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キングピン

Last-modified: 2017-11-11 (土) 15:58:52

◆忍◆ ニンジャ名鑑#79 【キングピン】 ◆殺◆
悪徳マッポにニンジャソウルが憑依。その悪行にますます歯止めがかからなくなった。
武器は電気ジュッテ、チョウチン、メリケンサック。

登場エピソード Edit

 

「気に食わんガキをイジメる!それが大人の権利だ!その為に法律がある!」
「ゲエエエエップ!ニンジャだあ!?ニンジャなんかいるわけねえだろうが!」


人物 Edit

  • ネオサイタマ市警のチーフマッポ。だが、その実態は名鑑にある通りの悪徳腐敗マッポであり、アマクダリ・セクト所属のニンジャでもある。
  • その権力を用いアマクダリ所属ニンジャの所業を揉み消すことを主な仕事としている。またマッポ権力を濫用したみかじめの徴収や恐喝、理不尽な職務質問により私腹を肥やしている。
    • さらに配置転換の度に自らの息のかかったマッポを「支店長」としてその地区に残し自らの「業務」を引き継がせているため、彼の口座にはネオサイタマの各所から毎月不労所得が振り込まれている。
  • その悪事の殆どはマッポ権力によって為されるため、ニンジャとしての能力は殆ど使わないという特異な存在。横暴ながらも自らの保身優先で行動するため実際抜け目なくしたたかである。
    • あくまで悪徳マッポの範疇から出ておらず暴力衝動に身を任せる事もないが、理不尽な力によって薄ら笑いを浮かべながら無辜の人々の人生を踏み躙る姿はやはり邪悪そのものである。
  • いつも違法オハギ違法アンコ・ドーナツなどを咀嚼しており、彼も中毒者である可能性が高い。
  • やたらとゲップしたり放屁したりと、立ち振る舞いが何かと下品な描写が多い。実際、彼のゲスな内面を表しているともいえる。
    • 案外消化器系に何らかの持病を持っていて異常にガスが出てしまう体質なのかもしれない。アンコを大量に摂取してるようだし。
  • なぜか転倒したり殴り飛ばされるたびに相手側に尻を向けて突っ伏すという謎の習性がある。

外見 Edit

  • 肥満体の巨漢。逞しい二の腕は毛むくじゃらである。
  • 分厚い唇に逆Uの字型の濃いヒゲ、そしてどろりと濁った悪意の塊めいた瞳の持ち主。
  • トゲつきの改造制帽を被り、足にはスパイク革靴。はだけたシャツからは濃い胸毛がのぞいている。

元ネタ・考察 Edit

  • 名前の由来はボウリングのキングピン(三角形の中央にあるピン、5番ピン)であり、これはそのまま「大物」を示す単語でもある。
  • マーベル・コミックのいくつかの作品に同名の悪役が登場しており、こちらがモチーフとなっているのかもしれない。
    • なお、マーベルにおけるキングピンは『スパイダーマン』などに登場する暗黒街の顔役であり、巨漢だがそのほぼ全部が筋肉という恐るべきスモトリ・ファイターである(実際オスモウの達人)。とくに『デアデビル:ボーンアゲイン』ではラオモト=サンめいた恐ろしさを発揮している。

ワザ・ジツ Edit

  • ユニーク・ジツの類や特別なカラテは持っていない模様。カラテのワザマエも決して高くはないが、悪徳マッポらしい狡猾な立ち回りを見せる。
  • ニンジャスレイヤーからは「与し易い相手だが予想以上に頑丈だ」と評されている。ニンジャ耐久力に関してはそれなりのものがあるのかもしれない。

悪徳マッポ指揮能力 Edit

  • 腐敗マッポで構成された部下を引き連れている。手下を指揮することに関してはそれなりの能力があるようだ。さらに、必要に応じてケンドー機動隊までも動員できるだけの秘密の影響力を市警内に行使できる。
  • マッポとしての部下とは別に、クローンヤクザによって編成されたマッポ部隊も私兵戦力として所持している。

各種装備 Edit

  • 自身がイクサの矢面に立つ際には、素手のカラテの他に様々な武器を使用する。
  • マッポとしての正規の装備と思われる警棒と拳銃(二挺を携帯している模様)に加え、名鑑に記述がある電気ジュッテ(ショック・ジッテ)や電磁メリケンサック、携帯チョウチン等を状況に合わせて使い分けている。
    • このチョウチンとは、実際偽装したグレネードである。アブナイ!
  • また、スリケン使用者でもある。

ストーリー中での活躍 Edit

「……クソみてえな……ネタバレだったぜ……!」

一言コメント

「クソめ!秒読みも無しでコメントしやがって!俺を驚かせやがって!」