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PC版との違い

Last-modified: 2016-12-04 (日) 12:32:51
基本的にPC版より簡略化・演出強化されています。
 

全体 Edit

  • PC版は北米サーバー、アジアサーバーなど各サーバーごとにクライアントが必要だが、Xbox版は共通。
  • サーバーはNA WEST、ヨーロッパ、NA EASTの3箇所。
  • Xbox版専用サーバーのため、PC版サーバへの接続、PC版からのXbox版サーバへの互換接続は出来ない。
     また、スマホ版であるWorld of Tanks Blitzとの互換性もない。
     そのため、これら別プラットホームと同じ戦場で戦う事は出来ない。
  • アカウントはPC・スマホ版とは別になっている、そのため、PC版で所持している戦車や戦績などを使用することは出来ない。 ゴールドについても、PC/スマホからの課金とは別形態となっているため、アカウントを含めて引き継ぐ事が不可能である。
  • ゲーム起動後(アップデートチェック後)、接続したいサーバーを選択するが出来る。
  • ゲームデータは全サーバー共通。どのサーバーに接続しても戦車の保有状態などは同じ。
  • タイトル画面や戦闘中に流れるBGMが無い。
  • ランダム戦の際、遭遇戦や強襲戦をオフにするチェックボタンは無い。
    Tier(ティア)の開発要件さえ満たせば、自動的に通常戦・遭遇戦・強襲戦から選択される。
    発生率は戦闘レベル7以上で通常戦70%、遭遇戦20%、強襲戦10%となっている。
  • 日本語ボイスが、一部PC版の旧バージョンのボイス(通称:おっさんボイス)になっている。
  • MODを入れることは出来ないし、存在しない。
    そのためプレーヤー全員が同じ環境でプレーすることになり、MODの有無によるトラブルや有利・不利も発生しない。
  • コントローラーに操作を特化している為、キーボード/マウスの操作は対象外となる、戦闘中のチャットはボイスチャット以外出来ない。(ラジオコマンドは可)
  • 倉庫は存在しない。
    そのため倉庫に関連する消耗品の売却などが無い。
  • ゲーム解説の為のチュートリアル動画が多数用意されている。
    視聴を完了すると初回時に報酬(シルバー・ゴールド・フリー経験値)もある。
  • クランは現在、名目上の存在だが、所属するメンバーにはクラン名のタグが名前の先頭に追加される。
  • サーバーのベースコードは8.11ベースになっている。(アップデート1.7より)
 

課金 Edit

  • Xbox版は、ゴールドの購入が為替レート変動の影響を受けません。
    (消費税率の変更などによる価格改定があった場合を除く)
 

戦闘 Edit

  • Xbox版は2014年6月現在、フレンドリーファイアはオフになっている。
  • フレンドリーファイアはオフになっているため、味方への衝突ダメージも発生しない。
  • フレンドリーファイアはオフになっているが、味方を絶崖等から押し出して転落損壊させたり、海や湖など水深の深い場所に突き落として水没させたりすると、キル数が-1されて、ゲーマータグが青く表示される。
    ただし、水没は落とされた戦車が水面に落ちる前に一度でも地面に接触したり、水没しても一度水面に上がる、もしくは、カウント内に上がれる可能性があるなどの場合は、自滅扱いとなる模様。
    注意点は、味方水没時に自車と接触していた場合、突き落としていなくてもフレンドリーファイアとみなされる判定が下される事もある模様。
    また、榴弾の接射による自爆でも、フレンドリーファイア扱いで、ゲーマータグが青く表示される。 自爆するのは、敵戦車に密着した時に爆風で自身も戦闘不能になることが条件である、このため味方戦車にやっても無効である。 (アップデート2.0で、榴弾自爆が無効化された。)
    (ただし、元情報が過去のバージョンのものである為、アップデートにより現バージョンで上記のとおりになるとは限らない。)
  • XBOX版のサービス開始当初、自走砲などの榴弾砲の爆風にダメージ判定があり、部分的なフレンドリーファイアが可能な時期があったが、フレンドリーファイアのルールを知らない、または故意に行うプレイヤーによって、ゲーム開始時やゲーム中に味方へのみ損害を与える事が多発、これに応じてアップデートにて射撃によるフレンドリーファイアが完封される要因になった。
  • 戦闘画面右下に表示されるミニマップは、自車両周辺のマップしか表示されない。(アップデート1.7よりオプションで変更可能)
  • 戦闘中のチャット機能はボイスチャットを除き実装されていないため、キーボードやバーチャルキーボードでの入力は出来ない。
 

