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ディクテイター

Last-modified: 2017-11-18 (土) 00:24:38

◆忍◆ ニンジャ名鑑#409 【ディクテイター】 ◆殺◆
アマクダリ・セクトのニンジャ。古代ローマカラテの使い手。
ニチョーム自治会はアマクダリによって解散・再編成され、このディクテイターが総督めいて出向してきた。セクトの権威を傘にきる最悪の屑であり、誰も表立っては逆らえない。

登場エピソード Edit

 

「何か不満があるのか、貴様ら。この私に逆らうことは、アマクダリへの反逆に等しいんだぞ?ンンーッ?解っているのかな?」


人物 Edit

  • アマクダリ・セクトに所属する、恐るべき古代ローマカラテの高段者。
  • ニチョームがアマクダリの圧力によって自治権を失い、その傘下に組み込まれるに及び、監視者として派遣された。
  • 組織の威光をいいことに植民地総督めいて尊大・横暴に振る舞い、ニチョームをはじめとしたセクト外の者達をあからさまに見下している。特にニチョームの人間と接する際の態度は、名鑑にある「最悪の屑」との評に違わない、完全になめ切った/ふざけ切ったものである。
    • 一貫して嫌味で憎たらしい言動の数々はネザークイーンですら怒りを抑えるのに苦心するほど。他方、アマクダリ中枢の大幹部と会話する際はびっくりするほど腰が低かった。
  • 自身が「ルーザー」と見做す者達を「臭い」と蔑み、「同じ空気を吸うのは健康に悪い」との理由からガスマスク型メンポを身につけている。さらに消臭剤を持ち歩いている場面も見られ、実に気合の入った潔癖症である。本人いわくノブレス・オブリージュらしい。
  • どこを切ってもサンシタじみたその挙動は一周回ってヘッズの心を掴み、ネザークイーンの命名による"クソアホクズ"のあだ名と共に妙な人気を博している。

外見 Edit

  • スキンヘッド。前述の通りメンポ代わりのサイバー・ガスマスクで口元を覆っている。
    • 「美的観点と実利の両方を満たす安全なニンジャギア」とは本人の弁。
  • 手には白い手袋。腕には「天下」のエンブレムを刺繍した腕章を付けている。
  • 書籍名鑑には「ニッカボッカ・ニンジャ装束」を身に着けているとの記述がある。
  • ニチョーム自治会に上納させた金によって作られた彼の居室には、床に「第四帝国」の文字が純金ミンチョ体で描かれており、前述の出で立ちも相まって実際ネオナチめいている。
  • 正確な背丈は不明だが、7フィート(約213cm)のネザークイーンの頭をノックするには少し背伸びをする必要があるらしい。腕を伸ばしきってこんこんするのも考えづらいので、180cm前後程か。

元ネタ・考察 Edit

  • “Dictator”とは、独裁者、あるいは共和制ローマにおいて非常時に執政官の中から任命された独裁官を意味する。
    • 「ディクテイター」は英語読み。彼の振る舞いは非常事態を解決する独裁官(ディクタトール)というより、悪い意味での独裁者(ディクテイター)という方が相応しくはある。

ワザ・ジツ Edit

古代ローマカラテ Edit

  • 手負いとはいえ、凶暴な神話級ニンジャ憑依者の攻撃を受けながら青痣だけで済むという恐るべきワザマエの持ち主である。
    • 実際恐るべき古代ローマカラテがなければ死んでいたはずであり、恐るべき古代ローマカラテの恐るべき有用性をアピールしたと言えるだろう。
       
  • その他、装飾の施されたアンティーク・ピストルを持ち歩いている。
「後が無いんだよォー!」

ストーリー中での活躍 Edit

「よし、ではネオ・カブキチョから高級ネタバレをデリバリーしろ!」

一言コメント

「するかよコメント!しねえよッ!」