Top > マニプル
HTML convert time to 0.007 sec.


マニプル

Last-modified: 2016-12-12 (月) 11:10:53

◆忍◆ニンジャ名鑑#410【マニプル】◆殺◆
古代ローマカラテの使い手。
イヴォーカーが作り上げたカルト教団「神聖アンタイブッダ帝国」の信者であり、僧兵。ニンジャスレイヤーと激しい戦いを繰り広げた。

登場エピソード Edit

 

「古代ローマカラテは魔技。全身の骨を折り殺してやる。死に際、貴様らは俺に哀願する。いっそ殺してくれとな」


人物 Edit

  • 神聖皇帝イヴォーカーのアジトを守るニンジャの一人。二番目のバトルルームで侵入者を待ち構える。
  • 古代ローマカラテの使い手である。
  • バウンサーであり、その当時はニンジャとのイクサも含め無敗だったという。
    • ただしソースは本人の自己申告である。
    • ブーンズ洞によると、イヴォーカーの支配下に置かれたアンダーガイオン第九層のヤクザクランには、ニンジャバウンサーも多くいたらしい。彼もその一人だったのかもしれない。

外見 Edit

  • モヒカン飾りの付いた、顔全体を覆う鉄兜メンポを被る。
  • 裸の上半身には鋲打ちクロスベルトを装着している。

元ネタ・考察 Edit

  • ニンジャネームのマニプル(Maniple)は、共和制ローマの軍制において「中隊」を意味するマニプルス(Manipulus)から来ている。
    • 60人の二個百人隊から構成されるのが一個マニプルスで、編制数は120人。
    • マニプルスが一部隊分ずつ間隔を空けながら10個ならび、主力重装歩兵の戦列を一つ構成する。
    • マニプルスは散兵ほど散開せず、ファランクスほど密集していない隊列を組んでいる。そして、小部隊の集合体なので小部隊ごとの柔軟な運用と機動が可能であり、小部隊間の相互の連携なども容易なのが特徴。
      • つまり、バトル関門の二番手としては最適な人材だと言えるだろう。

ワザ・ジツ Edit

  • 前述のとおり古代ローマカラテの使い手だが、例によって詳細は不明。
今明かされるその魔技

ストーリー中での活躍 Edit

伝説を築き続ける古代ローマカラテの雄姿を見よ! 以下クリックして表示

一言コメント

「見るがいい、これが古代ローマコメント……」ヘッズのタイピング音が遠ざかる。