ルール Edit

  • 小隊バトルは、PC版のTeam BattleやClan Warsとは異なるものである。(アップデート1.6で削除)
  • 小隊の最大人数が5人となっている。
 

戦車 Edit

  • パーツのうち、砲塔・主砲・エンジン・履帯は「パッケージ」という単位にまとめられている。
    開発・購入・装備はパッケージ単位で行われ、PC版のようなパーツ単位での操作は不可能。
    また、通信機の開発・購入はできない。
  • パッケージ単位での開発だが、他の戦車で開発したパーツで使える共通パーツがあれば、パッケージ開発に必要な経験値は未開発状態より減少する。
  • パッケージ単位での開発のため、履帯未開発による積載量の不足といった問題は発生しない。
  • 履帯には、積載量が設定されていない。そのため、パーツの搭載による積載量の不足といった問題も発生しない。
  • パーツや車体には重量自体は設定されている。従って、戦車の機動性や体当たり時のダメージには影響する。
  • 通信機単体での開発できないが、通信範囲は設定されている。(味方との距離が離れていると、遠く離れた位置に居るスポットした敵などの表示が出ないことがある。)
  • 通信機は、パッケージとセットになっており、パッケージをアップグレードすると、自動的に通信機もアップグレードされる。
  • PC版には、エリート戦車・プレミアム戦車には「搭乗員の集中訓練」という設定があるが、Xbox版には無い。
    これは、下記にあるように、搭乗員の扱いが車長単位のため、搭乗員の経験値が各搭乗員ごとに入るのではなく、車長単位でまとめて入るためと考えられる。
    なお、エリート戦車・プレミアム戦車は、通常の戦車の1.25倍の早さで育成が出来る。
    (PC版での「搭乗員の集中訓練」の場合でも、全ての搭乗員の合計取得経験値が2倍にはならない点を考慮している)
  • 中国の戦車ツリーは実装されていない。 (アップデートTank Dynasty[戦車王朝] で実装)
  • アメリカ、ドイツ、イギリス、ソ連、フランスの戦車ツリーはPC版のVer9.0より前の状態になっている。
  • 技術ツリーは目安として、PC版の1年ぐらい前の状態になっている。
  • 迷彩の種類に、都市迷彩がある。
  • 新規ユーザーがゲームを開始した場合、Tier1車輌のパッケージが全て開発済み、かつ、購入済みになっている。(アップデート1.7で変更)
  • PC版の優等マークの集計は実装後に開始されたが、xbox版は実装以前から集計しているためすぐに優等3を取ることも可能(ただし詳しい集計期間は不明)
     ただし、戦車に表示された優等マークの表示/非表示を切り替えるオプションは、現在XBOX版には実装されていない。
 

