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ロックイーター/マントラップ

Last-modified: 2016-08-31 (水) 22:03:37

◆忍◆ ニンジャ名鑑#358【ロックイーター】◆殺◆
始末屋ニンジャ。相棒のマントラップとは実の兄弟であり、ともにカタナを得物とする。囮アンブッシュ戦術や息のあった挟撃戦術でターゲットを確実に葬り去る。

◆忍◆ ニンジャ名鑑#359【マントラップ】◆殺◆
始末屋ニンジャ。相棒のロックイーターとは実の兄弟であり、ともにカタナを得物とする。囮アンブッシュ戦術や息のあった挟撃戦術でターゲットを確実に葬り去る。

登場エピソード Edit

 

「俺の待ち伏せとアンブッシュを事前に察知したか」
「チィーッ!気づきおった。こいつはちと手間よのォーッ!」


人物 Edit

  • インパクト大なエントリー、インパクト大なコンビネーション、インパクト大な結末によって実況TLを沸かせた兄弟ニンジャ。
  • 本文では所属が明記されていなかったが、書籍版でフリーの賞金稼ぎニンジャであることが判明した。
  • ロックイーターが兄、マントラップが弟である。
    • お互いを兄者・弟者と呼び合うやりとりから、アスキーアートのキャラクター「流石兄弟」を想起したヘッズも多かった。余談だが「弟者」は近年になって発生した造語で、書籍版では単に弟と呼んでいる箇所もある。

外見 Edit

  • ロックイーターは焦茶、マントラップは深緑のニンジャと記述されている。

元ネタ・考察 Edit

  • rock eater(岩喰い)、mantrap(人捕り罠)というネーミングは後述のドトン・ジツ&囮アンブッシュ戦法にちなんだものだろうか。

ワザ・ジツ Edit

  • 名鑑の記述通り、共にカタナを得物とし、相手を挟撃するような位置取りからのコンビネーション攻撃を得意とする。
  • なお、マントラップは飛び道具を使う場面がなかったが、ロックイーターはクナイ・ダート派のニンジャである。ニンジャのうち2割はクナイ・ダート派とされるが、本編で投擲シーンが描かれた者は実際少ない。

ドトン・ジツ Edit

  • 書籍版名鑑で明らかになったロックイーターのジツ。壁に隠れた状態からのアンブッシュを得意とする…ようだが、本編ではシャッターの後ろに隠れていただけにしか見えない。ちなみに姿を現すときは、シャッターをギコギコと人型に切り抜いてから蹴破って登場した。
    • 本来、忍者が使う土遁とは「地形を使って身を隠す手段」全般を指すので、実際正しいと言えば正しいのだが。

囮アンブッシュ Edit

  • ドトン・ジツからの奇襲が防がれた場合、ロックイーターが長話で注意を惹きつけているうちに、高い跳躍力を持つマントラップがカブト割り斬撃で相手を仕留める。この二段構えのアンブッシュこそが兄弟必勝のパターンである。
    • ロックイーターのツッコミどころ満載のエントリーも、相手を油断させる策の1つなのかもしれない…。

ストーリー中での活躍 Edit

ロックイーターとマントラップは同時に跳躍して蹴りを躱し、交互にネタバレで斬りつけた。

一言コメント

新手のニンジャによるコメント!