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サイレン/ガラハッド/ヘヴィーメイス/フォールチョン/クロウラー

Last-modified: 2017-03-20 (月) 14:20:55

◆忍◆ ニンジャ名鑑#279 【ガラハッド】 ◆殺◆
パーガトリー直属のマスターニンジャ。
デスドレインとのイクサにおいて十分に実力を発揮できたとは言い難い。

◆忍◆ ニンジャ名鑑#280 【ヘヴィーメイス】 ◆殺◆
重いメイス(槌鉾)を武器とする力自慢のザイバツ・ニンジャ。
メイスの打撃力が強く力も強い。

◆忍◆ ニンジャ名鑑#281 【サイレン】 ◆殺◆
ザイバツ・ニンジャ。ガラハッドと同時期にザイバツの尖兵となった男だが、
ガラハッドのスピード昇進に対して遅れをとっていた。

◆忍◆ ニンジャ名鑑#(未掲載) 【フォールチョン】 ◆殺◆

◆忍◆ ニンジャ名鑑#(未掲載) 【クロウラー】 ◆殺◆

登場エピソード Edit

 

その数、5!全てニンジャである!


人物 Edit

  • マグロアンドドラゴン社を襲撃したデスドレイン一党とダークニンジャとのイクサを監視するために、パーガトリーが派遣した手駒。
    • 名前有りの上、おのおの位階も異なるニンジャではあるが、作中での扱いが全員ほぼ等しいため、ここでは5人まとめて解説させていただく。
  • 事態の趨勢を監視するために身を隠していた単なる斥候組であったが、被害の拡大をニーズヘグから指摘された上司の名誉挽回のため、ダークニンジャに加勢してデスドレインに相対することとなる。
  • 本編ではガラハッドがマスター、クロウラーがアプレンティスとのみ解説されている。
  • マディソンおばあちゃんによると、サイレン、フォールチョン、ヘヴィーメイスはアデプトだったらしい。
  • ……もはやニンジャ名鑑の時点で彼らの悲惨さはわかっていただけると思うが、こんな彼らでも物語のクライマックスに華を添える程度の活躍はあったのだ。たぶん。

元ネタ・考察 Edit

  • サイレン(Siren)
    • そのまま警報音発生装置の意か、あるいはその語源となったギリシャ神話に登場する女怪セイレーン(Σειρήν、Seirēn)の英語名。後者から転じて、人を誑かす妖婦を指す言葉でもある。
       
  • ガラハッド(Galahad)
    • アーサー王伝説等に登場する円卓の騎士の一人。同じく円卓の騎士として有名なランスロット卿の子とされ、聖杯探索の物語で知られる。ガラハド、ギャラハッドとも。
       
  • フォールチョン(Falchion)
    • 中世ヨーロッパで広く用いられた片刃のショートソード。安価で流通していたため、大型ナイフやナタとしても使われたという。日本では「ファルシオン」と表記されることも多い。
       
  • ヘヴィーメイス(Heavy Mace)
    • 読んで字の如く「重槌矛」を意味する。名鑑からも分かる通り、得物からの命名であろう。
       
  • クロウラー(Clawler)
    • 「這う者」の意。爬虫類をはじめとした這いずって移動する生物全般を指す他、無限軌道もこの名で呼ばれる。

ストーリー中での活躍 Edit

もはやリージョンで隠す意味もないほどだが、一応……

一言コメント

「グランドマスター・パーガトリー=サンからのコメントを伝えよう。よくぞ……」