搭乗員 Edit

  • PC版は各種類ごとの搭乗員を設定するが、Xbox版は「車長」という単位のチーム編成となっている。
    スキルやパークの習得、搭乗員の乗り換えも車長単位で行うことになる。
  • 戦車によって必要な搭乗員数は異なるが、チーム単位なので車長を乗せ換えても、自動的に必要な搭乗員が編成される。
    搭乗員も車長というチーム単位なので、各搭乗員の熟練度は無く、車長単位になっている。
  • 経験値も各搭乗員ごとではなく、車長単位で獲得していく。 その為、搭乗員が増減しても搭乗員個別には影響しない。
  • 車長単位でのスキル習得のため、共有スキル(修理、迷彩、戦友、消火能力)を100%まで取得した場合には、全搭乗員がこれらのスキルを100%習得したことになる。
  • 搭乗員の職種ごとのスキルを習得した場合は、チームに配属されている職種ごとの搭乗員が取得していく。
    • ただし、搭乗員が減っても取得したスキルが減る事はなく、増員しても新たに取得しなくても良い。
  • そのため各搭乗員の負傷や回復が発生した場合は、該当する各搭乗員ごとに関連する性能変化(取得スキルも含む)が発生する。
    (例:車長が負傷すると、第六感が発動しない)
  • すべての戦車は、「発見!」の機能を持っている。
    これはスキルの「第六感(Sixth Sense)」とは異なり、現在の画面で見ている方角の敵から発見された場合にのみ表示される。
    また「第六感」の場合は全方位に対応し、敵にスポットされている間は表示され続けるが、「発見!」は敵からのスポットが切れる前でも表示が消える。
  • 「第六感」は「発見!」よりも早く表示される。
  • 「第六感」と「発見!」は同時に機能する。
  • PC版においては搭乗員の育成に必要な経験値は、能力が100%に近づくにつれ徐々に増えていくが、Xbox360版では一定となっている。
  • 兵舎は存在しない。(余剰乗員を何チームまで保有できるのかは不明)
  • 搭乗員を同じ国のプレミアム戦車に乗せ換えた場合、戦車のクラス(軽戦車・中戦車・重戦車・駆逐戦車・自走砲)が元の戦車のクラスと異なっていても、ペナルティーは発生しない。
    再訓練も不要。
    (費用などはこちらを参照してください。)
  • なお、PC版における「プライマリスキル(基本能力)」は「訓練度(熟練度)」、「セカンダリスキル」は「スキル」と説明されている。
 

拡張パーツ・消耗品 Edit

  • 迷彩ネット、双眼鏡、工具箱などの拡張パーツはPC版では一度購入すれば購入した数だけ保有し、売却時の価格は半額となる。
    しかし、Xbox版では取り外し=売却となり、売却価格は購入価格と同額となる。
    (倉庫の在庫という概念が無い。)
  • 迷彩ネット、双眼鏡、工具箱などの拡張パーツは、取り付ける戦車ごとに値段が異なる。
    (低ティアは安く、高ティアになると高くなる。値段の上限はある。)
  • 消耗品の売却は出来ない。
 

マップ Edit

  • PC版に準拠したマップになっているが、XBOX版(コンシューマ版)だけのマップや、既存マップでもPC版と違う配置のものや、ローテーション除外や廃止されたもの、PC版でのアップデート以前のものなどがある。
    また、XBOX版ではまだないマップもあるが、追々配信されるマップもある。
  • 全体的にPC版より茂みの量が減っている。
  • ミニマップや全体マップに等高線が表示されている。
  • 山岳路が雪に覆われたマップになっている。そのため迷彩が冬季になる。(アップデート3.0にてPC版と同じマップが夏バージョンとして実装された。)
  • ウェストフィールドの橋が崩壊しておらず、渡ることができる。
  • ウェストフィールド強襲戦の配置が異なっている。
  • 一部のマップでは、上空を戦闘機や爆撃機が飛行している、対空砲が射撃する、野戦砲やロケット弾の非破壊建造物への砲撃などの演出が追加されている。
  • PC版では、遭遇戦や強襲戦が設定されていないマップでの遭遇戦や強襲戦が発生する。
  • 山岳路遭遇戦(PC版では8.9で削除)の初期配置・フラッグが異なっている。
  • マリノフカ通常戦の初期配置・フラッグが異なっている。
  • PC版で完全に削除された、もしくはローテーションから外されたマップが、XBOX版(コンシューマ版)では新規に実装されている。
    (港、竜の峠など)
  • 一部のマップはPC版の9.2より前の地形となっている。
  • アップデート1.4より訓練マップが訓練専用マップから鉱山に変更されている。
  • 一部のマップの対応迷彩が、夏季迷彩から都市迷彩に変更されている。
    (PC版ではTier1〜2は夏季迷彩のマップしか選択されないが、Xbox版(コンシューマ版)では都市迷彩のマップも含まれる)
 

