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フマー・ニンジャ

Last-modified: 2017-06-16 (金) 01:39:30

◆忍◆ ニンジャ名鑑#201 【フマー・ニンジャ】 ◆殺◆
ニンジャ六騎士の一人で、マスタースリケンの称号を授かった。
ニンジャ六騎士は、六つの門と接する神聖なシュライン「シックス・ゲイツ」で大戦の終結を宣言し、ハトリ・ニンジャを弔ったとされる。

登場エピソード Edit

 

「フォハハハ!愚かな」


人物 Edit

元ネタ・考察 Edit

  • 名前の由来は、日本の戦国時代において関東の雄であった後北条氏に仕えたとされる忍者軍団の長・風魔小太郎からであろう。
  • ソウカイヤのシックス・ゲイツは、彼等ニンジャ六騎士にまつわるシュラインの名にちなむものである。

ワザ・ジツ Edit

  • 書籍(マグロ・アンドドラゴン)のカラー挿絵によると、ニンジャ六騎士の中でもっとも武に優れているとされる。

スリケン・ジツ Edit

  • 3部最終章にてソウル憑依者のアナイアレイターが使用した、異常巨大鏖殺フマー・スリケン(原文ママ)を生成・投擲するユニーク・ジツ。
  • 通常のスリケンと同様に投擲武器として使うほか、術者の意思で巨大スリケンの状態から自在に炸裂し、四方八方に鉄条網を撒き散らせる。
    • 言わば変形・合体を行うナノマシン・スリケンを操るジツであり、マスタースリケンの名に恥じぬ恐るべきジツ。
  • このジツによって縦横無尽に生成・投擲される無尽蔵のスリケンにより、彼は地平の果てまで続く死屍累々の地獄を築いたとされる。
    • その所業から、彼の金色の瞳は敵味方から恐怖の象徴として恐れられたという。

一言コメント

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