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スレッジハマー

Last-modified: 2017-07-23 (日) 03:26:57

◆忍◆ ニンジャ名鑑#334【スレッジハマー】 ◆殺◆
覆面プロレスラーにニンジャソウルが憑依。覆面を破り捨て、ニンジャ頭巾とメンポを手にした。恐るべきニンジャ耐久力と容赦無きプロレス由来のカラテで相手を追い詰めて殺す。

登場エピソード Edit

 

「地下プロレスは男の戦場よ。俺は金網の中で育った……非ニンジャ時代にやりあった連中のほうが、今のお前よりもよほど強い……わからんだろう、ガキ!」


人物 Edit

  • デッドフェニックス・ヤクザ・クラン所属のニンジャ。
  • 元プロレスラーの経歴を持つ。それも表のショープロレスではなく、生死を賭けた地下プロレス出身のようだ。
  • ヤクザ社会にもクローンヤクザや電子ネットといった変革の波が押し寄せる中、オヤブンのエンプレス同様、昔ながらのヤクザとしての生き方、死にゆくヤクザ遺伝子を守ろうとしている。
    • もっとも、彼らの理念はニンジャ性によって歪められており、求めるものは仁義や義侠心ではなくただの暴力による支配である。
  • 敵役ニンジャ、そして巨漢ニンジャの常ではあるが、戦闘ではその凶暴性、獣性を剥き出しにする。
  • スレッジハンマーとは別人。いいね?
    • 書籍版ではスレッジハンマーはアイアンジャケットに名前が変更されたのでごあんしんだ。

外見 Edit

  • 身長7フィートのネザークイーンより大きいヘンチマンを更に上回る巨体を持つ。
  • 筋肉と脂肪によって鎧われたその肉体は、まさにプロレスラーのもの。

元ネタ・考察 Edit

  • スレッジハマー(Sledgehammer)とは、長い柄を持つ大型ハンマーのこと。転じて、「圧倒的な」「残酷な」といった意味の形容詞ともなる。「ハマー」と「ハンマー」は英語のカタカナ化による表記揺れである。
    • アメリカの某エンターテイメント・プロレス団体に所属するプロレスラーにこのスレッジハマーが代名詞となっている者が存在する(ここ一番で凶器として使用する)。
    • また、両手を頭上で組み相手に振り下ろすプロレス技もスレッジハンマーと呼ばれる。国民的コミック「ドラゴンボール」で、空中に打ち上げた相手を追い抜いて上から打ち下ろすときに時々使われているアレである。経歴及び後述のカラテを鑑みれば上記二つを由来としたネーミングであろうか。

ワザ・ジツ Edit

プロレスカラテ Edit

  • これまでにもそれらしきワザを使うニンジャは度々登場したが、プロレス由来と明言されるカラテの使い手は彼が初めてである。
  • 巨体から生まれるパワーと、見た目に似合わぬスピードを活かし、スタンディング技、グラウンド技から空中殺法まで使いこなす。
  • 以下、作中で使用したワザを挙げる。
    • フライング・ボディプレス
    • ラリアット
    • ムーンサルトプレス
    • キャメルクラッチ(未遂)

ストーリー中での活躍 Edit

「もっと遊んでやりたいところだが、これは見世物じゃねェ。これはネタバレ。ニンジャのネタバレよ……」

一言コメント

「コメントがァー。俺は徹底的にやるんだよ」