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メイヴェン

Last-modified: 2016-05-30 (月) 23:42:26

◆忍◆ ニンジャ名鑑#272 【メイヴェン】 ◆殺◆
オーガニック・スシを扱う凄腕のイタマエにして、邪悪なニンジャ。
エビを活きたままスシにして供するワザマエや、フグの安全な解体、オーガニック・アナゴの秘密養殖技術などを持つ。

登場エピソード Edit

 

「流通、技術、経営、圧倒的物量で叩き潰すだけだ」


人物 Edit

ニンジャの…………スシ屋!

  • ……と地の文=サンが語る通り、巨大チェーン・スシレストラン「ウェルシー・トロスシ」を経営する社長兼スシ職人。
  • 登場よりも名鑑での紹介が先となったニンジャだったが、その文面はイタマエとしての技術しか紹介されていないというとんでもないものだった。ニンジャ名鑑なんだからニンジャとしてのワザマエに触れてやれよう……。
     
  • 傲慢な性格で、目的達成のためならば汚い手段の行使も厭わず、店の経営戦略も暗黒企業そのもの。しかし社長でありながら社内に匹敵するもののない超人的なイタマエとしての技術と、貴重なオーガニック魚類を養殖により安く供する姿勢、豪快でタノシイ・キャンペーンにより、客の評判は相当に高い。
  • ヘッズからは「あれ、これ優良スシ屋じゃね……?」との声も上がったが、高級スシの代名詞であるオーガニック・トロ、そしてもう漁獲が望めないはずのオーガニック・アナゴ格安で供していたり、自分は店のトロとアナゴは食べなかったりと、やはりというか色々怪しさが爆発している。おまけに何か某社と怪しい密談電話までする始末。
     
  • ネオサイタマの飲み屋街、ヤカタバンナ・ストリートへの出店に際し、向かいの老舗スシ店「ワザ・スシ」の立ち退きをめぐって、我らが主人公とまさかのスシグルメ対決で火花を散らすことになった。
    • 新聞社のグータラ社員が偏屈親父と火花を散らすグルメ・カトゥーンめいた翻訳更新に、ヘッズの間に「あれ、今読んでるのってニンジャスレイヤーだよね……?」と困惑の嵐が吹き荒れたことは言うまでもない。

外見 Edit

  • スシシェフ装束に衛生マスクめいたメンポという料理人スタイル。眼光はするどく容貌は威圧的。
  • ニンジャとしてイクサの場に立つときは、水色がかかった白装束に鋼鉄メンポを身に纏う。

元ネタ・考察 Edit


ワザ・ジツ Edit

  • 同業者であるワザ・スシに対して裏から卑怯な営業妨害を行っていたが、イタマエとしてのワザマエは本物であり、名鑑に書かれている通り極めて高い技術を有する。ニンジャの身体能力をフルに活かしたその技量は「魔法」と称されるほど。
  • 作中では「スシネタを捌く包丁が霞むように揺らいだ瞬間、マグロやアナゴが適切な大きさに一瞬でスライスされている」という超スピードの解体技術を披露。無論スピードだけでなく調理の正確さもずば抜けている。
    • また、客を驚かせ魅了する曲芸めいたダイナミックな調理も可能と実際多芸。
    • 投擲武器としてスリケンの他、解体中のマグロの骨を矢のように相手に飛ばす妨害技も操る。

ストーリー中での活躍 Edit

オーガニック・ネタバレの秘密格納技術などを持つ。

メイヴェン語録 Edit

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一言コメント

ニンジャの…………コメント欄!