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サブスティテュート

Last-modified: 2017-07-13 (木) 21:24:37

◆忍◆ニンジャ名鑑#337【サブスティテュート】◆殺◆
暗殺野球ニンジャ。暗黒メガコーポがスポンサードするチームの不利益となる選手を、試合中、事故に見せかけて殺す。
ニンジャスレイヤーを罠にはめ、絶望的状況に追い込んだ。

登場エピソード Edit

 

「コツコツ無駄を積み上げるがいい」


人物 Edit

  • 名鑑初登場時から、期待感と不安感をヘッズに与えていた暗殺野球ニンジャ
  • 暗殺歴=ネオサイタマ野球史と称される、豊富な暗殺の経歴を持つ暗殺野球のプロ。その実力は野球試合での暗殺行為において、彼以上に長けるニンジャはいないという。
  • 典型的なモータルを虐げる邪悪なニンジャという面が見られる一方、暗殺野球のプロフェッショナルにしてトッププレイヤーという己の在り様に強い誇りと矜恃を抱いており、野球選手としての闘争本能やこだわりも備えている。

外見 Edit

  • バッテリーを組む相方のフォートレスはいわゆるキャッチャーの格好であると詳述されているが、彼の容姿については記述が無い。

元ネタ・考察 Edit

  • 作中にある通り、サブスティテュート(Substitute)とは「代理選手」の意味。
  • その由来は後述の暗殺手法によるものと思われる。

ワザ・ジツ Edit

  • 野球のワザマエはニンジャゆえの身体能力や後述の装備も相まって非常に高い。
  • 意図的に頭部に豪速球をぶつける以外に、殺人ライナー打球をぶつける、危険なスパイクでのタイ・カッブめいた殺人スライディングなど、野球というスポーツで想定されるありとあらゆるラフプレーを暗殺に用いているため、投手以外のポジションもひと通りこなすことが出来る模様。
    • 全力のファストボールはニンジャ動体視力をもってしても捉えるのは困難で、ビッグニンジャの怪力でもなければ正面から受け止められないほどの球威を誇る。更には『MAJOR』の主人公、茂野吾郎の決め球めいた螺旋を描くジャイロファストボールも披露している。
      • しかし、彼自身は「衰え」を感じているようだ。
  • 勝つためなら露骨な敬遠やビーンボールを投げ込むことも辞さない。
    • ビーンボールはともかく、敬遠はルール内のスラッガー対策なのでごあんしんください。
  • 高く片足を振り上げる投球フォームは有名な野球コミック『巨人の星』の主人公、星飛雄馬を思わせる。

カーボンナノチューブ義肢 Edit

  • しなやかかつ剛性の高いカーボンナノチューブ素材を利用した義肢。暗殺野球専用にチューンされたワンオフ品であり、内部には強靭な人工筋肉が仕込まれている。
    • エピソード開始時点で彼の四肢はすべてこれに交換されており、後述のジツと組み合わせる事で更なる野球のワザマエの倍点が可能。
  • 手足の長さを変えることもでき、後述の変装に役立てている。

エンハンスメント・ジツ Edit

  • 器物に燐光めいた超自然のオーラ(エンハンス光)を宿すことでその力を高めるジツ。
    • オーラの色はゲイトキーパーと同じく紫だが、ゲイトキーパーが「暗い紫」なのに対して彼のオーラは「薄紫」である。
    • 名鑑で落ちが付くニンジャかと思われたが、ジツはかなり本格派である。
  • カーボンナノチューブ義四肢の合成筋組織にオーラを漲らせる事により、球速やスイングスピードの更なる向上を成し遂げている。

変装 Edit

  • 義肢を調整し背格好を合わせることで、サブスティテュート(代理選手)の名の通り、他の野球選手にほぼ完璧に化ける事ができる。
  • この変装術と野球のワザマエを使い、スタジアムで野球選手に化け、プレイ中の意図しない事故に見せかけての暗殺稼業に勤しんでいた。
    • 無論、過失致死の罪は本当の選手になすりつけられ、本当に殺人を実行した彼の正体や存在を知るのは闇社会の住人のみである。
    • 暗殺対象は八百長を拒否した5億円プレーヤー、政府要人、アイドル、審判など多岐に渡る。
    • ちなみに、本来出場するはずだった選手は人質を使った脅迫で黙らされたり、あるいは物言わぬ魚礁にされたり散々な目に遭っている。ナムアミダブツ!

ストーリー中での活躍 Edit

「格納など要らぬ!時間の無駄だ」サブスティテュートは吠えた。「このままバラせ」

一言コメント

「コメントを!持参せよ!」「パワーコメントを!」