Xbox版(コンシューマ版共通含む)オリジナル要素 Edit

  • いくつかのマップで夜間マップや、悪天候マップといった天候を変化させたマップを追加。
  • 戦闘中の戦果に応じ、リボン(経験値やシルバーの獲得表示)が表示される。
    (オプションでオフに変更可能)
  • 戦車上に、ガス缶、ケーブル、アンテナ、ベッドロールなどを振動で動く物が追加されている。
    (横転や落下、破損などでの落脱などの表現はない)
  • 一部の戦車に、Xbox版オリジナルの特殊塗装パッケージが販売されている。
  • Xbox版オリジナル戦車が実装されている
    (PC版は基本的に課金戦車は通常戦車より弱く設定されているが、これらの課金戦車では通常戦車と同等もしくは強めに設定される傾向がある)。
    • アップデート 2.5 冬の駆逐者(2015/12/23)でアメリカTier1に中戦車のT22Prototypeが追加され、アメリカツリーのみTier1が2種となった。
  • PC版で差し替え変更され削除になった車両が課金戦車扱いで所持者に残された。(現在Aufklarungspanzer Pantherのみ)
  • Xbox版(コンシューマ版)オリジナルMAPが実装されている。
  • さらにPS4版専用マップもある。
  • 迷彩に、都市迷彩が実装されている。
 

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 薄々感じてたけどやっぱFFは無いのね -- 2014-06-30 (月) 17:58:31
    • 一時期、自走砲にのみ、フレンドリーファイアがあったけど、今は無くなった。 -- 2014-06-30 (月) 21:53:22
      • ふーんFFは不評なのかな、HTの後ろから背中越しに敵を撃つなんて戦術が成立したりして -- 2014-07-04 (金) 08:00:02
      • 低ティアで自走砲が、開幕味方の殆どをなぎ払って壊滅に追い込んだたこともあって、苦情出したなぁ。 -- 2014-07-04 (金) 18:28:02
      • そういうキ○ガイ対策のためにFF無くしたのねw -- 2014-07-04 (金) 21:09:57
  • 榴弾の接射による自爆は、なぜかフレンドリーファイア扱いのようです。 (自分の名前)によって撃破されたというような表示と共に、タグカラーもフレンドリーファイアと同じ状態の色に変化します。 -- 2014-07-20 (日) 15:45:28
  • FFは無いけど榴弾の自爆はあるってこと? -- 2014-07-22 (火) 19:24:35
    • 榴弾の爆風による、自分へのダメージで戦闘不能になった場合において、FFと同じ判定になると言う事だと思います。 リストのカラー等が、通常の緑から薄い青緑のような色に変わっていました。 -- 2014-07-22 (火) 21:26:39
  • FFは無いけど榴弾の自爆はあるってこと? -- 2014-07-22 (火) 19:24:36
  • 戦闘待機時のMGM -- 2014-10-28 (火) 01:04:20
    • 失礼しました 送信ミスです 戦闘待機時のBGMは実装されましたが以前の物と被って再生されています -- 2014-10-28 (火) 01:05:49
  • FFはないけど、味方を水中に押し込んで水没死させることはできる。そして水没死で味方を殺すとアイコンが緑から水色に変わり、味方の攻撃でダメージが入るようになる。水色からの攻撃はダメージ受けない。一度だけそういう水色を処刑したことあるけど、自分は水色にはならず、画面に注意文が表示されただけだった。 -- 2014-10-29 (水) 12:57:56
    • 水没は水没でも、足がついて一見復帰できそうだったり、橋とか崖とかの縁や出っ張りなどに、落ちる戦車が当たったりちょっと引っかかったりして落ちた場合、FF扱いにはならない模様。 また上にもあるとおり、密着して榴弾砲を撃った場合、自分が榴弾の爆風で撃破された場合もFF扱いになるようです。 -- 2014-10-29 (水) 14:18:00
  • PC版だと避弾経始あるけど、xbox版でも有効なんだろうか? -- 2015-01-19 (月) 20:38:36
    • あるよ、ガンガン弾くよ。 -- 2015-01-19 (月) 22:45:12
  • 一番の違いはKV−1Sの最終砲じゃね? -- 2015-02-03 (火) 02:10:24
    • そもそもTierが変更されてますので -- 2015-02-03 (火) 12:24:09
  • FFの項目をコメントや、過去からの体験を元に加筆してみました、何かあれば修正願います。実際狙ってやるのは凄く難しいんですよねFFって...。 -- 2015-04-30 (木) 17:20:48
  • どこを向いても俯角が変わらない気がするんだが... 気のせいかな? -- 2017-01-20 (金) 19:27:03
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