」が満を持してメインで登場する。
本エピソードでは今まで断片的に語られていた忍殺世界におけるオスモウの文化を深く知ることができるだろう。
どことなく少年漫画アトモスフィアを漂わせる描写がふんだんに取り入れられているが、きっちり起承忍殺で魅せる引き締まった短編だ。
さあ時間いっぱい、ハッキョホー!
2015年度エピソード人気投票では第6位にランクイン。



ドオン……ドオン……ドオン……花火の音の残響。ヘッズは見渡す。